「つながる絆プロジェクト」(東日本大震災復興支援ボランティア)-出発前の学長へのあいさつ-

2011年8月29日

  東日本大震災の被災地である宮城県気仙沼市でのボランティア活動に出発する学生10名が,8月23日(火)学長室を訪れ山本廣基学長に出発前のあいさつを行いました。
今回は,被災地で実際に活動を行ってきた他大学学生の体験談に感銘を受け,震災復興支援ボランティア活動を目的とする「つながる絆プロジェクト」を企画した,法文学部3年生 鳥屋尾 俊輔(とやお しゅんすけ)さんが学内の学生に呼びかけ,これに賛同し集まった学生18名のうち10名が,8月25日(木)~9月2日(金)の間被災地でのボランティア活動に参加するものです。
出発式では,山本廣基学長から負傷等には十分気をつけて無事に帰ってくること,また,この経験が今後社会人となるうえからも貴重な体験となることなど,出発にあたって激励のことばがありました。また,教員を中心として集められた募金の中から約50万円の活動資金援助,そして大学からは長靴やマスクなどの物資援助が行われました。
なお,この経験を学生を始めとする多くの人々と共有するため,大学祭において「震災復興支援ボランティア活動報告会」が開催される予定です。

 

学長との懇談2 学長との懇談

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