水泳部が伝統の寒中水泳を実施
2012年1月19日
島根大学水泳部の恒例行事である「寒中水泳」が,本年も1月11日(水)に実施されました。
今年は,男子10名,女子2名の部員が参加し,寒さと水の冷たさに耐えながら松江大橋上流の大橋川を泳ぎました。水泳部員たちは,顧問の青山教授より激励を受け,準備体操を行った後,大橋川南詰の川岸から気合を入れて入水し,約140メートル先の大橋川北詰の川岸を目指し泳ぎ出しました。
当日の天候は曇り,気温6.5度,水温4.8度,風がやや強く波高が10cm程度で川の流れも速いという状況の中,掛け声をかけながら泳ぎ,対岸へ最後に泳ぎ着いた部員が5分46秒でした。泳ぎ終えた部員たちは,肌が真っ赤になり寒さに震えながらも泳ぎきった喜びで元気いっぱいでした。 寒中水泳は,島根大学水泳部の伝統行事として48年以上続いているもので,水泳技術の向上とともに,精神の鍛錬を目的として実施されているものです。
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