金星の太陽面通過 観察会開催について

2012年5月30日

 2012年6月6日の朝から昼過ぎにかけて,金星が太陽の前を横切る「金星の太陽面通過」が見られます。この現象は2004年6月8日にも起こりましたが,次は105年後(2117年12月)と珍しい現象です。
 前回の日食観察会に引き続き,今回も島根大学松江キャンパスで観察会を行います。会場では,日食観察グラスの貸出の他,投影方式で望遠鏡を用いた観察等を行う予定をしています。また,金星の太陽面通過の原理や観察法の説明を大学教員・学生が随時行います。
 対象は一般市民の方で申込み不要ですが,平日早朝から太陽面通過が起こることを鑑みて,小学生以下の方のみで参加される場合は必ず保護者の方が同伴し,安全管理をお願いいたします。また,島根大学にお越しの際は,徒歩・自転車や公共交通機関のご利用をお願いします。

 先日の日食観察勉強会・日食観察会でも,多くの一般市民の皆さんにお越し頂きました。今回もぜひお出かけください。

 

     【日時】平成24年6月6日(水) 6:30~14:00  

         *この時間帯で観察を行います。いつでもお越しください。
         *薄曇りでも実施しますが,荒天の場合は中止します。

 

     【会場】島根大学教育学部 南玄関付近  (島根大学松江キャンパス)

お問い合わせ

教育学部
環境・理科教育推進室
電話:0852-32-9872