総合理工学部理工特別コース特別講演会「神の粒子,ヒッグス粒子って何だ?」を開催します【11/13】

2013年10月17日

 

講  師: 波場 直之

      (島根大学大学院総合理工学研究科物理・材料科学領域 教授)

対  象: 学生,教職員,及び学外の一般の方

      (駐車場がありませんので公共交通機関を利用してご来学ください。)

参加費: 無料

日  時: 平成251113日(水) 16:1517:45

場  所: 島根大学松江キャンパス総合理工学部1号館221講義室

 

 昨年、テレビや新聞でトップニュースになりましたが、スイスにある欧州合同原子核研究所は、世の中の最も基本的な粒子の一つで、万物の質量の起源である「神の粒子、ヒッグス粒子」の発見を発表しました。今回の発見を受けて、今年のノーベル物理学賞は、この粒子の存在を予測したピーター・ヒッグス氏とフランソワ・アングレール氏の2人に贈られました。物質の究極の姿と基本法則を探る素粒子物理学は、日本では、理論物理学として、湯川秀樹、朝永振一郎、南部陽一郎、小林誠、益川敏英の各氏が、実験では、小柴昌俊氏が、ノーベル賞を受賞し貢献してきました。この講演では、「ヒッグス粒子」がどのようなものか、その本質をやさしく解説します。

 

 

お問い合わせ先:島根大学総合理工学部理工特別コース推進室 松野研

matsunoriko.shimane-u.ac.jp,メールを出される場合は@を半角にしてください。)

お問い合わせ

総合理工学研究科
電話:0852-32-6095