第5回 島根大学長杯英語スピーチコンテストを開催しました

2017年6月20日

 6月18日(日)午後1時から,外国語教育センター主催の「第5回島根大学長杯英語スピーチコンテスト」を開催しました。今年は,昨年より少し多い計18名の発表者が参加し,それぞれ個性あふれる英語スピーチを披露してくれました。 また、服部学長も出席して熱心に学生の英語スピーチに耳を傾け,参加学生にとって大いに励みとなりました。

 センター長挨拶.JPG 学長.JPG


 本年度の英語スピーチ大会の特徴としては,幅広い層の発表者が集まってくれたところにあります。特に1年生の参加が多く,医学部からの4名を含め8名の参加があり,文字通りフレッシュな英語スピーチを発表してくれました。他方で,この大会にこれまで2回,3回と参加してくれた上級生もあり,さらには3名の大学院生の参加もありました。

泉さん.JPG 鶴房君.JPG 
 三浦君.JPG  トコナミさん.JPG
 村山さん.JPG  高井君.JPG


 前半9名,後半9名のスピーチの後,審査時間を利用して,フロリダ大学から帰国したばかりの佐々木 守さん(総合理工学部)による留学報告があり,その圧倒的な英語力に魅了され,この日集まった118名の来場者全員とって,楽しい日曜の午後のひとときとなりました。

佐々木君.JPG


 最後に,リスキー教授を委員長とする4人の審査委員の審査結果が発表され,会場は大いに盛り上がりました。第1位~第3位までの優秀者には,賞状,記念メダル,副賞が授与され,優勝者には島根大学長杯も引き継がれました。そして今回は優秀者が多かったこともあり,別枠で「審査員特別賞」も授与されました。

  ジャッジの先生方.JPG 授賞式.JPG


 総評として,グローバル化が進展していく中で,英語が必要であるということは,すべての人が認めるところですが,その英語をコミュニケーションの手段として,何を伝えていくのがさらに重要であることを実感させてくれた英語スピーチ大会になりました。身の回りに起こったことから,社会に目を向け,自分たちのキャリアを通して,地域,そして日本国民のために何をしなければならないかというところまで議論を発展させた人もおり,島根大学におけるグローバル教育の目指すべき方向性が見えてきました。

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