「入試改革・高大接続改革」講演会を開催しました

2017年7月25日


 アドミッションセンターでは,7月10日,元島根大学学長の独立行政法人大学入試センター 山本廣基理事長を講師に迎え「今,なぜ入試改革か?中教審・高大接続答申のめざすもの」と題して講演会を開催しました。平成33年度入試から大学入試センター試験が廃止され,新しく「大学入学共通テスト」が開始されることと合わせ,受験生の「学力の3要素」について,多面的・総合的に評価する入試に転換することや,高大接続改革実行プラン,高大接続システム改革会議最終報告に沿って,大学入学者選抜の改革を着実に推進していくことが求められています。本学においても学長諮問会議,教育・入試改革特別委員会で鋭意検討を進めていますが,役員はじめ学内入試関係従事者を対象として,最新の情報の共通理解のもとで改革を推進するために開催しました。講演会には教職員66人が聴講し,改革の必要性,方向性について理解する良い機会となりました。 

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                    服部学長あいさつ

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               山本廣基大学入試センター理事長の講演

 

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