オープンデータ活用ワークショップ FOSS4G Matsue(11/26, 12/10)のご案内

2017年11月17日

 
  島根大学ではオープンデータ(行政等が保有するデータを利用しやすい形で公開し、民間機関等の二次利用が可能なデータ)の活用とその効果に関する研究を進めています。今回は松江市の子育て、健康、観光情報などが公開されているMatsueオープンデータバンク(http://mob.tpj.co.jp/)や、地図を容易に扱い表示できるオープンソースの地理情報ソフトウェアFOSS4GFree Open Source Software for GeoSpatial)などを活用して、地域が抱える課題を発見し、地図を活用しながら課題解決にチャレンジしていくワークショップを1126日(日)、1210日(日)の二日間にわたって開催いたします。
  実際にオープンデータや地理空間情報に触れながら、課題の解決のためのデータを使ってできることのアイデアをご参加の皆様で議論頂き、データを活用した新しいサービス創出の場とできればと考えています。また、ワークショップを通じて出されたアイデア等は、アーバンデータチャレンジ(地域課題の解決を目的とした地方自治体を中心とする公共データを活用した年間のイベント開催を伴う一般参加型コンテスト(http://urbandata-challenge.jp/)に作品としてご応募頂けるようご案内いたします。

■開催内容
   FOSS 4G Matsue 1
     日時:平成291126日(日) 10:0017:00
     会場:松江歴史館 歴史の指南所        
       
        松江歴史館の住所 〒
690-0887 島根県松江市殿町279番地
        案内、アクセスはこちら → https://www.matsu-reki.jp/access
        当日のスケジュールはこちら→FOSS4GMatsue1スケジュール.pdf(160KB)

 

 

 

 

 
松江歴史館2     松江歴史館3

  FOSS 4G Matsue 2
    日時:平成291210日(日) 10:0017:00
    会場:島根大学 松江キャンパス 法文学部棟2階 多目的室1207
     
         島根大学の住所 〒
690-8504 島根県松江市西川津町1060番地
         キャンパスマップはこちら
                 → https://www.shimane-u.ac.jp/campus_maps/map_matsue.html     
    ※プログラム詳細は後日公開いたします。

■参加者 募集(25名)
   学生・一般市民(定員になり次第締め切りいたします)

■<主催>  島根大学RubyOSSプロジェクトセンター
   <共催>   松江市(予定)、アーバンデータチャレンジ2017 実行委員会(予定)       
   <申込み・お問合せ先> 島根大学RubyOSSプロジェクトセンター 野田 哲夫
                                        nodat@soc.shimane-u.ac.jp

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