第100回島根大学ミュージアム市民講座「隠岐諸島黒曜石原産地の開発・利用からみたアジア新人文化の起源と展開」(まつえ市民大学連携講座)【1/6】

2017年12月26日

 平成20年度から開催してまいりました島根大学ミュージアム市民講座の記念すべき第100回のご案内です。

 島根半島の北方約80kmにある隠岐島では、旧石器時代から弥生時代の山陰で石器として使用されていた隠岐島産黒曜石が取れました。今回は、最近大きな発見があり話題になっている黒曜石の原産地遺跡について、最新の調査研究成果が解説されます。
 どなたでもご予約なしで聴講できます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

主催:島根大学ミュージアム・島根大学古代出雲プロジェクトセンター
共催:まつえ市民大学
対象:市民一般・高校生
講師:及川 穣(島根大学法文学部准教授)
日時:2018年1月6日(土) 13:00~14:30
場所:松江スティックビル(松江市白潟本町43番地) 
   松江市市民活動センター 201・202研修室
その他:
・参加費無料
・申込み不要
・受講者は、スティックビル駐車場料金が1日¥200に割引になります。

チラシ

地図

会場(松江市市民活動センター 201・202研修室)

お問い合わせ

企画広報情報課
研究・学術情報機構ミュージアム
電話:0852-32-6496