国土交通省「“通れたマップ”実証実験」の協力主体に総合理工学研究科の伊藤史人助教らのグループが選ばれました。

2017年12月27日

 バリアフリーマップアプリ WheeLog!(ウィーログ)は、NPO法人PADMと伊藤助教らが開発し、2017年5月に公開しておりました。伊藤助教は、開発プロジェクトの最高技術責任者をつとめております。
 この度、本アプリの先進的な機能および実用性の高さから、国交省がすすめるバリアフリー・ナビプロジェクトの社会実験に協力することとなりました。
 「“通れたマップ”実証実験」では、車いす利用者の移動履歴をアプリを通して収集し、協力会社とともにデータ分析等を行います。その結果は、今後のバリアフリー施策に活用される見込みです。

 (国土交通省)プローブ情報を活用した“通れたマップ”実証実験への協力主体を選定!~バリアフリー・ナビプロジェクトの推進に向けて~
http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo23_hh_000081.html

 

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