人文社会科学研究科アドミッションポリシー

法経専攻

【法政コース】

法政コースは,社会科学の理論・専門的知識の修得を踏まえ,法学・政治学の理論とその応用能力を身につけることによって,各自が選択した研究課題を追究する力を養うことを目指しています。

そのために,法学・政治学のいずれかの分野の専門的な知識・課題探究能力を身に付け,その課題を展開し,さらに深い学識を修得しようとする人を求めています。

このような方針に基づき,「一般入試」では,学修の前提として必要な法学・政治学の知識をもち,学術的課題追究に意欲を持った人を受け入れます。また「推薦入試」では,基本的な学修能力を備え,追究しようとする学術的課題が明確な人を受け入れます。

 

【地域経済コース】

地域経済コースは,社会科学の理論・専門的知識の修得を踏まえ,経済学の理論とその応用能力を身につけることによって,各自が選択した研究課題を追究する力を養うことを目指しています。

そのために,経済学の専門的な知識・課題探究能力を身につけ,その課題を展開し,さらに深い学識を修得しようとする人を求めています。

このような方針に基づき,「一般入試」では,学修の前提として必要な経済学の知識をもち,学術的課題追究に意欲を持った人を受け入れます。また「推薦入試」では,基本的な学修能力を備え,追究しようとする学術的課題が明確な人を受け入れます。

 

言語・社会文化専攻

【言語文化コース】

言語文化コースは,言語や文化の理論および研究方法を身につけたうえで,独自の研究課題を設定し探究することができる人材の養成を目的としています。

そのために,論理的な文章表現力と,言語・文学・文化についての基礎的な知識を有している人を求めています。

このような方針に基づき,十分な文章表現力と専攻分野の基礎的な知識をもち,学術的課題追究に意欲を持った人を受け入れます。

 

【社会文化コース】

社会文化コースは,社会と地域の現状とその歴史的背景を,専門的な枠組みに基づいて理論的・実証的に分析できる研究能力の養成を目的としています。

そのために,心理学・社会学・地理学・文化人類学・考古学・歴史学・社会福祉学などの人文・社会諸科学の探究を通じて,人間・社会・文化に関わる様々な問題を専門的に研究しようとする人を求めています。

このような方針に基づき,論理的思考力と専攻分野の基礎的な知識をもち,学術的課題追究に意欲を持った人を受け入れます。