国際交流情報について

大学憲章に謳われているように,島根大学では諸外国との交流の推進に力を入れています。教育研究の国際交流,特に,学生や研究者の交流を通じて諸外国との間に相互理解を増進し,相互理解に基づいた友好関係を築くことは,極めて重要なことです。

本学においても,このような視点に立って本学学生の海外派遣や外国人留学生,研究者の受入れに積極的に取り組んでいます。 

 

 

■海外留学
島根大学では交流協定校を締結した大学と積極的な学生交流を行っており,本学学生は海外留学することにより,語学力の向上や国際社会の中での日本の役割などを学ぶなど,貴重な体験を得ています。 

 

■外国人留学生の受入れ

交流協定校からの受入学生をはじめ,アジアを中心とした国々からの約200名の留学生が島根大学で学んでいます。このうち約4割を国費外国人留学生として受け入れていますが,私費外国人留学生として受け入れた学生も各種制度により,2割ほどが日本国内外の団体などから奨学金を受けています。受入れ留学生の多くは学部や大学院で学ぶ学部学生や大学院生ですが,研究生として次のステップを目指す留学生もいます。また,総合理工学研究科と生物資源科学研究科では,英語による授業,研究指導を行う特別コースを用意しています。

 

■学術交流協定校

学生及び教員の交流,学術情報の交換,共同研究等広く教育, 学術文化の交流を推進するため,多数の大学と学術交流協定を締結しています。
学術交流協定校一覧

 

 

 

■国際交流会館・研究者交流会館
国際交流の推進をはかるため,外国人留学生及び外国人研究者向けの居住施設が整備されています。

  • 国際交流会館(松江)
    1993年に設置され,主に外国人留学生向けに,単身室28室及び夫婦室2室が整備されています。
  • 国際交流会館(出雲)
    2001年に設置され,17室が整備されています。
  • 研究者交流会館
    2005年5月より,従来の職員会館を新たに外国人の研究者に対し居住の場を提供する施設として改正し,10室が整備されています。

お問い合わせ

国際交流課
留学生交流担当
電話:0852-32-6106