労働安全衛生関係

国立大学法人島根大学 安全衛生方針


基本理念
 島根大学は,本学構成員の安全と心身の健康を守り,快適で健全な環境づくりに積極的に取り組み,人間尊重を基本とした安全衛生活動の確立を目指します。
 また,継続的な安全衛生活動に努め,安全衛生に対する意識の啓発を推進し,安全衛生の向上に努めます。

 

基本方針
1 構成員の健康を守り,職場の安全を確保するため,労働災害の防止を図ります。
2 計画的な教育及び研修を行い,構成員の協力の下,安全衛生活動に取り組みます。
3 労働安全衛生法規及び本学で定めた労働安全衛生に関する規程等を遵守します。
4 労働安全衛生マネジメントシステムに従い,適切な安全衛生活動の実施により,
  継続的な改善に努めます。

 

平成27年4月1日(第4版)

国立大学法人 島根大学長 服部 泰直

 

 

 

                              ストレスチェック制度に関する方針

 

  はじめに
   島根大学は,職員の健康を確保することにより,いきいきと仕事に励んでもらうことのできる
  活気ある職場環境づくりを目指します。
   平成26年6月に公布された「労働安全衛生法の一部を改正する法律」等に基づき,職員のメ
  ンタルへルス不調を未然に防止することを重要な課題と捉え,その対策の一環として,心理的な
  負担の程度を把握するための検査(以下「ストレスチェック」と言います。)を毎年定期的に実
  施します。

  目的
   ストレスチェック実施の目的は,職員自身のストレスへの気付き及び対処の支援並びに職場環
  境の改善を通じて,メンタルへルス不調となることを未然に防止することです。メンタルヘルス
  不調者の発見を一義的な目的とするものではありません。

  対象
   ストレスチェックの対象となる職員の範囲は,一般定期健康診断の対象者と同一とします。ス
  トレスチェック制度が,学内のメンタルへルス向上のみならず,職場環境の改善による業務効率
  の向上にも繋がるものであると考えるため,対象の全職員がストレスチェックを受けていただく
  ことを望みます。

  職員本人に対するフォローアップ体制
   ストレスチェックの結果は職員本人に直接通知しますので,当該結果をストレスへの気付きと
  セルフケアに役立てていただくことを推奨します。また,本学の松江及び出雲キャンパスに設置
  されている保健管理センターを活用していただくことを推奨します。
   ストレスチェックの結果,医師の面接指導が必要とされた職員は,面接指導の申出を行ってい
  ただくことを望みます。

  職場の環境改善の推進
   ストレスチェックの結果を集団的に分析することにより,職場内におけるストレス要因を把握
  し,対策を講じることによって職場環境の改善を継続的かつ計画的に推進します。

  個人情報の保護と不利益な取扱いの禁止
   職員が安心してありのままにストレスチェックを受けてもらえるよう,ストレスチェック制度
  の関連諸法に則り,職員の同意なくストレスチェックの結果が島根大学に提供されることはあり
  ません。また,ストレスチェック及び面接指導において把握した職員の健康情報等に基づき,当
  該職員の健康の確保に必要な範囲を超えて,当該職員に対して不利益な取扱いを行うことはいた
  しません。

                               平成28年 1月18日
                               国立大学法人島根大学

 

 

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