本学の動物実験について

平成25年8月6日

 

本学の動物実験について

 

 本学では、医療の進歩、および医学のみならず、科学全般の発展と向上を目的として、その実現のため日々、実習や動物実験等を行っております。実施にあたっては、動物福祉の国際的大原則である3R(Replacement:動物を使用しない実験方法への代替、Reduction:実験動物数の削減、 Refinement:実験方法の改良による苦痛の軽減)、および国の定める下記の規定等を遵守し、科学的観点、動物愛護の観点、環境保全の観点、教職員・学生の安全確保の観点から、島根大学動物実験規則を定め、この規則に則って適切に動物実験等を実施しておりますことを、学生・ご父母・関係者各位に対してここに周知いたします。

 本学では、今後も引き続き動物福祉に関する国内外の法律、基準、ガイドラインに関する情報を収集し、本学の教育理念に照らして必要な知識、手法を積極的に採用する方針です。

島根大学長 小林祥泰

 

<島根大学動物実験規則>

島根大学動物実験規則(PDF)

 

<動物実験関連法規等>

・「動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年10月1日法律第105号)」

・「研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針(平成18年6月1日文部科学省告示)」

・「厚生労働省における動物実験等の実施に関する基本指針(平成18年6月1日厚生労働省通知)」

・「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(平成18年4月28日環境省告示第88号)」

・「動物の殺処分方法に関する指針(平成19年11月12日環境省告示第105号)

・「動物実験の適正な実施に向けたガイドライン(平成18年6月日本学術会議)」