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本学教職員へ業務を依頼する場合の手続き

本学教職員に対し各種審議会委員又は非常勤講師等の兼業を依頼される場合,今後下記の点に御留意のうえ依頼いただきますようお願いします。 

 

  • 依頼文書は,学長宛(又は兼業を依頼しようとする個人が所属する部局長宛)としていただきますようお願いいたします。
  • 教職員が本務以外の兼業に従事する場合には,国立大学法人島根大学職員兼業規程に基づき,本人が兼業従事に関する申請を行い,学長(学部長又は研究科長)の許可(別表1,2参照)を受けることとされています。
    したがって,兼業の開始日についてご希望に添えない場合があることをご了承ください。
    《日付を遡って許可・承認することはいたしませんので,ご注意願います。》
    また,兼業の許可の手続きには,期間を要しますので,委嘱を希望される場合には,余裕をもってご依頼いただきますようお願いします。

 

  • 依頼文書に従事する期間,職務内容等必要な事項についての記載がない場合や,必要書類の添付がない場合には,当方から照会をし,依頼文書を再度提出していただいたり,必要書類を送付していただかなければ手続きができないこととなり,結果として承諾の回答が遅延することになります。
    そこで,以下に依頼にあたってお知らせいただく事項,添付書類等について記載しますので,これを参考にご依頼いただきますようお願いします。

兼業依頼文書のサンプル(148KBytes)

 

《審議会委員を委嘱する場合》

※依頼文書記載事項

  1. 依頼者の正式な名称及び所在地
  2. 依頼者の行う事業内容
  3. 委嘱しようとする者(本学教職員)の氏名
  4. 委嘱しようとする職名
  5. 委嘱しようとする職務の内容
  6. 委嘱を受けて職務に従事する場所(勤務場所)
  7. 委嘱を要請する理由
  8. 委嘱の期間(始期と終期を明示)
    例:a 平成○年○月○日~平成○年○月○日
         b 平成○年○月○日から○年間
         c 承諾を得た日から○年間
         d 承諾を得た日から平成○年○月○日
    注:委嘱の期間は,1年以内とされています。ただし,法令・条例等に任期の定めのある職に就く場合には4年を限度として許可・承認できることとされています。
  9. 勤務態様
    例:a 期間中○回、1回○時間程度
         b 年○回、1回○時間
  10. 報酬(手当)支給の有無とその額
    例:a 1回につき○○円
         b 1時間につき○○円
    注)報酬とは、給与,手当,報酬,謝礼等の名称のいかんを問わず勤務に対する対価としての性格をもつものであり,交通費,食事代,宿泊費等の実費弁償的なものは含まれません。

※添付書類

・ 定款・寄付行為等の依頼者の事業内容に関する参考書類

・ 条例・規則等の本学職員に委嘱しようとする職・任期等に関する事項を定めたもの

・ その他参考資料

 

 

《非常勤講師を委嘱する場合》

※依頼文書記載事項

  1. 依頼者の正式な名称及び所在地
  2. 委嘱しようとする者(本学教職員)の氏名
  3. 担当科目等名
  4. 委嘱の期間(始期と終期を明示)
    例:a 平成○年○月○日~平成○年○月○日
         b 承諾を得た日~平成○年○月○日
  5. 勤務態様
    例:a 集中講義○時間○回
    平成○年○月○日~○月○日及び平成○年○月○日~○月○日実施
         b 週1回○時間 合計○時間 (○曜日 00時00分~00時00分)
         c 期間中○回 1回○時間 計○時間
    ○月○日 00時00分~00時00分
    ○月○日 00時00分~00時00分
    注)集中講義の場合,1回に実施できる時間数は30時間までとされています。そこで,30時間を超える集中講義を依頼される場合には,2回以上に分割し,それぞれの集中講義の間隔は8週以上空けて計画されるようお願いします。
  6. 勤務場所
  7. 報酬(手当)支給の有無とその額
    例:a 1回につき○○円
         b 1時間につき○○円

※添付書類

原則として不要。

 

  • 備考
    不明な事項等について当方から照会する場合のために,担当されている方の所属部課,お名前,電話番号を付記してください。

お問い合わせ

人事労務課
労務管理グループ
電話:0852-32-6018