本学教職員へ業務を依頼する場合の手続き

 

 本学教職員が本務以外の業務を行うことを「兼業」といいます。

 本学教職員が兼業に従事する場合には,国立大学法人島根大学職員兼業規程等に基づき,依頼書を受理した本人が兼業従事に関する申請を行い,事前に大学の許可を得ることとされています。

 無許可で兼業に従事することは禁止されておりますので,業務依頼について遺漏のないようお願い申し上げます。

 

 

重要なお知らせ 

 この度,業務の改善・合理化の一環として,兼業に係る許可手続の見直しを行いました。

 平成26年4月以降につきましては,以下の方法により兼業に係る手続を行っていただきますようお願い申し上げます。

 その他,営利企業役員兼業等に係る手続につきましては,以下の部局別担当一覧から各担当をご確認の上,お問い合わせください。

 依頼方法

  • 本学所定の統一様式兼業依頼書(兼業許可申請書)により,1様式につき1名ずつ学長宛としてご依頼いただきますようお願い申し上げます。
  • 教職員が本務以外の兼業に従事する場合には,本人が兼業従事に関する申請を行い,学長(又は許可権限を委任された部局長)の許可を受けることとされています。【兼業のフロー図等の別表1,2参照】
    したがって,兼業の開始日についてご希望に添えない場合があることをご了承ください。
    また,兼業の許可の手続きには,期間を要しますので,委嘱を希望される場合には,余裕をもって(兼業許可希望日の3週間前までに)ご依頼いただきますようお願い申し上げます

   兼業のフロー図等(87KB)

 


    《日付を遡って許可・承認することはいたしませんので,ご注意願います。》 

  • 依頼文書に従事する期間,職務内容等必要な事項についての記載がない場合や,必要書類の添付がない場合には,当方から照会をし,依頼書を再度提出していただいたり,必要書類を送付していただかなければ手続きができないこととなり,結果として回答が遅延することになります。
    ご依頼に当たっては,以下の記入例及び注意事項等を参考にしていただきますようお願い申し上げます。
  • 原則として回答文書は省略させていただきますので,事務処理等の都合上,回答文書を必要とされる場合には,許可権者(学長又は許可権限を委任された部局長)の公印を押印した統一様式の写しを送付いたしますので,宛先を明記した返信用封筒を依頼書に同封していただきますようお願い申し上げます。
    また,貴団体所定の回答文書が必要な場合には,兼業の依頼の際に併せて送付いただきますようお願い申し上げます。

 

● 「兼業依頼書(兼業許可申請書)

 

記入例及び注意事項

 

部局別担当一覧

 

国立大学法人島根大学職員兼業規程

 

 

 その他

  • その他,営利企業役員兼業等に係る手続きにつきましては,部局別担当一覧から各担当をご確認の上,お問い合わせください。