東日本大震災について
「東日本大震災」の被災お見舞い
このたびの大震災によって亡くなられた方々のご冥福を謹んでお祈りしますとともに,被災された皆様方に,心からのお見舞いを申し上げます。
島根大学では、被災地域の皆さま方に対する支援活動を行っています。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。
平成23年3月14日
国立大学法人島根大学長 山本 廣基
国立大学法人島根大学長 山本 廣基
■義援金について
■本学の学生の皆さまへ
■留学生の皆さまへ
■被災地域の皆さまへ(入学・入試情報含む)
■各学部・大学院での対応
■技術提供について
■本学の活動
- (2011.9.1)
出雲市防災訓練に本学DMATが参加しました。 - (2011.8.25~9.2)
学生による震災復興支援ボランティア「つながる絆プロジェクト」が被災地へ向かいました。→関連記事 - (2011.5.24~28,6.6~10,6.17~20,6.20~23,6.27~30,7.5~8)
文部科学省からの要請により,医学部附属病院放射線技師及び総合科学研究支援センター技術職員延べ9名を福島県に派遣し,警戒区域内の自宅に一時帰宅した住民の方に対し,放射能スクリーニング検査を行いました。 - (2011.5.13)
文部科学省の要請を受け,緊急被ばくスクリーニングの応援派遣として医学部附属病院放射線技師4名を派遣登録しました。 - (2011.4.25)
学内及び入学式等で寄せられた義援金を日本赤十字社へ贈呈しました。 -
(2011.4.30~5.5)
島根大学医学部の学生7名が,宮城県石巻市,東松島市,女川町においてボランティア活動を行いました。ボランティアグループの7名は,特定非営利活動法人TICO及び出雲市総合ボランティアセンターの物資等支援のもと,出雲で後方支援する学生2名と連絡をとりながら,水,食料などを持参し,公民館等で宿泊しながら,地震・津波で汚れた家屋や店舗の清掃を行うとともに,慰労奉仕を行いました。
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(2011.4.20~27)
福島県警の要請を受け,検案及び身元確認のため医学部法医学講座教授を派遣しました。 - (2011.4.14~17,20~23,26~29)
島根県の要請を受け,本学DMATを含む医療救護班を派遣しました。 - (2011.4.9~14)
厚生労働省の要請を受け,放射線身体汚染検査等のため医学部救急医学講座教授を派遣しました。 - (2011.4.6)
文部科学省の要請を受け,災害復旧事業計画書の作成支援者に1名を派遣登録しました。 - (2011.3.23~31)
宮城県警の要請を受け,検案及び身元確認のため医学部法医学講座教授を派遣しました。 - (2011.3.23)
本学学生で次の3県出身者(保護者の住所による)を調査したところ,本人・家族の無事が確認でき,自宅にも全壊・半壊等の大きな被害はありませんでした。茨城県5名,千葉県13名,栃木県13名。 - (2011.3.18)
中四国の国立8大学共同で東北大学へ支援物資を発送しました。本学からは消毒薬,カイロ等を岡山大学に発送し,岡山大学で取りまとめた後に現地に発送し,3/19に到着しました。東北大学からは,被災者のために有効に活用する旨の連絡がありました。 - (2011.3.18)
文部科学省の要請を受け,被災応急危険度判定士に2名を派遣登録しました。 - (2011.3.17)
緊急支援物資として本学農場で生産しているトマトジュース30箱(900本)を出雲市を通じて福島県へ提供しました。 - (2011.3.14)
東北地方出身の学生22名(松江キャンパス),5名(出雲キャンパス)の安否確認がとれ,27名全員の無事を確認しました。 - (2011.3.12~14)
11日の地震発生後厚生労働省DMAT事務局より派遣要請を受け,3/12に本学DMAT(災害派遣医療チーム)を派遣しました。



島根大学は全国で初めて附属病院を含む全学でISO14001の認証を取得しました。環境への取組はこちらをご覧ください。