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    <title>トピックス | 国立大学法人 島根大学</title>
    <link>http://www.shimane-u.ac.jp/_script/sys/run/cms/script/nodes/publish</link>
    <language>ja</language>
    <description>トピックス</description>
    <item>
      <title>第43回ミュージアム講座「出雲風土記抄を読む-岸崎佐久次の古代出雲-」を開催しました。</title>
      <link>http://www.shimane-u.ac.jp/docs/2012022000027/</link>
      <description>2月18日（土）、第43回島根大学ミュージアム市民講座「出雲風土記抄を読む-岸崎佐久次の古代出雲-」を開催しました。
&amp;nbsp;
この講座は、島根大学萌芽研究プロジェクト「『出雲国』成立過程における地域圏の形成と展開に関する総合的研究」の研究メンバーがリレー形式で講師を務める、「続・考古学・歴史学が語る先史・古代の出雲」（まつえ市民大学連携講座）の第5弾になります。&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
今回は、大日方克己先生（島根大学法文学部教授）に、『出雲国風土記』&amp;nbsp;の注釈書『出雲風土記抄』&amp;nbsp;についてのお話をしていただきました。
&amp;nbsp;著者である江戸時代の松江藩士・岸崎佐久次は、それまで一般には知られていなかった『出雲国風土記』の研究をいち早くおこないました。現在、多くの研究がなされ誰もが知っている『出雲国風土記』は、もともと、岸崎の研究があったからこそ一般に普及したと言っても過言ではありません。
&amp;nbsp;&amp;nbsp;今回は、意宇郡飯梨郷、意宇郡大草郷、意宇郡法吉郷、出雲郡杵築郷の記述について、岸崎がどのように注釈を加えているのかについて解説されまし..</description>
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 10:15:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>島根大学で作製した酸化亜鉛ナノ粒子を用いた研究成果が米国物理学会ホームページで紹介されました</title>
      <link>http://www.shimane-u.ac.jp/docs/2012021300029/</link>
      <description>　島根大学では，２００４年～２００７年にS-ナノテクプロジェクトを組織し，簡易な技術で作成できる安価で環境に易しい実用的なナノテクノロジーの開発を行ってきました。このプロジェクトは現在，宍道湖・中海エリアの都市エリア産学官連携事業，島根大学のプロジェクト研究「S-グリーン・ライフナノ材料プロジェクト」（代表者：総合理工学部　藤田　恭久　教授）へと発展しています。&amp;nbsp;
　また，本学はこれまで北テキサス大学と学生レベルでの研究を通した国際相互交流を行っており，北テキサス大学からの派遣学生が本学で作製した酸化亜鉛などの材料を用いて帰国後も多くの研究をしています。
この度，島根大学と北テキサス大学の国際学生研究交流の研究成果が米国物理学会ホームページで紹介されました。これは北テキサス大学のBen　Urbanさんが島根大学で作製した酸化亜鉛ナノ粒子を用いて行った研究で，ホームページに掲載されている画像は，酸化亜鉛ナノ粒子を付けた植物細胞が近赤外光を照射されて，緑色や紫色に光る様子を示しています。照射する近赤外光の波長により光吸収を伴わない非熱過程（倍の周波数に波長変換（緑色））と熱過..</description>
      <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 12:45:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>世界初！酸化亜鉛ナノ粒子塗布型紫外線発光ダイオードを開発しました</title>
      <link>http://www.shimane-u.ac.jp/docs/2012021000042/</link>
      <description>　島根大学では，２００４年～２００７年にS-ナノテクプロジェクトを組織し，簡易な技術で作成できる安価で環境に易しい実用的なナノテクノロジーの開発を行ってきました。このプロジェクトは現在，宍道湖・中海エリアの都市エリア産学官連携事業，島根大学のプロジェクト研究「S-グリーン・ライフナノ材料プロジェクト」（代表者：総合理工学部　藤田　恭久　教授）へと発展しています。&amp;nbsp;
　この度，本プロジェクトにおいて，世界で初めて酸化亜鉛（ZｎO）ナノ粒子塗布型紫外線発光ダイオードを開発しました。これは紫外線発光するZnOナノ粒子塗布型発光ダイオードで，ガラス基板上に窒素ドープZnOナノ粒子を塗布する構造のため，単結晶基板やエピタキシャル成長が不要です。この発光ダイオードの開発により低コストな固体照明装置の実現が期待できます。&amp;nbsp;
　この研究成果については，２０１２年２月１５日（水）～１７日（金）にかけて東京で開催される「nano　tech　2012（第１１回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議）」において発表を行う予定です。
&amp;nbsp;
詳細はこちらをご覧ください。
&amp;nb..</description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 10:10:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ボリビア国サンフランシスコハビエル大学長が島根大学を訪問</title>
      <link>http://www.shimane-u.ac.jp/docs/2012020600021/</link>
      <description>　２月６日（月），JICA平成23年度ボリビア国別研修「農業開発」事業により，ボリビア国サンフランシスコハビエル大学のWalter Ar&amp;iacute;zaga Cervantes学長が島根大学を訪問されました。　今回の訪問は，現在ボリビア国で行われているJICA事業「持続的農村開発のための実施体制整備計画」の一環で，セルバンテス学長は島根大学生物資源科学部にて行われている様々な研究を視察されました。
　視察に先立って行われた山本学長の表敬訪問では，山本学長からの歓迎の挨拶の後，島根大学を初めて訪問されたセルバンテス学長と互いの大学の特色や国際交流等について和やかな懇談が行われました。
&amp;nbsp;
　その後，生物資源科学部では，長束教授の案内により，生物環境情報工学講座，地域環境工学講座の先生方や学生が行っている研究について視察しました。一行は島根大学で行われている多様な研究や農業用ロボットなどを熱心に視察され，サンフランシスコハビエル大学のあるチュキサカ県の抱える問題に合致する内容の研究については特に積極的に質問される場面も見られました。　島根大学での滞在は午前中のみと短いも..</description>
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 09:10:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>総合科目「酒」で酒蔵見学実習を実施しました</title>
      <link>http://www.shimane-u.ac.jp/docs/2012020300020/</link>
      <description>　総合科目「酒－一杯の酒から覗く学問の世界」は，「酒」を切り口にして，酒を詠んだ漢詩，フランス文化とワイン，日本近世史の中の酒，未成年者飲酒禁止法など酒と法律，酒税の問題，医学から見た酒，醸造科学による酒造りの解説，酒造会社の１年と「酒造りの心」など多様な学問分野からの解説講義を受講し，その上に立って，最後に酒蔵見学実習で実地に学びを深めるという授業です。　その実習を今年も１月１３日（「豊の秋」醸造元の米田酒造），２７日（「李白」醸造元の李白酒造）の両日，島根大学の近くにある２つの酒蔵で実施しました。例年になく寒い日の続く今年，酒蔵では新酒の仕込みの真っ最中でしたが，お忙しい中，１９名の受講生を迎え入れていただきました。　米田酒造では，米田則雄社長，蔵人の斎藤寛之さん，杜氏の上濱智信さん，李白酒造では，田中裕一郎社長，杜氏の大廻長信さんに，それぞれ最初の精米・洗米から最後の絞りまで酒造りの工程に沿って懇切な説明をいただき，参加者は，教室で学んだ授業内容を実際の酒造りの場で具体的に理解し，知識を深めることができました。　この授業は「公開授業」として学外の方２名にもご参加いただいていますが..</description>
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 10:49:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>教養教育「歴史のなかの日本とアジア」で留学生と島大生との交流懇談会を開きました</title>
      <link>http://www.shimane-u.ac.jp/docs/2012020300013/</link>
      <description>　共通教養教育のセミナー科目「歴史のなかの日本とアジア」（法文学部の小林准士・竹永三男が開講）では，毎年，授業の最後に留学生と島大生との交流懇談会を開いています。この企画は，留学生向け日本語授業を開講している外国語教育センターの中園博美准教授と協同で実施しているものですが，今年は，２月２日（木）の授業時間を利用し，島根大学生５人（法文学部４人，総合理工学部１人）と留学生１２人（中国４人，韓国１人，ベトナム１人，ドイツ３人，フランス３人），教員３人の２０人が参加しました。　最初に，この交流会に向けて実施した「留学生アンケート」（留学目的，日本の印象，出身国の社会と日本の社会との比較，島根大学の印象など。回答数２４人）の結果報告，セミナー授業での調査研究「中韓と東南アジアの日本（人）に対するイメージ」「柳宗悦について」の報告があり，その後，出席者全員が自己紹介を兼ねて，日本社会や日本人，島根大学生などについて，留学して気づいたこと，驚いたことなどの「一言スピーチ」をしました。　懇談の中では，日本人の「本音と建て前の使い分け」や，依頼に対して否定しない応答の仕方などに対するとまどい，サークル..</description>
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 10:11:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ＭＯＴセミナー「中小企業で売れる新商品開発を進めるためのコツ」を開催しました</title>
      <link>http://www.shimane-u.ac.jp/docs/2012013100019/</link>
      <description>　経済環境が厳しい今日，中小企業では，大企業などからの下請け型から，企画提案型への変革が必要と言われています。下請け型からの脱却には，自分の仕事は自分で創り出すという取り組みが必要となります。製造業においては，新しい製品や技術を開発し，競合他社との差別化を行い，また，自社の独自の製品や技術を売り物にしていくということが求められています。
　そこで１月２６日（木），東出雲町商工会館において，中小企業が自社の経営資源を活かして，独自製品や技術を開発し，事業として進めていくためのコツについてのＭＯＴセミナーを，島根県，松江市，公益財団法人しまね産業振興財団，ひがしいずも産業支援センター，東出雲町商工会および産学連携センターの主催で開催しました。
　産学連携センターと公益財団法人しまね産業振興財団が主催するＭＯＴセミナーは，６年前から「しまね地域ＭＯＴセミナー」として開催してきましたが，今回は，機械加工や自社ブランド製品の開発に取り組まれている企業が多い，松江市（東出雲町）のご協力を得て，東出雲町商工会館で開催する運びとなりました。
　このセミナーでは，中小企業が，自社の経営資源，特に知..</description>
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 14:41:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ミュージアム市民講座「考古学からみた国郡制の成立と出雲国の形成」を開催</title>
      <link>http://www.shimane-u.ac.jp/docs/2012013000029/</link>
      <description>1月28日（土）、第42回島根大学ミュージアム市民講座「考古学からみた国郡制の成立と出雲国の形成」を開催しました。
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この講座は、島根大学萌芽研究プロジェクト「『出雲国』成立過程における地域圏の形成と展開に関する総合的研究」の研究メンバーがリレー形式で講師を務める、「続・考古学・歴史学が語る先史・古代の出雲」（まつえ市民大学連携講座）の第4弾になります。
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今回は本学法文学部大橋泰夫教授が講師を務め、まず、７世紀後半から８世紀にかけて、古代律令国家が成立していくなかでの郡家（ぐうけ・郡の役所）や国府（国の役所）の全国的な成立状況について解説がありました。
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全国の国府のなかでも出雲国府は、永年の遺跡発掘によって、比較的、細かいところまでよく解明されているようです。八雲立つ風土記の丘資料館では、８世紀の国府の全体状況を復元した模型があります。これは、これまでの学術調査成果に基づいたもので、ここまで具体的に解明されているものは、全国的にも珍しいようです。
&amp;nbsp;
次に、近年、雲南市大東町で発見され、全国的にも注目され..</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 09:35:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>産学連携懇談会-島根大学の研究施設見学ならびに意見交換-を開催</title>
      <link>http://www.shimane-u.ac.jp/docs/2012012600015/</link>
      <description>　１月１９日（木），本学において，松江商工会議所工業振興委員会と産学連携センターとの合同で「産学連携懇談会」を開催し，島根大学の研究施設見学ならびに意見交換を行いました。&amp;nbsp;
　研究施設見学として，(1)「強誘電体や圧電体の試料作製と物性研究」を行っている教育学部の秋重幸邦教授，(2)「移動ロボットによる制振搬送制御ならびに協調搬送制御」の研究を行っている総合理工学部の濱口雅史准教授，(3)「酸化亜鉛（ZnO）薄膜とナノ粒子の研究」を行っている総合理工学部の藤田恭久教授の研究施設を見学し，そこで行われている研究概要の説明を受けました。&amp;nbsp;
　産学連携についての意見交換には，施設見学先の３名の教員も加わり，産学連携の研究を行った経験に基づき，産学連携をうまく進めていく上でのポイントや今後の連携の可能性などについて意見が出されました。また，企業側からは，開発などでいろいろな課題を抱えているがなかなか大学との連携にまで進んでいない現状などについての意見が出されました。&amp;nbsp;
　このような機会を継続することで，今後の産学連携につながっていくことが期待されます。&amp;nb..</description>
      <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 12:04:00 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>「中国四国そばフェスタin松江」に出展し，出雲おろち大根のＰＲを行いました</title>
      <link>http://www.shimane-u.ac.jp/docs/2012012300038/</link>
      <description>　島根大学生物資源科学部は2011年11月26日（土），27日（日），くにびきメッセにおいて開催された「中国四国そばフェスタin松江」に出展し，出雲おろち大根のＰＲを行いました。
　会場には中四国の蕎麦屋をはじめ，蕎麦粉を使った商品や製粉機，製麺機などを扱う企業，蕎麦を研究する大学や地方自治体のブースが出展していました。島根大学生物資源科学部のブースでは 出雲おろち大根の紹介，試食と種子の販売を行いました。2日間で約10,000人の来場があり，大学のブースにも多くの方が訪れました。来場者は蕎麦好きの方が多く，試食された方々からは辛い&amp;lsquo;出雲おろち大根&amp;rsquo;は蕎麦の薬味に合うと大変好評でした。種子も特に他県から来場された方にたくさん購入していただき，出雲おろち大根を普及する大変良い機会となりました。県内からの来場者から「昨年から作っている」「食べたことがある」との話を聞くことができ，県内では着実に&amp;lsquo;出雲おろち大根&amp;rsquo;が普及してきていることを実感できました。
&amp;nbsp;
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      <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 10:56:00 +0900</pubDate>
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