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    <title>地域の皆さま | 国立大学法人 島根大学</title>
    <link>https://www.shimane-u.ac.jp/category/chiiki/tiiki_homon/index.rss</link>
    <language>ja</language>
    <description>地域の皆さま</description>
    <item>
      <title>島根大学旧奥谷宿舎展示会「西上一義 銅版画小品展」のご案内【5/16 - 6/7】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2026050800016/</link>
      <description>

このたび、本学名誉教授の西上一義先生（99歳）の作品展が、島根大学旧奥谷宿舎（総合博物館分館）で開催されます。多くの皆様のご来館をお待ちしております。

会　期　2026. 5/16  Sat. － 6/7  Sun.　10:00 － 17:00　（土日のみ開館［平日は休館］）

会　場　島根大学旧奥谷宿舎（総合博物館分館）　松江市奥谷町140（土日：TEL 0852-33-7032）

お問合せ先　島根大学総合博物館（平日：TEL 0852-32-6496）

※入館無料

※駐車場２台分あり
</description>
      <pubDate>Mon, 11 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
    </item>
    <item>
      <title>旧制松江高等学校時代の天体望遠鏡を総合博物館アシカルに移設しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2026032000014/</link>
      <description>

天文台内にあった望遠鏡





重量100～150kgもあります。



展示床にボルトでしっかりと固定してあるので、地震対策も万全です。

３月17日、総合理工学部２号館屋上の天文台にあった旧制松江高等学校時代の天体望遠鏡を総合博物館アシカル展示室（生物資源科学部２号館内）に移設しました。

この大型望遠鏡は、1939（昭和14）年、島根大学前身の旧制松江高等学校・物理学教室に導入されたもので、それ以来、約12年前まで天文教育や学生サークルによる天体観測に使用されてきました。戦前の国産大型望遠鏡が完形で残されているのは珍しく、本学の歴史を語るうえでも貴重な資料となります。

現在、望遠鏡は島根大学総合博物館アシカル展示室で一般公開されています。資料を見学して、島根大学の天文教育や天体観測の歴史を知っていただけると幸いです。

 

【島根大学総合博物館アシカル】

場　所　生物資源科学部３号館１階（松江キャンパス内）

開館日　月～土曜日　10:00～17:00

休館日　日曜日・祝日・年末年始・入試日など

※...</description>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>学生・保護者等</category>
      <category>卒業生</category>
      <category>在校生・保護者等の皆さま</category>
      <category>卒業生の皆さま</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>第158回アシカル講座「セツの語りを体験しよう －語ることと聞くこと」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2026021700024/</link>
      <description>

　２月14日（土）、第158回アシカル講座「セツの語りを体験しよう －語ることと聞くこと」を開催しました。この講座は、島根大学の前身校のひとつである島根県尋常師範学校で英語教師を務めた小泉八雲や妻のセツについて学ぶ３回シリーズ、令和７年度アシカル講座第２ステージ「小泉八雲とセツと松江と」の最終回です。

　今回は、島根県立大学人間文化学部准教授の三成清香先生をお招きし、小泉八雲が何を考えて作品を執筆したのか、それを支えた妻・セツの役割について解説をしていただきました。

　小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）が来日した1890（明治23）年より以前には、アーネスト・サトウやB.H.チェンバレンをはじめ、すでに多くの外国人が日本に滞在し、活躍していました。いわゆるエリートではない立場として、遅れて来日した八雲は、新しい方法で「日本」という題材に向き合い、『知られぬ日本の面影』『怪談』などの世界的に知られた作品を執筆します。友人のウィリアム・パットンに宛てた手紙のなかで、八雲は、自分が執筆する作品のねらいとして、「読者の心に日本で『生活している』生き生きとした印象を与える...</description>
      <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 10:20:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>第157回アシカル講座「ヘルンとセツ －ラブレターとしての『怪談』」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2026021700017/</link>
      <description>

　２月７日（土）、第157回アシカル講座「ヘルンとセツ －ラブレターとしての『怪談』」を開催しました。この講座は、島根大学の前身校のひとつである島根県尋常師範学校で英語教師を務めた小泉八雲や妻のセツについて学ぶ３回シリーズ、令和７年度アシカル講座第２ステージ「小泉八雲とセツと松江と」の第２回です。

　今回は、宮澤文雄 本学法文学部准教授が講師を務め、小泉八雲の創作活動における妻・セツの役割について解説しました。

　小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）は、1890（明治23）年、40歳の時に来日、松江に赴任し、セツと出会います。1894年に出版された来日第一作『知られぬ日本の面影』は、山陰地方を中心とした紀行文で、セツから聴かされた、松江を舞台にした多くの怪談・奇談が描かれています。

　さらに、1904年に出版された『怪談』は、小泉八雲の再話文学の傑作と言われており、セツの語りによる日本各地の伝承が、八雲の解釈を経て、収録されています。英語書名が、『Kaidan』ではなく、『Kwaidan』となっているのは、セツが話していた当時の日本語の響きであると考えられ、...</description>
      <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>島根大学旧奥谷宿舎企画展「矢田清四郎展」のご案内【2/14 -5/10】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2026021000018/</link>
      <description>

矢田清四郎（1900～1977）は、出雲市塩冶町に生まれ、1919（大正８）年に上京、出雲市佐田町出身の石橋和訓に師事し、洋画・日本画を学びました。1922（大正11）年、東京美術学校（現 東京藝術大学）に入学、第７回帝展で初入選を果たします。戦後は、出雲美術研究所の創立、島根光風会の結成にかかわり、島根における洋画の発展に尽力しました。このたび、ご遺族様から矢田清四郎の貴重な作品をご寄贈いただいたのを機に、展示会を開催いたします。

会期　2026.2/14  Sat. － 5/10  Sun.　10:00 － 17:00　（土日祝日のみ開館［平日は休館］）

会場　国登録有形文化財 島根大学旧奥谷宿舎（総合博物館分館）　松江市奥谷町140

主催・お問合せ先　島根大学総合博物館（TEL 0852-32-6496）

※入館無料

※駐車場２台分あり
</description>
      <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
    </item>
    <item>
      <title>第156回アシカル講座「小泉八雲・セツが過ごした明治の松江城下町」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2026012700040/</link>
      <description>

１月24日（土）、第156回アシカル講座「小泉八雲・セツが過ごした明治の松江城下町」が開催されました。この講座は、島根大学の前身校のひとつである島根県尋常師範学校で英語教師を務めた小泉八雲や妻のセツについて学ぶ３回シリーズ、令和７年度アシカル講座第２ステージ「小泉八雲とセツと松江と」の初回です。

今回は、本学総合博物館の会下和宏館長が講師を務め、八雲やセツが過ごした松江城下町の様子について解説しました。

まず、江戸時代の松江城下町の成り立ち、町の構造、社寺について、八雲の作品「神々の国の首都」「杵築雑記」「狐」「出雲再訪」などを引用しながら解説がありました。

続いて、八雲が来淞した明治時代の松江城下町にあった、松江大橋、船着き場、島根県庁、学校、店舗、八雲旧居などについて、八雲の作品「英語教師の日記から」「日本の庭で」などを引用しながら解説がありました。

八雲は、「日本の庭で」の最後の一節で、古風な松江城下町が、明治の近代化によって「膨張し、変貌し、月並みの町になって」しまうことに対する危惧を記しています。講座の最後に、古き良き日本の面影が残る松江...</description>
      <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>第156回アシカル講座「小泉八雲・セツが過ごした明治の松江城下町」のご案内【1/24】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2026010500017/</link>
      <description>

令和７年度アシカル講座第２ステージ「小泉八雲とセツと松江と」の初回です。今回は、小泉八雲とセツが過ごした明治時代の松江城下町やその周辺の様子について解説します。

主催：島根大学総合博物館

対象：中高校生・大学生・市民一般

講師：会下和宏（島根大学総合博物館 教授・館長）

日時：令和８年１月２４日（土）　13：00～14：30

会場：島根大学生物資源科学部３号館 202教室（アシカルの上階）

定員：70名（先着順）

お申込み先：申込フォーム　　※事前申し込みが必要です。締切：２日前まで

お問合せ先：島根大学総合博物館（TEL・FAX 0852-32-6496／museum@riko.shimane-u.ac.jp）

その他：

・対面講座のみとなります。

・参加費無料

・お車でお越しの際は、正門入って右側にある守衛室で手続きをお願い致します。
</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jan 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>学生・保護者等</category>
      <category>企業・研究者</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
    </item>
    <item>
      <title>「干支コレクション アワード 2026 馬」投票のご案内</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025120900014/</link>
      <description>

アイエム［インターネットミュージアム］主催の「干支コレクション アワード 2026 馬」に島根大学総合博物館アシカル所蔵「オキウマ骨格標本」がエントリーされました。

このアワードには、2026年十二支の馬（午）に関わる全国の博物館・美術館所有標本がエントリーされており、誰でも気に入った資料・作品に投票することができます。
皆様の応援をよろしくお願い致します！

※当標本は、島根大学総合博物館アシカル展示室にて常設展示してあります。（開館日 月～土・10：00～17：00 （日祝日・年末年始などは休館）／島根大学生物資源科学部３号館内）

【投票はこちら≫】
《オキウマ骨格標本》 | ミュージアム干支コレクションアワード2026 | アイエム［インターネットミュージアム］

【お問合せ先】 島根大学総合博物館　TEL 0852-32-6496
</description>
      <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>学生・保護者等</category>
      <category>卒業生</category>
      <category>企業・研究者</category>
      <category>在校生・保護者等の皆さま</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>お知らせ</category>
    </item>
    <item>
      <title>島根大学が「大学の地域貢献度ランキング」全国総合3位を獲得</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025110700013/</link>
      <description>　島根大学は、日本経済新聞社「日経グローカル」が実施した「大学の地域貢献度に関する全国調査2025」において、全国総合3位（国立大学では1位）という過去最高位を獲得しました。

　この調査は、全国の大学を対象に、地域社会との連携や人材育成、地域課題解決への取り組みなど、多角的な観点から評価されるものです。島根大学は2019年に4位、2021年・2023年にはいずれも6位と、近年は全国トップクラスの評価を維持してきましたが、今回初めて3位となり、最高位を更新しました。

　この結果を受けて、11月5日、松江キャンパスにて大谷学長が記者会見を行いました。

　学長は、「本学は、『地域に根ざし、地域社会から世界に発信する個性輝く大学』を目指すとともに、学生・教職員の協同のもと、学生が育ち、学生とともに育つ大学づくりを推進することを島根大学憲章に掲げ、地域社会とともに歩み、地域の課題解決や人材育成に積極的に取り組んできました。今回の調査で順位が上がったのは、長年にわたり地域との連携を継続してきた成果が実を結んだものだと考えています。」と述べています。

　島根大学では、自...</description>
      <pubDate>Fri, 07 Nov 2025 13:40:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>第155回アシカル講座「戦争の歴史を伝える～日本と世界の戦争博物館」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025091100017/</link>
      <description>

９月６日（土）​、第155回アシカル講座「戦争の歴史を伝える～日本と世界の戦争博物館」を開催しました。この講座は、令和７年度アシカル講座第１ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の最終回になります。

今回は、会下和宏 本学総合博物館館長・教授が、日本と世界の戦争博物館やそれらの意義・課題について解説しました。

最初に、歴史とは常に現代の視点で過去を振り返り叙述されるものであること、博物館の歴史展示も現代社会の環境のなかで特定のメッセージ・文脈に基づいて提示されていること、などの説明がありました。戦争博物館をはじめとする博物館の展示を見学する際は、展示内容がその時々における社会環境の影響を受けていることを認識し、博物館のメッセージが「正しい」という先入観にとらわれず学んでいく態度が求められるようです。

次に、日本の戦争博物館についての紹介がありました。広島平和記念資料館では展示リニューアルに際し、被爆人形ジオラマ展示の撤去をめぐって論争があったこと、ピ－スおおさか（大阪国際平和センター）や沖縄平和祈念資料館では、展示内容をめぐって政治的な議論があ...</description>
      <pubDate>Thu, 11 Sep 2025 09:23:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>第155回アシカル講座「戦争の歴史を伝える～日本と世界の戦争博物館」のご案内【9/6】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025082500031/</link>
      <description>

令和７年度アシカル講座第１ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の最終回。日本や世界にある様々な戦争に関わる博物館の展示をご紹介し、戦争博物館の意義や今後の展望について考えます。

主催：島根大学総合博物館・島根大学法文学部山陰研究センター

対象：中高校生・大学生・市民一般

講師：会下和宏（島根大学総合博物館 館長・教授）

日時：令和７年９月６日（土）　13：00～14：30

会場：島根大学生物資源科学部３号館２０２教室（アシカルの上階）

定員：70名（先着順）

お申込み先：申込フォーム≫　　※事前申し込みが必要です。締切：開催２日前まで

お問合せ先：島根大学総合博物館　　TEL・FAX 0852-32-6496／museum@riko.shimane-u.ac.jp

その他：

・対面講座のみとなります。

・参加費無料
</description>
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2025 16:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
      <category>地域貢献活動</category>
      <category>SDGs</category>
    </item>
    <item>
      <title>第154回アシカル講座「出雲に残る戦争の爪痕 ～旧海軍大社基地を中心に」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025082500024/</link>
      <description>　８月23日（土）、第154回アシカル講座「出雲に残る戦争の爪痕 ～旧海軍大社基地を中心に」を開催しました。この講座は、令和７年度アシカル講座第１ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の第３弾になります。

　今回は、出雲市役所文化財課の三原一将先生をお招きし、出雲市斐川町に残る旧海軍大社基地を中心とした出雲市内の戦争遺跡について解説していただきました。

　出雲市内には、敵機襲来を監視する防空監視哨、電波通信所跡、海軍機墜落現場、松ヤニ採取痕など、「戦争の爪痕」が点在しています。なかでも旧海軍大社基地は、アジア太平洋戦争末期の1945（昭和20）年に建設された航空基地で、主滑走路跡、飛行機を格納する掩体、誘導路、物資保管壕、魚雷調整場などが現存しています。現在、出雲市では、2027年度までの予定で、旧海軍大社基地の分布調査、遺構詳細調査、文献記録調査、聞き取り調査などの総合調査を実施しています。

　滑走路跡の調査では、滑走路の構造や工事の行程などが詳細に明らかになりました。また、「戦時日誌」「引渡目録」などの公文書、当時の基地建設に従事した人の証言なども...</description>
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>第154回アシカル講座「出雲に残る戦争の爪痕 ～旧海軍大社基地を中心に」のご案内【8/23】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025081400011/</link>
      <description>

令和７年度アシカル講座第１ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の第３弾。出雲市旧海軍大社基地の学際的調査成果について解説していただきます。

主催：島根大学総合博物館・島根大学法文学部山陰研究センター

対象：中高校生・大学生・市民一般

講師：三原一将（出雲市役所文化財課 主査）

日時：令和７年８月２３日（土）　13：00～14：30

会場：島根大学生物資源科学部３号館２０２教室（アシカルの上階）

定員：70名（先着順）

お申込み先：申込フォーム≫　　※事前申し込みが必要です。締切：開催２日前まで

お問合せ先：島根大学総合博物館　　TEL・FAX 0852-32-6496／museum@riko.shimane-u.ac.jp

その他：

・対面講座のみとなります。

・参加費無料
</description>
      <pubDate>Mon, 18 Aug 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
      <category>地域貢献活動</category>
      <category>SDGs</category>
    </item>
    <item>
      <title>島根大学旧奥谷宿舎展示会「島根植物紀行～植物と染色～」のご案内【8/10 - 9/23】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025081100010/</link>
      <description>

島根には、神代の時代にさかのぼる歴史と共に、豊かな自然があります。出雲国風土記には多くの植物が記録され、古来より自然を利用して人の営みがあったことがわかります。

その代表的な植物の一つにムラサキがあります。聖徳太子が制定した冠位十二階では最高位の色とされた紫色の染料に使われた植物です。その紫色は「古代紫」とも呼ばれます。

今回は、松江市にある「絹工房」と共同で、ムラサキを中心に植物と染色の世界をご紹介します。お楽しみください。

主催　島根大学生物資源科学部 環境共生科学科　久保研究室

場所　島根大学旧奥谷宿舎（総合博物館分館）　松江市奥谷町140

会期　2025. 8/10（日）～ 9/23（火祝）（土日祝日のみ開館）  10:00 - 17:00

お問合せ先　島根大学総合博物館　TEL:0852-32-6496（土日祝日は、島根大学旧奥谷宿舎　TEL:0852-33-7032）

※入場無料

※塩見縄手バス停から徒歩約８分

※駐車場２台分あり

※展示の様子
</description>
      <pubDate>Tue, 12 Aug 2025 18:00:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025081100010/file_contents/chirashi.jpg" type="image/jpeg" length="201246"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
    </item>
    <item>
      <title>夏休み子どもミュージアム体験教室「中海の植物プランクトン遺骸を観察しよう！」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025080700068/</link>
      <description>８月４日、夏休み子どもミュージアム体験教室「中海の植物プランクトン遺骸を観察しよう！」を開催しました。

今回は、香月興太 本学エスチュアリー研究センター副センター長・准教授が講師を務め、中海の湖底に堆積した泥の中にある植物プランクトン（珪藻）を観察してもらうという内容で行いました。

最初に、植物プランクトンや中海について解説を聴き、次にプレパラート標本の作製方法について指導を受けました。続いて、中海の泥を封じたプレパラート標本を顕微鏡にのせて、どのような植物プランクトン（珪藻）が認められるのかを観察しました。

植物プランクトン（珪藻）には、丸いものや棒状のものなど、様々な種類があり、どのような種類のものが生息しているかによって、その水域の環境が推定できます。中海は、戦後の干拓工事によって、水環境がかなり変化してきました。あらかじめ採取した泥のうち、下のほうの泥（数十年前の泥）と上のほうの泥（近年の泥）とでは、それぞれで生息する植物プランクトン（珪藻）の種類が異なるようです。

子ども達は、プレパラート作製の方法、顕微鏡の扱い方、植物プランクトン（珪藻）の観察...</description>
      <pubDate>Fri, 08 Aug 2025 17:00:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025080700068/file_contents/IMG_8947.jpg" type="image/jpeg" length="38486"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>アシカル・ニュースレター『シマダイ・ミューズ』No.8を発行しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025080700037/</link>
      <description>

このたび島根大学総合博物館は、『シマダイ・ミューズ』No.8を発行しました。

下記から閲覧することができます。

≫ https://coc.lib.shimane-u.ac.jp/ja/8633

 

お問合せ先：島根大学総合博物館　TEL:0852-32-6496
</description>
      <pubDate>Fri, 08 Aug 2025 07:00:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025080700037/file_contents/file_2025874135918_1.jpg" type="image/jpeg" length="57128"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>学生・保護者等</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>第153回アシカル講座「考古学から戦争を考える～島根・鳥取の戦争遺跡を中心に」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025080700013/</link>
      <description>８月２日（土）、第153回アシカル講座「考古学から戦争を考える～島根・鳥取の戦争遺跡を中心に」を開催しました。この講座は、令和７年度アシカル講座第１ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の第２回になります。

今回は、岩本崇 本学法文学部准教授が講師を務め、山陰地域に残る戦争遺跡の調査研究・保存・活用について考古学的な視点から解説しました。

最初に考古学による戦争研究の研究史についての解説がありました。続いて、山陰地域における近現代の戦争遺跡の事例として、松江市美保関望楼遺跡、大田市三瓶原陸軍演習場遺跡、米子市旧海軍美保航空基地、出雲市旧海軍大社基地遺跡群などについて紹介がありました。

戦争遺跡は、今後の調査研究によって大幅に知見を蓄積していくことが可能であり、また、そのためには他分野との協業による学際的研究が不可欠であるようです。最後に、戦争遺跡は、戦争やそれに関連する人類・社会・地球環境をとりまく諸課題について、様々な人々が対話を重ねていく「場」になりうるという保存活用の重要な意義を強調され、講座のまとめとなりました。



次回のアシカル講...</description>
      <pubDate>Fri, 08 Aug 2025 07:00:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025080700013/file_contents/IMG_8900.jpg" type="image/jpeg" length="31808"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>島根大学総合博物館アシカル企画展「戦後80年、島根の戦争の記憶」のご案内【8/2 - 9/27】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025073100028/</link>
      <description>

2025（令和７）年は、昭和100年、アジア太平洋戦争終結から80年の節目の年となります。

21世紀の今日も、世界では戦争が絶えることがないなか、改めて戦争の負の歴史を学び、考え、伝えていくことの意義が高まっています。この企画展では、地元に残る戦争に関わる遺跡や旧制松江高校（現 島根大学）と戦争との関わりなどについてご紹介します。

主　催　島根大学総合博物館

共　催　島根大学法文学部山陰研究センター

会　場　島根大学総合博物館アシカル 　MAP

　　　　（〒690-8504　松江市西川津町1060　島根大学松江キャンパス　生物資源科学部３号館１階）

日　時　2025. 8/2（土）～9/27（土）　10:00～17:00

休館日　日曜日・祝日・8/13-15（夏季一斉休業日）

お問合せ先　島根大学総合博物館　TEL：0852-32-6496

※入館無料

※お車でお越しの際は、正門入って右側にある守衛室で手続きをお願い致します。
</description>
      <pubDate>Fri, 01 Aug 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>学生・保護者等</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
    </item>
    <item>
      <title>第153回アシカル講座「考古学から戦争を考える～島根・鳥取の戦争遺跡を中心に～」のご案内【8/2】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025071400014/</link>
      <description>

令和７年度アシカル講座第１ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の第２弾。島根・鳥取にどのような戦争遺跡があるのか、そして、こうした遺跡の意義について解説していただきます。

主催：島根大学総合博物館・島根大学法文学部山陰研究センター

対象：中高校生・大学生・市民一般

講師：岩本 崇（島根大学法文学部 准教授・総合博物館 兼任研究員）

日時：令和７年８月２日（土）　13：00～14：30

会場：島根大学生物資源科学部３号館２０２教室（アシカルの上階）

定員：70名（先着順）

お申込み先：申込フォーム≫　　※事前申し込みが必要です。締切：開催２日前まで

お問合せ先：島根大学総合博物館　　TEL・FAX 0852-32-6496／museum@riko.shimane-u.ac.jp

その他：

・対面講座のみとなります。

・参加費無料
</description>
      <pubDate>Tue, 15 Jul 2025 07:00:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025071400014/file_contents/chirashi.jpg" type="image/jpeg" length="314588"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
      <category>地域貢献活動</category>
      <category>SDGs</category>
    </item>
    <item>
      <title>第152回アシカル講座「島根県内の戦争体験を伝える～記憶から記録へ」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025071000016/</link>
      <description>

７月５日（土）、第152回アシカル講座「島根県内の戦争体験を伝える～記憶から記録へ」を開催しました。この講座は、令和７年度アシカル講座第１ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の初回になります。

今回は、板垣貴志 本学法文学部 准教授が講師を務め、県内の様々な戦争体験の記憶を記録として継承・活用していく取り組みについて解説しました。第二次世界大戦終結から80年、戦争体験者は減少し、日本人にとって戦争は遠い存在となっています。島根県や鳥取県でも空襲など、戦争被害はありましたが、そうした記憶の風化が進んでいます。

板垣准教授は、研究者や学生・市民とともに、2018年から島根県内の戦争・銃後体験の様々な記録・手記を収集・整理し、データベース化する作業を行っています。こうした継続的な作業自体が、記録を残した戦争経験者の気持ちに寄り添い、共感することにもつながっているようです。

データベースが完成すれば、民衆一人一人にもたらす戦争の惨禍を後世に伝え、戦争を知らない世代が戦争について考えていくうえで、貴重な財産になることが期待されています。

次回のア...</description>
      <pubDate>Fri, 11 Jul 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025071000016/file_contents/IMG_8664.jpg" type="image/jpeg" length="34668"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>夏休み子どもミュージアム体験教室「中海の植物プランクトン遺骸を観察しよう！」のご案内【8/4】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025063000017/</link>
      <description>

中海の底にたまった泥の中に残る植物プランクトンを観察します。親子でミクロの世界をのぞいて、中海の環境について調べてみよう！

主　催：島根大学総合博物館・島根大学エスチュアリー研究センター

後　援：松江市教育委員会

日　時：2025年8月4日（月）　13:00－15:00

場　所：島根大学総合博物館アシカル（松江市西川津町1060　島根大学松江キャンパス）

講　師：香月興太 先生（島根大学エスチュアリー研究センター 副センター長・准教授）

対　象：小学３～６年生と保護者　10組（20名）

参加費：１組350円（材料費＋保険代）

お申込み方法：こちらから≫

　※締切：2025年７月24日（木）。抽選のうえ決定

　※記載していただいた個人情報は、今回の体験教室以外には使用いたしません。

お問合せ先：島根大学総合博物館　TEL 0852-32-6496
</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2025 17:00:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025063000017/file_contents/chirashi.jpg" type="image/jpeg" length="230447"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
    </item>
    <item>
      <title>第152回アシカル講座「島根県内の戦争体験を伝える～記憶から記録へ」のご案内【7/5】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025061600011/</link>
      <description>

令和７年度アシカル講座第１ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の初回。戦後80年を迎え、戦争を体験された世代の方が少なくなっている現在、記憶を記録として後世に残していく作業の重要性について解説していただきます。

主催：島根大学総合博物館・島根大学法文学部山陰研究センター

対象：中高校生・大学生・市民一般

講師：板垣貴志（島根大学法文学部 准教授） 

日時：令和７年７月５日（土）　13：00～14：30

会場：島根大学生物資源科学部３号館２０２教室（アシカルの上階）

定員：70名（先着順）

お申込み先：申込フォーム≫　　※事前申し込みが必要です。締切：開催２日前まで

お問合せ先：島根大学総合博物館　　TEL・FAX 0852-32-6496／museum@riko.shimane-u.ac.jp

その他：

・対面講座のみとなります。

・参加費無料
</description>
      <pubDate>Tue, 17 Jun 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025061600011/file_contents/chirashi.jpg" type="image/jpeg" length="314588"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
      <category>地域貢献活動</category>
      <category>SDGs</category>
    </item>
    <item>
      <title>漫画「ヘルン先生とセツ夫人」をパネル展示</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025052600020/</link>
      <description>ただいま、熊本でご活躍されているイラストレーター・野川ふきこ様が制作された漫画「ヘルン先生とセツ夫人」を島根大学総合博物館 本館（アシカル）と同 分館（島根大学旧奥谷宿舎）でパネル展示しています。

「ヘルンさん」で親しまれている小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）は、1890（明治23）年、島根県尋常師範学校（現・島根大学）・島根県尋常中学校（現・島根県立松江北高等学校）の英語教師として、松江に赴任しました。松江で小泉セツと結婚し、セツの協力のもと、『怪談』『知られぬ日本の面影』などを発表し、松江や日本を世界に紹介しました。

漫画では、小泉八雲が来松し、セツと出会い結婚、熊本に行く人生をコンパクトにまとめてあります。10月から始まる、小泉八雲とセツをモデルにしたNHK朝ドラ「ばけばけ」の予習として、ぜひご見学ください。

このたび、八雲とセツのご縁で、熊本の野川ふきこ様より、貴重な作品をお借りすることができました。まことにありがとうございました。

お問合せ先：島根大学総合博物館　TEL:0852-32-6496



本館（アシカル）での展示


...</description>
      <pubDate>Mon, 26 May 2025 17:30:03 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025052600020/file_contents/IMG_8142.jpg" type="image/jpeg" length="125868"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>島根県測量設計業協会、中国地質調査業協会島根県支部と連携協定を締結しました</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025022800023/</link>
      <description>　島根大学は、２月１４日（金）島根県測量設計業協会、中国地質調査業協会島根県支部と連携協定を締結しました。

　協定書には、技術士、測量士、シビルコンサルティングマネージャ（RCCM）、地質調査技師等、高度な技量を備えた地質系技術者の育成・確保と、地質分野及び自然災害分野等に関係した様々な課題解決に関する連携・協力が盛り込まれました。

　これまで両協会とは、総合理工学部地球科学科における必修授業科目「地球科学野外実習」及び「地質学と社会・演習」において、現場での野外実習やドローン調査、３D地質解析といった最先端の調査技術教育・地質DX教育に協力いただいています。その結果、地球科学科では土木・建築、資源・素材といった専門業界への人材輩出数は、全国の地球科学系の国公私立大学の中でもトップクラスの実績となっています。

また、令和４年度には関係機関により「島根県地質技術者育成コンソーシアム」を設立し、県内の地質技術者の育成・確保を図るためのネットワークを構築しているほか、令和５年度には両協会の出資により島根大学対象の給付型奨学金制度の運用も始まっており、本学の学生にとって...</description>
      <pubDate>Mon, 03 Mar 2025 09:05:37 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>第151回アシカル講座「古墳時代の開始と青銅器生産・流通の変革」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025022600029/</link>
      <description>

　２月22日（土）、第151回アシカル講座「古墳時代の開始と青銅器生産・流通の変革」を開催しました。この講座は、令和６年度 アシカル講座第２ステージ「日本列島とユーラシアの考古学」の最終回です。

　今回は、岩本崇本学法文学部准教授から、青銅器よりみた弥生時代から古墳時代への変遷について解説がありました。

　弥生時代には島根県神庭荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡などに埋納されていた銅剣・銅矛・銅鐸など、大量の青銅器が生産され消費されました。こうした青銅器の材料は、列島外から運ばれてきたものと考えられています。

　３世紀の古墳時代になると、弥生時代に生産・使用されていた青銅器はみられなくなり、前方後円墳などの「古墳」に青銅鏡が副葬されるようになります。三角縁神獣鏡など、中国から入手されたとみられる鏡は、畿内地域を中心として列島各地に分布していることから、この頃、ヤマト王権から各地に鏡が配布されるような中心－周辺関係が成立したと考えられています。

　一方、弥生時代から古墳時代にかけての様々な青銅器原料に使用されている鉛の同位体比分析によれば、古墳時代前期になると...</description>
      <pubDate>Wed, 26 Feb 2025 14:33:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025022600029/file_contents/IMG_6888.jpg" type="image/jpeg" length="39326"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
      <category>SDGs</category>
    </item>
    <item>
      <title>第151回アシカル講座「古墳時代の開始と青銅器生産・流通の変革」のご案内【2/22】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025021700034/</link>
      <description>

主　催：島根大学総合博物館・島根大学法文学部考古学研究室

対　象：市民一般・大学生・高校生

日　時：2025年２月22日（土） 13:00 ～14:30

会　場：島根大学松江キャンパス　島根大学 生物資源科学部１号館 101教室　（松江市西川津町）

　　　　（※前回までの会場とは異なります）

講　師：岩本 崇（島根大学法文学部准教授・総合博物館兼任研究員）

定　員：70名（申込み先着順）

お申込み先：申込フォーム≫
　※事前申し込みが必要です。締切：２日前まで

お問合せ先：島根大学総合博物館（TEL・FAX 0852-32-6496／museum[ｱｯﾄﾏｰｸ]riko.shimane-u.ac.jp）

その他：

・対面講座のみとなります。
・参加費無料
</description>
      <pubDate>Mon, 17 Feb 2025 11:49:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025021700034/file_contents/chirashi.jpg" type="image/jpeg" length="338593"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>学生・保護者等</category>
      <category>在校生・保護者等の皆さま</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
      <category>SDGs</category>
    </item>
    <item>
      <title>第150回アシカル講座「加茂岩倉遺跡の時代の鋳造技術 - 鋳造用具からのアプローチ -」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025021700027/</link>
      <description>

　２月15日（土）、第150回アシカル講座「加茂岩倉遺跡の時代の鋳造技術 - 鋳造用具からのアプローチ -」を開催しました。この講座は、令和６年度 アシカル講座第２ステージ「日本列島とユーラシアの考古学」の第３弾です。

　今回は、本学法文学部の清水邦彦講師が、1996年、雲南市加茂岩倉遺跡で出土した39個の銅鐸やこれらの鋳造技術について解説しました。

　前半は、加茂岩倉遺跡から出土した銅鐸の種類・特徴・推定生産地についての解説でした。39個の銅鐸のなかには、外縁付鈕式といわれる古い段階のものが28個、扁平鈕式といわれる中段階のものが11個あります。これらは、袈裟襷文・流水文などの文様や細かい特徴の違いなどから、複数の工人集団によって製作された銅鐸群が含まれていると考えられています。

　また、外縁付鈕式から扁平鈕式古段階までの銅鐸は、近畿地域で製作されたものと推定されていますが、８号銅鐸や35号銅鐸は近畿地域のものにはない特徴をもっており、製作地は不明となっています。

　後半は、松江市の白来待石を鋳型にした銅鐸の鋳造復元実験について解説がありました。...</description>
      <pubDate>Mon, 17 Feb 2025 10:08:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025021700027/file_contents/IMG_6875.jpg" type="image/jpeg" length="39667"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>第150回アシカル講座「加茂岩倉遺跡の時代の鋳造技術 - 鋳造用具からのアプローチ -」のご案内【2/15】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025021000059/</link>
      <description>

主　催：島根大学総合博物館・島根大学法文学部考古学研究室

対　象：市民一般・大学生・高校生

日　時：2025年２月15日（土） 13:00 ～14:30

会　場：島根大学松江キャンパス　生物資源科学部３号館　202教室　（松江市西川津町）

講　師：清水邦彦（島根大学法文学部講師）

定　員：70名（申込み先着順）

お申込み先：申込フォーム≫
　※事前申し込みが必要です。締切：２日前まで

お問合せ先：島根大学総合博物館（TEL・FAX 0852-32-6496／museum[ｱｯﾄﾏｰｸ]riko.shimane-u.ac.jp）

その他：

・対面講座のみとなります。
・参加費無料
</description>
      <pubDate>Mon, 10 Feb 2025 13:54:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025021000059/file_contents/chirashi.jpg" type="image/jpeg" length="338593"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>学生・保護者等</category>
      <category>在校生・保護者等の皆さま</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
      <category>SDGs</category>
    </item>
    <item>
      <title>第149回アシカル講座「遊牧民の腰帯からみた文化と交流 - 先匈奴時代を中心に -」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025021000042/</link>
      <description>

　２月８日（土）、第149回アシカル講座 「遊牧民の腰帯（こしおび）からみた文化と交流 - 先匈奴時代を中心に -」を開催しました。この講座は、令和６年度 アシカル講座第２ステージ「日本列島とユーラシアの考古学」の第２弾です。

　今回は、坂川幸祐 本学法文学部講師が、現在のロシア連邦・モンゴル・中華人民共和国北部に相当するユーラシア大陸草原地帯東部に展開した、先匈奴時代とわいれる紀元前１千年紀の考古資料について解説しました。

　紀元前１千年紀の草原地帯東部には、アルジャン１遺跡（紀元前９世紀末）のような直径110ｍを測る円墳やゴル・モド２遺跡１号貴族墓のような長さ86ｍもある方墳が見つかっています。ゴル・モド２遺跡では、ドイツのケルン近郊でも出土例がある古代ローマ帝国製のガラス容器が出土しており、遊牧民の広域な経済活動を物語っています。

　こうした大型で貴重な副葬品をもつ墳墓の事例は、紀元前３世紀末に勃興する匈奴帝国以前に、王や貴族とみられる特定の人物が輩出されるような階層的な社会が成立していたことを示しています。

　講座では、この時期の遊牧民の腰...</description>
      <pubDate>Mon, 10 Feb 2025 13:45:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025021000042/file_contents/IMG_6853.jpg" type="image/jpeg" length="33135"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>第149回アシカル講座「遊牧民の腰帯からみた文化と交流 - 先匈奴時代を中心に -」のご案内【2/8】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025020300020/</link>
      <description>

主　催：島根大学総合博物館・島根大学法文学部考古学研究室

対　象：市民一般・大学生・高校生

日　時：2025年２月８日（土） 13:00 ～14:30

会　場：島根大学松江キャンパス　生物資源科学部３号館　202教室　（松江市西川津町）

講　師：坂川幸祐（島根大学法文学部講師）

定　員：70名（申込み先着順）

お申込み先：申込フォーム≫
　※事前申し込みが必要です。締切：２日前まで

お問合せ先：島根大学総合博物館（TEL・FAX 0852-32-6496／museum[ｱｯﾄﾏｰｸ]riko.shimane-u.ac.jp）

その他：

・対面講座のみとなります。
・参加費無料
</description>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2025 09:12:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>学生・保護者等</category>
      <category>在校生・保護者等の皆さま</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
      <category>SDGs</category>
    </item>
    <item>
      <title>第148回アシカル講座「海を渡った支石墓 - 弥生文化形成期における日韓交流の一側面 -」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2025020300013/</link>
      <description>

　２月１日（土）、第148回アシカル講座「海を渡った支石墓 - 弥生文化形成期における日韓交流の一側面 -」を開催しました。この講座は、令和６年度 アシカル講座第２ステージ「日本列島とユーラシアの考古学」の初回です。

　今回は、平郡達哉本学法文学部准教授（総合博物館兼任研究員）が、弥生時代初め頃に九州北部でみられる支石墓について、韓半島の事例と比較して解説しました。

　韓半島には、約４万基の支石墓が分布しており、特に西南部に密集しています。地上には支石と大きな上石が置かれ、地下には石棺などの埋葬施設があります。埋葬施設には、琵琶形銅剣・磨製石剣・石鏃・碧玉製管玉・赤色磨研土器などが副葬されました。

　こうした韓半島の支石墓が弥生時代の始まりとともに九州北部にも伝わってきました。九州北部では、約580基確認されています。韓半島の支石墓の上石と比べると、九州北部のものは１／３程度の大きさのようです。九州北部の支石墓も、韓半島と同様に磨製石鏃や碧玉製管玉、土器などが副葬されていますが、磨製石剣の副葬事例はなく、縄文文化の系譜をひく貝製腕輪が出土することもありま...</description>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2025 09:08:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
      <category>SDGs</category>
    </item>
    <item>
      <title>第148回アシカル講座「海を渡った支石墓 - 弥生文化形成期における日韓交流の一側面 -」のご案内【2/1】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024122600021/</link>
      <description>

主　催：島根大学総合博物館・島根大学法文学部考古学研究室

対　象：市民一般・大学生・高校生

日　時：2025年２月１日（土） 13:00 ～14:30

会　場：島根大学松江キャンパス　生物資源科学部３号館　202教室　（松江市西川津町）

講　師：平郡達哉（島根大学法文学部准教授・総合博物館兼任研究員）

定　員：70名（申込み先着順）

お申込み先：申込フォーム≫
　※事前申し込みが必要です。締切：各回の２日前まで

お問合せ先：島根大学総合博物館（TEL・FAX 0852-32-6496／museum[ｱｯﾄﾏｰｸ]riko.shimane-u.ac.jp）

その他：

・対面講座のみとなります。
・参加費無料
</description>
      <pubDate>Fri, 27 Dec 2024 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>学生・保護者等</category>
      <category>在校生・保護者等の皆さま</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
      <category>SDGs</category>
    </item>
    <item>
      <title>『島根県遺跡データベース』がアクセス数130万件を越えました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024121100010/</link>
      <description>

　平成15年、島根大学が、島根県教育委員会など県内自治体と共同で構築した『島根県遺跡データベース』が、アクセス数130万件以上になりました。

　このデータベースは、島根県内にある遺跡約1万1千500件のほか、発掘調査で見つかった遺構・遺物、遺跡調査歴、関連文献、写真などが網羅的に収録されており、インターネットで検索できるようになっています。新たな発掘調査で分かった最新データも逐次登録されています。

　考古学研究者や埋蔵文化財業務に従事する自治体職員のほか、古墳ファン・戦国時代山城ファン・遺跡ツーリストの間で、頻繁に使用されているようです。

◆『島根県遺跡データベース』のＵＲＬはこちらです。

　　≫https://iseki.shimane-u.ac.jp/index.html

【お問合せ先】島根大学総合博物館　TEL 0852-32-6496
</description>
      <pubDate>Wed, 11 Dec 2024 09:47:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>学生・保護者等</category>
      <category>企業・研究者</category>
      <category>在校生・保護者等の皆さま</category>
      <category>企業・研究者の皆さま</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>アシカルニュース展示「南極大陸コレクション展」のご案内</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024111400045/</link>
      <description>　ただいま、島根大学総合博物館アシカル（生物資源科学部３号館１階）にてニュース展示「南極大陸コレクション展」を行っています。

　長らく島根大学総合博物館の運営会議委員・兼任研究員を務めていただきました、大谷修司 本学名誉教授からご寄贈いただいた南極大陸での採取標本を展示しています。

　貴重な世界最古級の岩石である苦鉄質片麻岩（くてつしつへんまがん、アムンゼン湾トナー島採取）も展示してあります。約40億年前という気の遠くなるほど昔の岩石です。ちなみに、地球の歴史が約46億年といわれています。





お問合せ先：島根大学総合博物館　TEL 0852-32-6496
</description>
      <pubDate>Thu, 14 Nov 2024 17:01:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>お知らせ</category>
    </item>
    <item>
      <title>島根大学旧奥谷宿舎企画展「小谷忠芳先生 遺作展」のご案内【11/2-12/8】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024102500013/</link>
      <description>

　小谷忠芳先生（1911～1998）は、広島高等師範学校（広島大学の前身）をご卒業ののち、昭和24年、島根師範学校女子部に赴任されました。昭和25年、島根大学教育学部講師に就任され、本学草創期における美術講座の一翼を担われました。

　このたび、先生のご遺族様より貴重な作品の数々をご寄贈賜わることとなりました。芸術の秋、本学や島根県の美術教育にご尽力された先生を偲んで、遺作展を開催致しますので、ぜひお運び下さい。

主催・お問合せ先：島根大学総合博物館　TEL 0852-32-6496

会期：令和６年11月2日（土）～12月8日（日）

会場：島根大学旧奥谷宿舎（総合博物館分館）　松江市奥谷町140　MAP

※入館無料

※駐車場２台分
</description>
      <pubDate>Fri, 25 Oct 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
    </item>
    <item>
      <title>アシカル入館者数５万人を達成しました！！</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024101500014/</link>
      <description>　

　10月13日（日）​​、島根大学総合博物館本館（アシカル）が累計入館者数５万人を達成しました！

　令和２～４年度は新型コロナウィルス感染症の対応による規制のため、入館者数が減少しましたが、昨年度からは、通常通りの開館をしており、おかげ様でコロナ禍前の人数に戻ってきております。

　島根大学総合博物館では、これを励みにスタッフ一同、今後とも様々な魅力ある展示・教育活動を展開していきたいと考えております。引き続きご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

【お問合せ先】島根大学総合博物館　TEL：0852-32-6496
</description>
      <pubDate>Tue, 15 Oct 2024 10:34:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024101500014/file_contents/IMG_5824.jpg" type="image/jpeg" length="39966"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>中小機構中国本部と連携協定を締結しました</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024101100030/</link>
      <description>　島根大学は、１０月４日（金）中小企業基盤整備機構（中小機構）中国本部と連携協定を締結しました。

　協定書には、アントレプレナーシップ教育、起業化及び創業支援、新たな商品・サービスの開発支援、その他目的に資する事項の４項目が盛り込まれました。

　これまで島根大学と中小機構とは、アントレプレナーシップに関する授業科目での講師や大学発ベンチャー立ち上げへのアドバイス、共同研究のマッチング支援といった形で連携してきました。

　今回の協定締結を機に、より一層連携を強化し大学全体へ展開することで教育・研究の質向上や地方創生につなげていく予定です。

　島根大学で行われた協定式で島根大学の大谷浩学長は、「アントレプレナーシップ教育を全学的に展開し、研究成果の社会実装を加速させ、地域活性化、島根創生につなげたい」と話し、中小機構中国本部の西祐喜雄本部長は「大学の研究成果から事業化や企業とのマッチングを支援し、スタートアップ創出につなげたい」と期待を込めました。

　今後、協議を進めながら、来年度のアントレプレナーシップに関する授業、学生ベンチャーへの支援、研究者への中...</description>
      <pubDate>Fri, 11 Oct 2024 16:42:45 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>企業・研究者の皆さま</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
      <category>地域貢献活動</category>
    </item>
    <item>
      <title>令和６年度アシカル企画展「鍵尾遺跡の土器から何がわかるか」のご案内【10/13-11/16】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024101100023/</link>
      <description>

今から60年ほど前、島根大学の山本清先生をはじめとする調査団によって、弥生時代終わり頃の墳墓である安来市鍵尾遺跡の発掘調査が行われました。この墳墓から出土した土器は、学術的に注目されてきた資料でしたが、これまで正式な報告がなされていませんでした。現在、島根大学では鍵尾遺跡の正式報告書を刊行すべく、整理作業を進めています。この企画展では、その成果の一部を中間報告として、ご紹介します。

主　催　島根大学法文学部考古学研究室・島根大学総合博物館

共　催　島根大学法文学部山陰研究センター（SRC）

会　期　令和６年10月13日（日）～11月16日（土）　10:00-17:00

　　　　（特別開館日：10/13（日）・10/14（月祝）・10/20（日））

　　　　（休　館　日：日曜日・祝日・11/9（土・入試日））

会　場　島根大学総合博物館アシカル展示室（島根大学生物資源科学部３号館１階）

その他　入館無料
</description>
      <pubDate>Fri, 11 Oct 2024 13:31:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
    </item>
    <item>
      <title>「島根植物紀行～植物の研究分野から～」のご案内【島根大学旧奥谷宿舎（総合博物館分館）、9/29-10/27】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024092700011/</link>
      <description>

　島根には、神代の時代にさかのぼる歴史と共に、豊かな自然があります。そんな島根の素晴らしい自然を、島根大学で植物の研究をする学生たちが、芸術感覚で紹介します。植物の研究をする学生達ならではの展示をお楽しみください。

主催　島根大学生物資源科学部 環境共生科学科 久保研究室

会期　2024.9.29（日）～10.27（日）（土日祝日のみ）

会場　島根大学旧奥谷宿舎（総合博物館分館）　松江市奥谷町140

主な展示
１F 本間　　　島根の自然アート
２F 花の間　　島根の花の写真
２F 巨木の間　島根の巨木の写真

※駐車場２台分

※入館無料

shimane_shokubutsukiko[JPG：207KB]

お問合せ先　島根大学総合博物館　TEL 0852-32-6496（平日）／島根大学旧奥谷宿舎（総合博物館分館）　TEL 0852-33-7032（土日祝日）
</description>
      <pubDate>Fri, 27 Sep 2024 10:39:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024092700011/file_contents/shimane_shokubutsukiko.jpg" type="image/jpeg" length="157859"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
    </item>
    <item>
      <title>第147回アシカル講座「日本遺産：石見の火山が伝える悠久の歴史～”縄文の森” ”銀の山”と出逢える旅へ～（大田市）」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024092400027/</link>
      <description>　

９月21日（土）、第147回アシカル講座「日本遺産：石見の火山が伝える悠久の歴史～”縄文の森” ”銀の山”と出逢える旅へ～（大田市）」を開催しました。この講座は、令和６年度アシカル講座第１ステージ「島根の『日本遺産』を学ぶ」の最終回になります。

今回は、中村唯史先生（島根県立三瓶自然館 学芸員・島根大学非常勤講師）から、大田市にある日本遺産について解説いただきました。島根県の中央部、大田市にある日本遺産「石見の火山が伝える悠久の歴史～”縄文の森” ”銀の山”と出逢える旅へ～」は、仙ノ山・三瓶山などをはじめとする火山をキーワードにしたストーリーによって構成されています。

かつて大量の銀が採掘されていた、世界遺産となっている石見銀山の仙ノ山は、日本一大きな火山砕屑丘（噴出した火山砕屑物が火口の周囲に積もって形成された丘）です。この火山砕屑物の隙間に、地下から銀を含む熱水が浸透し、鉱床が形成されました。仙ノ山の鉱床は、火山砕屑丘の中に形成されたため、比較的柔らかく、16世紀の技術でも掘りやすかったことから生産量の増大につながりました。

三瓶山は、中国地方に２...</description>
      <pubDate>Tue, 24 Sep 2024 14:53:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>第147回アシカル講座「日本遺産：石見の火山が伝える悠久の歴史～”縄文の森” ”銀の山”と出逢える旅へ～（大田市）」のご案内【9/21】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024083000014/</link>
      <description>

本講座は、令和６年度アシカル講座第１ステージ「島根の『日本遺産』を学ぶ」の最終回です。今回は、島根県大田市の日本遺産「日本遺産：石見の火山が伝える悠久の歴史～”縄文の森” ”銀の山”と出逢える旅へ～」について解説します。

主　催　島根大学総合博物館・島根大学国際観光教育推進センター

対　象　市民一般・大学生・高校生

日　時　令和６年９月２１日（土）　13：00～14：30

会　場　島根大学松江キャンパス
        　 生物資源科学部３号館 ２０２教室（島根大学総合博物館アシカルの上階）

講　師　中村唯史 先生（島根県立三瓶自然館 学芸員・島根大学非常勤講師）

定　員　70名（申込み先着順）

お申込み先（※事前申し込みが必要です。締切：開催２日前まで）

　　　　　≫ お申込みフォーム

お問合せ先　島根大学総合博物館

　　　　　　TEL・FAX 0852-32-6496／museum[ｱｯﾄﾏｰｸ]riko.shimane-u.ac.jp

その他
 ・参加費無料
 ・対面講座のみとなります。
</description>
      <pubDate>Fri, 30 Aug 2024 12:56:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
    </item>
    <item>
      <title>第146回アシカル講座「日本遺産：日が沈む聖地出雲～神が創り出した地の夕日を巡る～（出雲市）」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024082100012/</link>
      <description>

　８月17日（土）、第146回アシカル講座「日本遺産：日が沈む聖地出雲～神が創り出した地の夕日を巡る～（出雲市）」を開催しました。この講座は、令和６年度アシカル講座第１ステージ「島根の『日本遺産』を学ぶ」の第３弾になります。

　今回は、三原一将先生（出雲市役所文化財課 主査）から、出雲市にある日本遺産「日が沈む聖地出雲～神が創り出した地の夕日を巡る～」について解説いただきました。

　まず、出雲市から日本遺産を申請する際に、どのような検討を経て、テーマ・ストーリーを構想したのかについての説明がありました。出雲市には、出雲大社や荒神谷遺跡など、すでに全国的に著名な文化財が数多くありますが、日本遺産の認定審査に際しては、これまでにない新たな切り口からのストーリー設定が求められます。興味深さ、斬新さ、訴求力、希少性、地域性という要素から、「夕日」という視点を基軸にして、日本遺産の申請をすることになったそうです。そして、平成29年、厳格な審査を得て、出雲市の日本遺産申請内容が、見事、認定されました。

　諸説ありますが、奈良時代の『古事記』などにみられる神話の世界観...</description>
      <pubDate>Wed, 21 Aug 2024 10:50:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>第146回アシカル講座「日本遺産：日が沈む聖地出雲～神が創り出した地の夕日を巡る～（出雲市）」のご案内【8/17】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024080800020/</link>
      <description>

本講座は、令和６年度アシカル講座第１ステージ「島根の『日本遺産』を学ぶ」の第３弾です。今回は、島根県出雲市の日本遺産「日が沈む聖地出雲～神が創り出した地の夕日を巡る～」について解説します。

主　催　島根大学総合博物館・島根大学国際観光教育推進センター

対　象　市民一般・大学生・高校生

日　時　令和６年８月17日（土）　13：00～14：30

会　場　島根大学松江キャンパス
        　 生物資源科学部３号館 ２０２教室（島根大学総合博物館アシカルの上階）

講　師　三原一将 先生（出雲市役所文化財課 主査）

定　員　70名（申込み先着順）

お申込み先（※事前申し込みが必要です。締切：開催２日前まで）

　　　　　≫ お申込みフォーム

お問合せ先　島根大学総合博物館

　　　　　　TEL・FAX 0852-32-6496／museum[ｱｯﾄﾏｰｸ]riko.shimane-u.ac.jp

その他
 ・参加費無料
 ・対面講座のみとなります。
</description>
      <pubDate>Thu, 08 Aug 2024 11:26:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
    </item>
    <item>
      <title>令和６年度 夏休み子どもミュージアム体験教室「スマホ顕微鏡でミクロ生物を観察しよう！」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024080100014/</link>
      <description>７月31日（水）、令和６年度 夏休み子どもミュージアム体験教室「スマホ顕微鏡でミクロ生物を観察しよう！」を開催しました。

今回の体験教室は、スマホ顕微鏡を製作して微生物を観察するという内容でした。石田秀樹 総合博物館副館長（生物資源科学部生命科学科 准教授）が講師を務め、11組の児童・保護者の皆様が参加しました。

最初に、プラスチックの小さなレンズをスマートフォンやタブレットのカメラ部分に取り付ける工作を行いました。製作した即席スマホ顕微鏡に1000円札紙幣を近づけると、印刷の精細な文様や文字がモニターに大きく映し出されました。

次に、大学構内の池から採取した水をスマホ顕微鏡や光学顕微鏡などで観察しました。すると、水のなかでミドリムシやゾウリムシが活発に動き回っていることが確認できました。

児童たちは、保護者の方の助けを受けながら、一生懸命、微生物を観察し、日ごろは目にすることがないミクロの世界を体感している様子でした。






</description>
      <pubDate>Thu, 01 Aug 2024 16:04:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>第145回アシカル講座「日本遺産：出雲國たたら風土記～鉄づくり千年が生んだ物語～（雲南市・安来市・奥出雲町）」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024072400016/</link>
      <description>

　７月20日（土）、第145回アシカル講座「日本遺産：出雲國たたら風土記～鉄づくり千年が生んだ物語～（雲南市・安来市・奥出雲町）」を開催しました。この講座は、令和６年度アシカル講座第１ステージ「島根の『日本遺産』を学ぶ」の第２弾になります。

　今回は、影山邦人先生（アエラ地域文化デザイン室 代表取締役・鉄の歴史村地域振興事業団 理事）から、雲南市・安来市・奥出雲町にある日本遺産・出雲國たたら風土記について解説いただきました。

　島根県に現在も伝わる「たたら製鉄」の技術は、世界に誇る伝統的な製鉄技術です。講座では、最初に、50年程前に記録された「たたら製鉄」の貴重な映像を視聴しました。続いて、雲南市・安来市・奥出雲町のなかに、「たたら製鉄」に関わるどのような構成文化財があるのかについて解説していただきました。

　このうち、大正10（1921）年まで操業が行われていた菅谷たたらは、日本で唯一、当時の高殿（製鉄が行われていた建物）が残る大変貴重な場所で、国の有形民俗文化財に指定されています。また、奥出雲町に残る数々の美しい棚田は、たたら製鉄の原材料となる砂鉄を...</description>
      <pubDate>Wed, 24 Jul 2024 09:03:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>野田きりん作品展『Small drops』×島根大学旧奥谷宿舎のご案内【7/20・21・27・28】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024071600011/</link>
      <description>

島根大学総合博物館では、地域貢献活動の一環として、国登録有形文化財となっている大正13年築の洋館・島根大学旧奥谷宿舎（総合博物館分館）を学内外団体・個人の催しもの会場として貸し出し、活用していただいています。（詳細はこちら≫）

７月は、野田きりん作品展『Small drops』が開催されます。皆様のご来館をお待ちしております。

 

会期：2024.7.20（土）・21（日）・27（土）・28（日）​　10:00-17:00（最終日は16:00まで）

会場：島根大学旧奥谷宿舎（総合博物館分館）　松江市奥谷町140　MAP

※入館無料

※駐車場２台分

※「塩見縄手」バス停から徒歩約８分／「北堀町」バス停から徒歩約５分

お問合せ先　島根大学総合博物館　TEL：0852-32-6496
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      <pubDate>Tue, 16 Jul 2024 09:21:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
    </item>
    <item>
      <title>第145回アシカル講座「日本遺産：出雲國たたら風土記～鉄づくり千年が生んだ物語～（雲南市・安来市・奥出雲町）」のご案内【7/20】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024070200045/</link>
      <description>

本講座は、令和６年度アシカル講座第１ステージ「島根の『日本遺産』を学ぶ」の第２弾です。今回は、島根県雲南市・安来市・奥出雲町の日本遺産「出雲國たたら風土記～鉄づくり千年が生んだ物語～」について解説します。

主　催　島根大学総合博物館・島根大学国際観光教育推進センター

対　象　市民一般・大学生・高校生

日　時　令和６年７月20日（土）　13：00～14：30

会　場　島根大学松江キャンパス
        　 生物資源科学部３号館 ２０２教室（島根大学総合博物館アシカルの上階）

講　師　影山邦人先生（アエラ地域文化デザイン室 代表取締役）

定　員　70名（申込み先着順）

お申込み先（※事前申し込みが必要です。締切：開催２日前まで）

　　　　　≫ お申込みフォーム

お問合せ先　島根大学総合博物館

　　　　　　TEL・FAX 0852-32-6496／museum[ｱｯﾄﾏｰｸ]riko.shimane-u.ac.jp

その他
 ・参加費無料
 ・対面講座のみとなります。
</description>
      <pubDate>Tue, 02 Jul 2024 20:29:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024070200045/file_contents/chirashi.jpg" type="image/jpeg" length="667529"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
    </item>
    <item>
      <title>第144回アシカル講座「『日本遺産』って何？」を開催しました。</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024070200038/</link>
      <description>

　６月２９日（土）、第144回アシカル講座「『日本遺産』って何？」を開催しました。この講座は、令和６年度アシカル講座第１ステージ「島根の『日本遺産』を学ぶ」の初回になります。

　今回は、会下和宏・島根大学総合博物館館長が講師を務め、2015年度から認定が始まった「日本遺産」とはどのような制度なのか？どのような内容の遺産があるのかについて、総論的な解説を行いました。

　2007年、「観光立国推進基本法」が施行され、史跡・名勝・天然記念物等の文化財が観光資源として位置付けられました。さらに、2015年に閣議決定された「文化芸術の振興に関する基本的な方針」では、「文化芸術、町並み、地域の歴史等を地域資源として戦略的に活用」していくことが謳われ、「日本遺産（Japan Heritage）」認定の仕組みを新たに創設することが提案されました。

　こうした流れを受けて、文化庁のもとで、「地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産（Japan Heritage）」として認定していく事業が始まりました。

　現在、島根県内では、７件の...</description>
      <pubDate>Tue, 02 Jul 2024 19:45:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>トピックス</category>
    </item>
    <item>
      <title>第144回アシカル講座「『日本遺産』って何？」のご案内【6/29】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024061700028/</link>
      <description>

本講座は、令和６年度アシカル講座第１ステージ「島根の『日本遺産』を学ぶ」の初回です。今回は、「日本遺産」とはどのような仕組みか？全国にどのような「日本遺産」があるのか？について解説します。

主　催　島根大学総合博物館・島根大学国際観光教育推進センター

対　象　市民一般・大学生・高校生

日　時　令和６年６月29日（土）　13：00～14：30

会　場　島根大学松江キャンパス
        　 生物資源科学部３号館 ２０２教室（島根大学総合博物館アシカルの上階）

講　師　会下和宏（島根大学総合博物館 館長・教授）

定　員　70名（申込み先着順）

お申込み先（※事前申し込みが必要です。締切：各回の２日前まで）

　　　　　≫ お申込みフォーム

お問合せ先　島根大学総合博物館

　　　　　　TEL・FAX 0852-32-6496／museum[ｱｯﾄﾏｰｸ]riko.shimane-u.ac.jp

その他
 ・参加費無料
 ・対面講座のみとなります。
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      <pubDate>Mon, 17 Jun 2024 10:56:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024061700028/file_contents/chirashi.jpg" type="image/jpeg" length="667529"/>
      <category>一般・地域</category>
      <category>地域の皆さま</category>
      <category>イベント</category>
    </item>
    <item>
      <title>令和６年度 夏休み子どもミュージアム体験教室「スマホ顕微鏡で ミクロ生物を観察しよう！」参加者募集中！【7/31】</title>
      <link>https://www.shimane-u.ac.jp/docs/2024061700011/</link>
      <description>

簡単な工作でスマートフォンを「スマホ顕微鏡」にして、ゾウリムシなどを観察します。ミクロ の世界をのぞいて、生き物の不思議を感じてみよう！

主　催：島根大学総合博物館

後　援：松江市教育委員会

日　時：2024（令和６）年７月31日（水）　13：00～15：00

場　所：島根大学総合博物館アシカル （松江市西川津町 1060 島根大松江キャンパス）

講　師：石田秀樹 先生 （島根大学 総合博物館 副館長 ・ 生物資源科学部生命科学科 准教授）

対　象：小学３ ～ ６年生と保護者 10 組 （20 名）

参加費：１組 65０円 （材料費＋保険代）

お申込み：（締切り 2024 年 7 月 18 日（木）、抽選のうえ決定）

申込みフォームはこちら≫

※記載していただいた個人情報は、今回の体験教室以外には使用いたしません。

お問合せ先：島根大学総合博物館

TEL・FAX︓0852-32-6496　メール：museum@riko.shimane-u.ac.jp
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      <pubDate>Mon, 17 Jun 2024 10:48:00 +0900</pubDate>
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      <category>一般・地域</category>
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