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  <title>新着記事一覧 | 国立大学法人 島根大学</title>
  <updated>2026-08-18T10:00:00+09:00</updated>
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    <title>生物資源科学部の石田秀樹准教授らの共同研究グループが走査型電子顕微鏡用試料作製法である「水凍結乾燥法（Water Freeze Drying：WFD法）」を細菌にも適用しました</title>
    <updated>2026-08-18T10:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[生物資源科学部の石田秀樹准教授らの共同研究グループが走査型電子顕微鏡用試料作製法である「水凍結乾燥法（Water Freeze Drying：WFD法）」を細菌にも適用しました


　

就実大学の山田 陽一、小川 和加野、神戸大学の洲崎 敏伸、自然科学研究機構 生理学研究所の村田 和義、島根大学の石田 秀樹、ウクライナ国立科学アカデミー進化生態学研究所のLiudmyla Gaponova、ウクライナ国立科学アカデミー物理学研究所のAndrii Kolosiuk、韓国・釜山大学のChihong Songの研究グループは、実験室で一般的に使用される凍結乾燥装置を用いて、微生物の形態をより自然な状態に近いまま走査型電子顕微鏡で観察できる水凍結乾燥法（Water Freeze Drying：WFD法）を世界で初めて細菌に適用しました。その成果が国際学術誌「Frontiers in Microbiology」に掲載されることが決定しました。

詳細はこちら　→　報道発表[PDF：611KB]

今回の研究成果は、次の論文として公表されています。
Yoichi Yama...]]>
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    <title>私費外国人留学生選抜の出願について</title>
    <updated>2026-08-18T09:55:05+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[ 

私費外国人留学生選抜のWeb入力は
２０２６年８月１８日（火）１０時から入力可能です。

私費外国人留学生選抜の出願期間は
２０２６年８月２４日（月）から９月２日（水）１７時までです。

 

インターネット出願サイトはこちら

インターネット出願について（「よくある質問」「入力例」等）はこちら

 

 

　
]]>
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    <title>夏休み子どもミュージアム体験教室「昆虫の翅（はね）を観察しよう！」を開催しました！</title>
    <updated>2026-08-12T17:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　８月10日（月）、夏休み子どもミュージアム体験教室「昆虫の翅（はね）を観察しよう！」を開催しました。この教室は、本学の教員・研究者が講師となり、本学所有の研究機材を活用して、小学生向けに様々なミュージアム体験をしてもらうミュージアム・スタート活動です。児童・保護者の皆様に、島根大学でどんな研究をしているのか、大学内部がどうなっているのかについて理解してもらうこともねらいとしています。

　今回の体験教室は、宮永龍一 本学 生物資源科学部 教授 が講師を務めました。内容は、チョウの翅（はね）の表面に付着している「鱗粉（りんぷん）」という鱗状の粉を写し取る「鱗粉転写標本（りんぷんてんしゃひょうほん）」を作成し、それを顕微鏡で観察するというものでした。

　まず、紙にロウソクのロウをたっぷりと塗り、その上にハサミで切ったチョウの翅（はね）を置き、紙を二つに折って挟みます。それをスプーンでしっかりとこすると、チョウの翅の鱗粉が紙に付着します。二つに折った紙を開くと、翅の裏表の文様がそのまま写し取られ、それをラミネートフィルムで固定すると、カラフルな「鱗粉転写標本」の完成です。
...]]>
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    <id>105264</id>
    <title>総合理工学部 SEO Insung助教参画の国際共同研究論文がACS Nanoフロントカバーに選出されました</title>
    <updated>2026-08-07T13:55:06+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[総合理工学部 SEO Insung助教（専門：物理工学）が共同筆頭著者として参画したクロアチア・イタリア・日本の国際共同研究グループは、原子一層の薄さを持つ次世代二次元材料「ボロフェン」と、電池材料に広く使われるリチウムとの相互作用を、先端的な実験と量子力学に基づく計算機シミュレーションによって明らかにしました。

本成果は国際学術誌ACS Nanoに発表され、Vol. 20, Issue 28のフロントカバーに選出されました。

リチウムがボロフェンに電子を与え、その原子構造を大きく変化させることを示した本成果は、ボロフェンの機能制御や将来の電子・エネルギー材料への応用に向けた重要な知見です。SEO助教は計算機シミュレーションを中心に担当し、計算で得られた原子配置はフロントカバーのデザインにも使用されました。ACS NanoはJournal Impact Factor 17.3で、2025 Journal Citation Reportsの収載4分野すべてにおいてQ1かつ上位10％以内に位置する、国際的に評価の高い学術誌です。

論文DOI：　https://doi...]]>
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    <id>105265</id>
    <title>自然科学研究科物理・応用物理学コース影島・SEO研究室修士修了生今村僚さんが、日本表面真空学会論文賞（学術部門）を受賞しました</title>
    <updated>2026-08-07T13:54:52+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[自然科学研究科影島・SEO研究室の、自然科学研究科理工学専攻物理・応用物理学コース2024年度修士修了生今村僚さん、総合理工学部総合理工学科（専門：物理工学）SEO INSUNG助教、影島博之教授が、日本表面真空学会2026年度論文賞（学術部門）（熊谷寛夫記念論文賞）を受賞しました。
贈呈式は9月15日（火）に行われる予定です。

対象論文：　Ryo Imamura, Insung Seo, Hiroyuki Kageshima, "First-principles Study of Intrinsic hBN Island Nucleated During CVD Initial Growth on Cu(111)", e-J. Surf. Sci. Nanotech. Vol.23, pp.119-131 (2025). 
DOI：　https://doi.org/10.1380/ejssnt.2025-018

関連ホームページ：　https://www.jvss.jp/ja/news/detail/00245.html

 

問い合わせ先
総合理工...]]>
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    <title>くにびきメッセと包括的連携に関する協定を締結しました</title>
    <updated>2026-08-07T09:32:18+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　島根大学は、2026年7月31日（金）に一般財団法人くにびきメッセと「包括的連携に関する協定」を締結しました。

　本協定は、両者が包括的な連携のもと、地域関係者と連携した適切なサポート体制の整備を図り、学術会議等を誘致・拡大することで、地域の活性化及び人材育成を推進することを目的としています。

　協定締結式は島根大学にて執り行われ、一般財団法人くにびきメッセの小林理事長からは、「国際会議の立上げや人材の育成、積極的な学会開催など、これらの取組を更に推し進めていくため、島根大学と包括的連携協定を結び、国際会議にかかわる人材の育成と会議誘致の強化を図ってまいりたい」とのご挨拶をいただきました。

　また、島根大学の大谷学長は「本協定を通じて、国際会議等の誘致・開催や海外ネットワークの形成を推進することで、本県における国際的な学術交流の活性化と次代を担う人材の育成につながることを大いに期待しております」と述べ、今後の協力に対する期待を示しました。

 

 

　協定書に署名する大谷学長(左)と小林理事長(右)



 

 

　協定書を...]]>
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    <title>夏季一斉休業のお知らせ【8/13～14】</title>
    <updated>2026-08-05T18:46:36+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[島根大学では，職員の心身の健康維持・増進を図るため，下記のとおり一斉休業を実施いたします。ご不便をおかけいたしますが，ご協力とご理解をお願いいたします。

 

記

 


	実施期間 　　　　令和８年８月１３日（木）～１４日（金）
	夏季一斉休業対象部局　　　　全部局
	緊急連絡先
	○松江キャンパス　　 ０８５２－３２－６１００（守衛室）
	○出雲キャンパス 　　０８５３－２３－２１１１（代表）
	その他　　　　医学部附属病院は通常通り診療を行います。

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    <id>105259</id>
    <title>県内企業見学会を実施しました</title>
    <updated>2026-08-05T16:27:40+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　2026年7月30日（木）、学生を対象とした企業見学会を開催し、出雲市にある株式会社出雲村田製作所を訪問しました。
この見学会は、学生が地域企業への理解を深めるとともに、自身の将来の進路やキャリアについて考える機会を提供することを目的として、次世代たたら協創センターが毎年実施しているものです。
　当日はまず、出雲村田製作所人事課のご担当者から、村田製作所グループにおける同社の役割や事業内容、企業概要について説明いただきました。また、社員の定着率が高く、働きやすい職場環境づくりに力を入れていることなども紹介されました。
　続いて、主力製品である積層セラミックコンデンサの製造工程について説明を受けた後、実際の製造現場を見学しました。普段目にすることのない製造設備やものづくりの現場について、担当者の方から丁寧に説明いただき、学生たちは熱心に耳を傾けていました。
　その後、本学卒業生である社員の方と座談会が行われました。卒業生からは、学生時代の取組や現在の業務内容について紹介いただき、その後参加した学生から、
・在学中の研究が現在の仕事にどのように活かされているか
・入社後...]]>
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    <title>ネーミングライツ事業パートナー第３号として株式会社鴻池組山陰支店を選定－『KONOIKE Drafting Room』のオープニングセレモニーを実施－</title>
    <updated>2026-08-05T09:47:16+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　島根大学は、ネーミングライツ事業パートナー第３号として、 株式会社鴻池組山陰支店（島根県松江市）を選定し、これを記念して、令和８年８月３日にオープニングセレモニーを実施しました。
　ネーミングライツ事業契約に基づき、令和８年８月１日から令和１１年７月３１日までの３年間、総合理工学部３号館６階６１７製図室の愛称が「KONOIKE Drafting Room」となります。
　テープカットに先立ち、大谷浩学長からパートナーとなっていただいた株式会社鴻池組山陰支店へ感謝の意が伝えられ、「株式会社鴻池組山陰支店の認知度向上に寄与し、産学連携の促進に繋げていきたい」との挨拶がありました。続いて、株式会社鴻池組山陰支店の庄谷昌久執行役員支店長より、「教育という尊い営みを支える一助となれたことは大きな誇り。今後も幅広く協力関係を築くことができればと期待している」との挨拶がありました。
　ネーミングライツ料は、総合理工学部における教育研究活動に利用します。
　島根大学では、「KONOIKE Drafting Room」の愛称が多くの学生に親しまれて定着するよう努めるとともに、今後もネーミ...]]>
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    <title>TECHNO-FRONTIER 2026に出展し事業成果をアピールしました</title>
    <updated>2026-08-05T09:02:41+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出－Next Generation TATARA Project－」（令和５年から令和９年まで「展開枠」として採択）は、「先端金属素材の中心『島根』の創出」を２つのプロジェクトの産学連携研究開発で目指しています。
　2026年７月15-17日東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催された「TECHNO-FRONTIER 2026」(主催:一般社団法人日本能率協会)に次世代モータープロジェクトを中心に成果の発信をしました。展示会には約33,637人が参加され、NEXTAブースには3日間で379名を超える来場者が見学に来られました。
　展示ブースは株式会社守谷刃物研究所と連結し、アモルファスモーターコアと従来の電磁鋼板のモーターコアの違いを、ドローン用モーターやダクテッドファンモーターに組み込み、出力の増加や温度変化、損失の低減を比較展示で紹介しました。さらに、SUSANOOエンジンに搭載し燃焼テストを行ったTiAl製ブリスクとエンジンブレードを展示し、NEXTA研究テーマを紹介するポスターを掲示しました。
...]]>
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    <title>空孔の規則度制御でフェリ磁性体の補償温度をコントロール　ありふれた元素から次世代スピントロニクス材料を創出！</title>
    <updated>2026-08-04T15:30:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[【発表のポイント】

・鉄（Fe）、クロム（Cr）、硫黄（S）からなる非平衡相（ピロータイト型構造）において、熱処理（焼き入れ）温度を最適化することで不純物のない「単相」の合成に成功しました。

・1323 K（約1050 ℃）から急冷した試料において、極めて大きな磁気保磁力（38 kOe）が観測されました。

・鉄とクロムから構成される副格子磁化の大きさが相殺する「補償型フェリ磁性体」で、片方のスピンのみが電気を流す「ハーフメタル型電子状態」を両立していることが第一原理計算の結果から示唆され、次世代の超高密度・超高速スピントロニクスデバイスの基盤材料として期待がもたれます。

 

【概要】

本研究は、ありふれた元素のみで構成され、次世代スピントロニクスへの応用が期待される「ハーフメタル補償型フェリ磁性体」の創出に向け、鉄・クロム硫化物（(Cr,Fe)7S8）の製造プロセスの最適化に挑んだ成果です。

 

熱処理条件を検討した結果、1323 K以上から急冷することで不純物の析出を完全に抑えた準安定相を得ることに成功しました。急冷温度を変えるこ...]]>
    </summary>
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    <title>【授業・研究・地域連携】米国イェール大学Louisa Lombard准教授を迎え、研究交流・公開講義を実施しました</title>
    <updated>2026-08-04T14:38:35+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[
      お知らせ種別：【授業】【研究】【地域連携】

6月3日、島根大学法文学部では、米国イェール大学の文化人類学者Louisa Lombard准教授を迎え、「人類学とアフリカ援助（Anthropology &amp; Development in Africa）」をテーマとする公開講義を開催しました。

Lombard准教授は、中央アフリカを主なフィールドとして、紛争や平和構築、国家と社会、国際援助等について文化人類学的研究を行っています。今回は、本学の井田暁子准教授との研究交流のため松江を訪問し、開発援助や政策を文化人類学の視点からどのように捉え、研究することができるのかについて意見交換を行いました。公開講義は、こうした研究交流の一環として開催されました。


Louisa Lombard准教授による公開講義


 

講義では、太鼓の音の高低などを使って遠くへメッセージを届ける、中央アフリカの伝統的な通信手段「トーキング・ドラム」と、その後に導入された短波ラジオによる、より限定された情報伝達の仕組みへの変化を例に、新しい技術や外部からの働きかけが、地域社会に...
    ]]>
    </summary>
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    <author>
      <name>法文学部・人文社会科学研究科</name>
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    <title>「地域安全協力員」「子ども安全支援員」の委嘱式が行われました</title>
    <updated>2026-08-04T14:08:34+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[令和８年７月２９日（水）、松江警察署大会議室において、「地域安全協力員」及び「子ども安全支援員」の委嘱式が行われました。

「地域安全協力員」および「子ども安全支援員」とは、松江警察署から年間を通じて委嘱を受けるボランティアのことで、構内での自転車鍵かけパトロール、街頭で防犯キャンペーンのチラシ配布および夜間パトロール等を実施することを目的としています。

委嘱式では、寺戸繫正松江警察署長から「地域防犯ボランティアの担い手として、子供のパトロールや安全対策など、住民の安全確保や防犯意識向上のための活動を通じて、地域住民の方や他のボランティア団体の方と触れ合う活動をして頂きたい。」との挨拶に続き、松崎副学長から「日々のちょっとした違和感を大事にし、犯罪が起こる前に抑止することで、自身のスキルアップに繋げて頂きたい。」と挨拶がありました。

今年度は１０名の学生が委嘱を受け、学生代表の法文学部４年生の菅沼ひまりさんから「犯罪のない安全で安心して暮らせる松江の実現に向け、警察や地域の方々、大学との連携を通して防犯活動に取り組み、犯罪のない安心して暮らせるまちづくりに貢献でき...]]>
    </summary>
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    <title>令和９年度総合型選抜Ⅰ「へるん入試」,学校推薦型選抜Ⅱ,社会人選抜,帰国生選抜 学生募集要項を公表しました</title>
    <updated>2026-07-31T16:26:25+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[ 

・令和９年度総合型選抜Ⅰ「へるん入試」学生募集要項
・令和９年度学校推薦型選抜Ⅱ学生募集要項
・令和９年度社会人選抜，帰国生選抜学生募集要項

　詳細はこちらのページをご覧ください。


 

 
]]>
    </summary>
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    <title>第160回アシカル講座「石見銀山の衰微と開発・経営の継続」を開催しました。</title>
    <updated>2026-07-31T08:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[

　７月２５日（土）、第160回アシカル講座「石見銀山の衰微と開発・経営の継続」を開催しました。この講座は、地質学・考古学・歴史学の視点から世界遺産・石見銀山について学ぶ、令和８年度アシカル講座第１ステージ「石見学V ～ 発見499年！世界遺産・石見銀山を学びなおす」の第２弾です。

　今回は、小林准士 本学学術研究院 人文社会科学系 教授（島根大学総合博物館 兼任研究員）が、江戸時代における石見銀山の経営状況の変遷について解説しました。

　石見銀山は、16世紀末～17世紀前半の慶長から寛永年間頃には、「大盛」と記述されるなど、銀産出の最盛期を誇っていました。江戸幕府は、銀山経営のために投資をしても、リターンとして、それを上回る莫大な税収が得られたのです。

　しかし、17世紀半ば以降、産出する銀は減少していき、それに伴って税収も激減しました。リターンの割には、むしろ銀山の開発・維持費用がかかるようになっていきます。銀山経営の目的は、利益を得ることよりも、幕府の貨幣材料を入手することに限定されるようになったのでした。

　こうした赤字経営のなか、江戸時代半...]]>
    </summary>
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    <title>第161回アシカル講座「石見銀山を胚胎する仙山火山の活動・地質・鉱化地域」のご案内【8/22】</title>
    <updated>2026-07-31T08:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[

　本講座は、地質学・考古学・歴史学の視点から世界遺産・石見銀山について学ぶ、令和８年度アシカル講座第１ステージ「石見学V ～ 発見499年！世界遺産・石見銀山を学びなおす」の第３弾です。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

主催：島根大学総合博物館

対象：中高校生・大学生・市民一般

講師：亀井淳志（島根大学学術研究院 環境システム科学系 教授）

日時：令和８年８月２２日（土）　13：00～14：30

会場：島根大学生物資源科学部３号館 202教室（アシカルの上階）

定員：70名（先着順）

お申込み先：※事前申し込みが必要です。締切：２日前まで

申込フォーム

お問合せ先：島根大学総合博物館

　　　　　　TEL・FAX 0852-32-6496／museum@riko.shimane-u.ac.jp

その他：

・対面講座のみとなります。

・参加費無料

・お車でお越しの際は、正門入って右側にある守衛室で手続きをお願い致します。
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    <title>島根大学次期学長候補者の選考結果について</title>
    <updated>2026-07-30T18:15:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　本学学長選考・監察会議は，学長に対する再任の審査の結果により，次期学長として下記の者を選考したので，学長選考等規則第１３条第４項の規定に基づき公示したことをお知らせします。

　なお，選考結果等の詳細については，本学ホームページに掲載しています。

 

　　　　　　　　　　　　　　　　記

 

　氏　名

　　大　谷　　浩　（おおたに　ひろき）

 

 

 

「国立大学法人島根大学」ホームページ

https://www.shimane-u.ac.jp/introduction/information/committee/president_election/

 

【本件お問合せ先】
総務部総務課（TEL: 0852-32-6011）
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    <id>105603</id>
    <title>人間社会科学研究科　『修士論文発表会』　開催のご案内</title>
    <updated>2026-07-30T11:02:14+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[人間社会科学研究科では，下記の日程で９月修了者の修士論文発表会を開催します。

参加を希望される方は，「学外者の参加手続きおよび注意事項」をご覧いただき，メールで下記の申し込み先までご連絡ください。

日　　程：　令和８年８月１８日（火）１３：００～

　　　　　　オンラインにて開催します。 

発表内容：　別紙発表リストのとおり

申　　込：　お名前，ご所属，発表リストにある参加希望の発表タイトルをお知らせください。

申込期限：　令和８年８月７日（金）１５：００

　　　　　　※ お知らせいただいた連絡先は，本発表会の事務手続きに使用し，他の目的で使用しません。

【申し込み・問い合わせ先】

　　島根大学　松江地区学部等事務部学務課

　　e-mail：　hs-gakumu－＠－office.shimane-u.ac.jp

　　　　　　　※お手数ですが「－＠－」を半角の「@」に修正ください。

 

　　ポスター，発表リスト，学外者の参加手続きおよび注意事項はこちら

　　　　人間社会科学研究科修論発表_R8年8月
]]>
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    <id>105604</id>
    <title>医学部　佐藤利栄助教が学会で最優秀演題として表彰</title>
    <updated>2026-07-30T09:49:03+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　医学部救急医学講座の佐藤利栄助教が、このたび米国内科学会（American College of Physicians : ACP）日本支部年次総会・講演会において、臨床研究部門の最優秀演題として「黒川賞」を受賞致しました。

　ACP日本支部年次総会は、内科学・総合診療に関する最新の知見を共有する学術集会であり、「黒川賞」は、ACP日本支部初代支部長である黒川清先生の功績を記念して設立された賞です。一般演題の査読を経て選出された候補演題による英語での口頭発表が行われ、その内容や発表の質を総合的に評価し、臨床研究部門および症例報告部門それぞれの最優秀演題に授与されます。

　黒川賞についての説明はこちら　※外部サイトへリンクします

　受賞演題は、「Shippu Dependence and Its Association with Insomnia and Depression among Agricultural Workers - A Cross-Sectional Study」です。日常診療では、湿布の処方を強く希望される患者さんにしばしば遭遇します。その背...]]>
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    <title>令和8年熊本地震 被災地域ご出身の学生の皆様へ／FY2026 Kumamoto Earthquake To Students from the Affected Areas</title>
    <updated>2026-07-29T17:47:29+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[令和8年熊本地震

被災地域ご出身の学生の皆様へ

 

令和8年7月28日に熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生し被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

被災地域ご出身の学生におかれましては、ご自身又はご家族に被害等に見舞われ経済的な不安や心配がある場合には、学生支援課にご相談ください。

 

なお、心身で不安なことなどがあれば保健管理センターで相談もできます。

https://health.shimane-u.ac.jp/_/view/315

 

また、帰省等で被災地域にいる、または今後向かう学生の皆様におかれましては、引き続き余震に注意いただき安全確保に努めるよう併せてお願いいたします。

 

【お問合せ先】

学生支援課学生生活支援グループ

TEL：0852-32-6330

メール：ssd-gakusei@office.shimane-u.ac.jp

 

 

We extend our heartfelt sympathies to all those affec...]]>
    </summary>
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    <id>104978</id>
    <title>NEXTA 荒河一渡教授が研究代表者を務める宇宙戦略基金事業SX中核領域展開研究「SX-ARK」（運動と制御）に採択されました</title>
    <updated>2026-07-29T13:46:08+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[この度、次世代たたら協創センター(NEXTA )の荒河一渡教授が研究代表者を務める宇宙戦略基金事業SX中核領域展開研究「SX-ARK」（運動と制御）に採択されました。

■事業概要
島根大学が代表機関となり、株式会社NTTデータザムテクノロジーズ、国立大学法人北海道大学、愛三工業株式会社とともに、JAXAが実施する宇宙戦略基金の支援を受け、次世代のスラスタエンジンに関する新たな研究を実施します。スラスタエンジンシステムにおいては、高温環境に耐えうる耐熱合金製の燃焼室が必要となります。ニオブ合金（Nb）を用いた従来の製法による燃焼室では、海外依存に起因する調達リードタイムの長期化やコストの増加が課題となっています。さらに、エンジンの高推力化に伴い、燃焼室はこれまで以上に高温環境への耐性が求められています。本プロジェクトでは、これらの課題を解決するため、複雑形状スラスタの積層造形技術を確立し、独自の耐酸化コーティング技術の開発（1600℃・50時間耐久）コーティング技術を開発。燃費性能（比推力）を5%向上させた純国産エンジンの実用化を目指します。

■期間
2026年7月...]]>
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    <title>令和８年度第一回学長記者会見を開催しました</title>
    <updated>2026-07-28T09:47:34+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[令和8年7月17日（金），令和８年度第１回目となる学長記者会見を開催しました。
学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療，それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し，本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。この度の会見では，３つのテーマについてご説明いたしました。会見には大谷 浩 学長のほか，三原　毅 材料エネルギー学部長，地域協創担当副学長の高橋 哲也 特任教授，研究推進担当副学長の齋藤 文紀 特任教授も出席しました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


	
		
			　　
			　　
		
		
			大谷 浩 学長
			
			三原 毅 材料エネルギー学部長
			
		
	


 

一つ目のテーマは「材料エネルギー研究科の設置について」。令和７年１２月の会見にて「材料エネルギー研究科」の設置構想について既にご説明しておりましたが，文部科学省に提出した設置に関係する書類が令和8年6月29日付で受理され，これ...]]>
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    <id>104876</id>
    <title>総合理工学部 遠藤俊祐准教授らの研究チームは紀伊半島中央部に分布する白亜紀付加体中の蛇紋岩について、その起源が海洋プレートのマントル物質であることを明らかにしました</title>
    <updated>2026-07-27T10:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　紀伊半島中央部には、プレート境界浅部で形成された付加体と、その付加体がプレート境界深部の高圧環境下で変成した変成岩が広く分布しており、それらの中には蛇紋岩が取り込まれています。変成岩中に見られる蛇紋岩については、大陸プレートのマントル物質起源と考えられています。一方、大陸プレートのマントルまで到達しない浅い場所で形成された付加体中の蛇紋岩については、その起源は今まで明らかになっていませんでした。
今回の調査で蛇紋岩は海洋プレートのマントル物質起源であり、付加体ができた後に蛇紋岩が貫入したことを明らかにしました。

▼詳しくはこちら
ここにどうして蛇紋岩？　沈み込み帯の浅いところ起源の付加体に、深いところ起源の蛇紋岩が混じるわけ[PDF：2.48MB]

 

問い合わせ先
総合理工学部
電話：0852-32-6095

 
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    <title>入試過去問題活用宣言について</title>
    <updated>2026-07-24T15:59:05+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[ 

　詳細はこちらのページをご覧ください。

 

 

 
]]>
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    <id>105607</id>
    <title>19企業・団体が参画！地域課題に挑む「コープロ2026」がスタート！</title>
    <updated>2026-07-22T16:18:50+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[ 　

　

　島根大学の6学部に所属する地域人材育成コース1年生73名全員が、地元企業や団体の伴走支援を受けながら地域や企業の課題解決や魅力創造に挑むプロジェクト、通称「コープロ2026」が始動しました。このコープロは毎年7月から12月下旬にかけて行われるもので、今年度は過去最多となる19の企業や団体にご協力いただき、協働教育の場として学生を温かく受け入れていただきました。

　7月3日(金)に大学ホールにて開催された「キックオフ交流会」では、全てのプロジェクトチームの社会人と学生が一堂に会しました。プログラムの中では、「チーム対抗クイズ大会」に挑戦！ 会場は賑やかな笑い声と熱気に包まれ、これから半年間にわたり、様々な課題や障壁を乗り越えていくチームとして、最初の絆を深める最高の機会となりました。

　今後、学生たちは現場での情報収集、課題分析、解決策の企画立案、実行へと進み、社会の現実の厳しさと楽しさを経験していきます。そして、その集大成となる「成果発表会」を2027年2月1日(月)に『くにびきメッセ（松江市内）』で開催します。
 

コープロ2026の...]]>
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    <title>島根県警察サイバー防犯ボランティア　― 委嘱式と研修会が開催されました ―</title>
    <updated>2026-07-22T12:12:35+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[令和８年６月２９日（月）松江警察署において、島根県警察サーバー防犯ボランティアの委嘱式が行われました。

島根県警察サーバー防犯ボランティアとは、インターネット上の違法・有害情報を発見・通報するサイバーパトロールや、サイバー犯罪撲滅のための広報活動への参加等を行うもので、今年度は島根大学ほか県立大学、松江高専、県内高校の計１５名が委嘱を受けました。

委嘱式では、寺戸繫正松江警察署長から「インターネット空間が闇バイトや、違法な有害情報で溢れ、警察の力だけでは警戒し続けることが非常に困難になってきております。インターネットに慣れ親しみ、やる気と正義感のある皆様にサイバー空間の安全安心を確保する活動の一翼を担っていただきたい」との挨拶があり、続いて糸賀幹広サイバー防犯対策課長から委嘱状交付が行われました。

委嘱式終了後学生たちは、島根県警察本部サイバー防犯対策課による研修会に参加し、活動に関する留意事項やスマートホンを使用した違法・有害情報のサイバーパトロールの要領についての研修を受講しました。

　

　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...]]>
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    <title>【松江：10/11（日）出雲：10/17（土）】ホームカミングデー2026開催のお知らせ</title>
    <updated>2026-07-22T08:36:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[


卒業生・修了生、在学生と保護者、島大会員、地域の方、企業の方及び教職員OB・OG等を島根大学にお迎えし、大学活動状況などを紹介するとともに、島根大学との交流を深めていただくため、今年もホームカミングデーを開催します。
参加は無料で、どなたでもご参加いただけます。ぜひお誘い合わせのうえ、ご来場ください。
なお、当日は島根大学大学祭「淞風祭（松江キャンパス）」、「くえびこ祭（出雲キャンパス）」も開催しておりますので、あわせてお楽しみください。
 




	
		
			日時
			令和８年１０月１１日（日）　１０：００～１２：００【受付開始９：３０～】
		
		
			会場
			大学ホール（島根県松江市西川津町1060）
			【松江キャンパスマップ】※画像をクリックすると、拡大したマップが表示されます。
			
		
		
			対象
			どなたでもご参加いただけます。（参加無料）
		
		
			プログラム
			
			【第１部】
			10：00～10：30　挨拶・大学の活動紹介等　学長　大谷　浩
...]]>
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    <id>104860</id>
    <title>【7/31(金)】「島根大学大学院医学系研究科医科学専攻修士課程 オンライン入試説明会」を開催します</title>
    <updated>2026-07-21T12:01:47+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[ 

　詳細はこちらのページをご覧ください。
 

 

 

 
]]>
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    <title>令和８年度 島根大学サークルリーダー研修会を実施しました</title>
    <updated>2026-07-17T14:01:21+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　令和８年７月１日（水）に島根大学サークルリーダー研修会を開催しました。

　この研修会は，研修を通じてサークルリーダーの自覚と資質の向上を図るとともに，学生間並びにサークル相互間の連帯を深めることを目的として開催しているもので，研修会には各サークルのリーダー及び顧問が計１１６名参加しました。

　研修会では，保健管理センターの杉原志伸准教授による「大切な命を守るために　一次救命措置を学ぼう」の講演があり，いち早く救命措置を行うことの重要性，仲間の命を守るためにすべきことについて，DVDを見ながら説明を受けたり，簡単なキットを使って救命措置の実技練習をしました。
　サークル活動中に心肺停止の状況が起こる可能性もあるため，参加者全員が真剣に取り組んでいました。

　続いて，飯野公央学生支援センター長及び学生支援課から課外活動共用施設の使用に係る注意事項，サークルで保持している個人情報の取り扱い等についての連絡事項を行い，研修会の全日程を終了しました。

 


	
		
			  　　
			　　
			  
		
	

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    <title>ネーミングライツ・パートナーを募集します（令和８年７月３１日期限）（総合理工学部情報科学棟 5階 情報多目的実験室（501室）及び教育学部棟 G階 木材加工実習室）</title>
    <updated>2026-07-17T09:11:35+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　島根大学では、教育研究環境の充実や、企業等の皆さまとの相乗効果による産学連携の促進、地域・社会への貢献を目的として、ネーミングライツ（命名権）制度を導入しております。

　この度、次の施設等についてネーミングライツ・パートナーを募集します。

　【対象施設等】

　・総合理工学部情報科学棟 5階 情報多目的実験室（501室）

　・教育学部棟 G階 木材加工実習室

  【募集期間】

  ・令和８年７月１７日～令和８年７月３１日

  詳しくは以下のURLをご覧ください。

  https://www.shimane-u.ac.jp/introduction/donation/namingrights/#taisyoshisetsu

 

【本件の問合せ先】
財務部財務課
電話：0852-32-6023
メール：fad-zaimu ＊ office.shimane-u.ac.jp
（注： ＊ を＠に置き換えてください。）
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    <title>「第１回リサーチカフェ」開催のお知らせ</title>
    <updated>2026-07-15T13:53:04+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[島根大学・寧夏大学国際共同研究所では、関連研究者の方をお招きして研究に関するお話をうかがう「第１回リサーチカフェ」を下記の通り開催いたします。
どなたでもご参加いただけます。みなさまのご参加をお待ちしております。

　　　　　　　　　　　　　　　　　記

名　　称：第 1 回リサーチカフェ
日　　時：2026 年 7 月 22 日（水）10:00-11:35
形　　式：オンライン（zoom）
スピーカーおよび報告タイトル：
　　　　　相川 泰 先生（公立鳥取環境大学 教授、当研究所客員研究員）
　　　　　「重層変動期のアジアにおける環境分野の民間非営利協力」
　　　　　傅 喆 先生（神戸女学院大学 准教授、当研究所客員研究員）
　　　　　「中国における太陽光発電事業の普及と現状」
　　　　　※プログラムはポスターをご確認ください
申込リンク：https://forms.cloud.microsoft/r/6DU59TF5V3
 



 

 

 

---------------------------------------...]]>
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    <id>104586</id>
    <title>令和９年度医学部医学科 地域枠学校推薦型選抜学生募集要項を公表しました</title>
    <updated>2026-07-14T10:28:02+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[ 

　詳細はこちらのページをご覧ください。
 

 

 
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    <id>105756</id>
    <title>「世界を目指す畜産の挑戦!!　－畜産業を支える日本のものづくり技術－」のご案内【8/2】</title>
    <updated>2026-07-11T00:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[「世界を目指す畜産の挑戦!!　－畜産業を支える日本のものづくり技術－」のご案内 【8/2】




　日本中央競馬会特別振興資金助成事業「食肉産業を支える鮮度保持技術の開発事業」において、「世界を目指す畜産の挑戦!!　－畜産業を支える日本のものづくり技術－」と題して、8月2日（日）に令和8年度中四国セミナーを実施します。

ご興味のある方はお早めに添付チラシのQRコード等から参加登録をお願いします。

　　

チラシはこちら　　「世界を目指す畜産の挑戦!!　－畜産業を支える日本のものづくり技術－」[PDF：1.07MB]


日程 ： 令和8年8月2日（日）
時間 ： 14：00 ～ 16：50
会場 ： 松江テルサ中会議室　対面・オンライン（ハイブリット形式）
参加費 ： 無料

 

 

お問い合わせ
生物資源科学部
TEL：0852-32-6493

 
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    <id>104277</id>
    <title>【地域連携】シンポジウム「ヤングケアラーに気づき、つながり、支える社会へ」のご案内</title>
    <updated>2026-07-10T14:25:51+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[
      お知らせ種別：【地域連携】



ヤングケアラーについての理解を深めるとともに、家庭内で日常的に家族の介護や世話を
担う子ども・若者が孤立することなく必要な支援につながる地域づくりを推進するため、
島根県健康福祉部との共催のもと、シンポジウムを開催します。

日時：令和８年８月８日（土曜日）
時間：13時30分～16時00分

会場参加(くにびきメッセ501大会議室)・WEB参加のいずれかから参加できます。
申し込みはチラシをご参照ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

2026年8月8日シンポジウム「ヤングケアラーに気づき、つながり、支える社会へ」案内チラシ[PDF：566KB]

問い合わせ先

島根大学法文学部　宮本恭子
miyamoto@soc.shimane-u.ac.jp

 

    ]]>
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      <name>法文学部・人文社会科学研究科</name>
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    <title>令和９年度医学部医学科緊急医師確保対策枠学校推薦型選抜における「島根県の担当者による面接」について</title>
    <updated>2026-07-10T09:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　

　島根大学医学部は、平成２１年度より、国の施策である緊急医師確保対策に係る緊急医師確保対策枠学校推薦型選抜を実施しております。

　この度、本入学試験の１年間（令和９年度）の延長を予定しており、実施を含め募集定員については、現在文部科学省と協議中です。文部科学省の認可が下りた場合は、１０月以降に学生募集要項を公表する予定です。

　本入学試験では、出願要件として、出願前に「島根県の担当者による面接」（以下、県面接）を受けることを課しております。

　つきましては、県面接の申込受付を開始しますので、「島根県の担当者による面接について」を熟読のうえ、志願者は申込書を島根大学医学部学務課入試担当まで送付してください。

 

※前年度に同選抜に出願するため、県面接を受けている場合でも、省略することはできません。今年度改めて受けていただきますので、申込書は必ず提出してください。
 

令和９年度緊急医師確保対策枠学校推薦型選抜 「島根県の担当者による面接」申込書[PDF：182KB]
島根県の担当者による面接について[PDF：154KB]

申込...]]>
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    <title>令和９年度入学者選抜要項を公表しました </title>
    <updated>2026-07-10T08:50:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[ 

　詳細はこちらのページをご覧ください。

 

 
]]>
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    <title>モルツウェル株式会社 代表取締役 野津 積 氏に客員教授を委嘱しました</title>
    <updated>2026-07-09T12:16:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[







令和8年7月2日、島根大学松江キャンパスにおいて、モルツウェル株式会社代表取締役 野津積氏への客員教授辞令交付式を執り行いました。

辞令交付式では、オープンイノベーション推進本部の松本眞悟本部長（副学長（産学連携・イノベーション担当））から野津氏へ辞令が交付されました。

当日は、同本部の辻本和敬准教授のほか、URA、研究・地方創生部次長ら関係者が出席し、新たな体制への門出を祝しました。

 

野津氏は、1997年11月よりモルツウェル株式会社の代表取締役として、地域資源を活用した食品製造・販売事業の立ち上げや経営全般を統括してきた豊富な実務経験を有しています。

また、商品開発、組織運営、販路開拓といった多角的な経営視点を持ち、地域に根ざした企業経営の第一線で活躍されています。

島根大学とはこれまでも深い関わりがあり、学生向けに起業の実情や地域での事業展開をテーマとした講演を実施したほか、地域企業と大学が連携した人材育成事業にも参画し、若手人材への実務的な助言を行ってきました。

 

今回の客員教授就任によ...]]>
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    <title>地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」で成果発表会を開催しました</title>
    <updated>2026-07-08T11:39:53+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」は、中海・宍道湖・大山圏域市長会のご協力のもと、地域人材育成コースの1年生を対象に実施している授業です。今年度は、環境事業に着目し、圏域5市（松江、出雲、安来、米子、境港）の環境政策や取組みについて、73名の学生が20班に分かれて学んできました。

　学生たちは授業の中で、各市の担当者から総合計画や環境政策について説明を受け、それぞれの市から提示された課題について、担当者への聞き取りを重ねました。６月１3日（土）に実施したフィールドワークでは、各市の再生可能エネルギー施設やごみ処理施設などの見学や、担当者との意見交換を行い、環境問題への理解を深めるとともに、多くの気づきを得ることができました。

　６月２6日（金）に開催した「課題に対する成果発表会」では、各班が課題解決に向けて検討した企画提案を発表しました。発表会を終えた学生からは「環境問題という難しい課題に対し、情報収集や周囲への質問を重ねながら班で協力して解決案を考え、良いプレゼンテーションを作り上げることができた」、「地域課題を実地調査やデータから自分事として捉え、班で現実的な...]]>
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    <title>北村寿宏名誉教授が、産学連携学会の論文賞を受賞しました。</title>
    <updated>2026-07-07T09:43:33+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[北村寿宏名誉教授（元地域未来協創本部産学連携部門）らは、「産学連携学」に掲載された論文が特に優れた内容を持つものであるとして、下記のとおり産学連携学会の2026年度論文賞を受賞しました。

 

　著者：北村寿宏（島根大学）、川崎一正（三条市立大学）、竹下哲史（長崎大学）、秋丸國廣（愛媛大学）

　題目：国立大学法人18 大学における2014～2018 年度の共同研究件数の大学間の比較

　掲載：産学連携学　第21巻，第2号，pp.83-95（2025年6月発行）

　　　　https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsip/21/2/21_2_83/_article/-char/ja

　　　　DOI : https://doi.org/10.11305/jjsip.21.2_83

　題目：国立大学法人18 大学における2014～2018 年度の共同研究費受入額の大学間の比較

　掲載：産学連携学　第22巻，第1号，pp.164-176（2025年12月発行）

　　　　https://www.jstage...]]>
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    <id>105616</id>
    <title>夏季休業期間中における松江キャンパス学生センター及び学生支援センターの開館時間の変更について</title>
    <updated>2026-07-07T09:16:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[下記の期間，松江キャンパス学生センター及び学生支援センターの開館時間を変更いたしますのでお知らせいたします。

　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　記

 

期　　間　令和８年７月２９日（水）～９月３０日（水）

開館時間　８：３０～１７：００（土日祝，夏季一斉休業日を除く）

 

 

Changes in Office Hours of Student Center and Student Support Center during Summer Vacation

 

 The office hours of the Student Center and the Student Support Center at Matsue Campus will be changed from the end of the regular examinations of the first semester to the end of the summer vacation period.

　

    Period: Fr...]]>
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    <title>【研究】【地域連携】Care Shift Lab（ケア・シフト・ラボ）「ケア経験(介護・育児・療養・療育など)を共有し、誰かの未来の支えへと変えていくコミュニティ」開発と参加へのご案内</title>
    <updated>2026-07-03T13:12:27+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[
      お知らせ種別：【研究】【地域連携】

ケアの経験、ひとりで抱え込んでいませんか。
そしてその経験、実は"とても価値がある"とご存じですか。
介護離職した人、仕事とケアを両立してきた人、家族のケアを続けてきた人——
そんな仲間がゆるっと集まって、経験をシェアしたり、気づきを交換したり、
ちょっと未来の話をしたりするコミュニティをつくりました。
あなたの経験には、価値があります。
ここで一緒に、その価値を見つけていきませんか。
コミュニティへの参加者を募集しています。

※こんな方を歓迎します。
・介護離職を経験し、これからのキャリアを考えたい方
・仕事と介護の両立に悩んだことがあるビジネス・ワーキングケアラー
・介護の経験を、もっと前向きに捉えたい
・ビジネスケアラーとして日々バタバタしている
・自分の経験が誰かの役に立つなら嬉しい
・同じ境遇の仲間とつながりたい

介護離職経験者　元ヤングケアラー・現ヤングケアラー　ビジネス・ワーキングケアラー
ケア経験について学びたい方

初期メンバーの特典(楽しみ)があります。
・コミュニティの文...
    ]]>
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      <name>法文学部・人文社会科学研究科</name>
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    <title>【プレスリリース】スポーツによる顔のケガ（口腔顎顔面外傷）の特徴を解明 ～野球による顔面外傷の危険性を科学的に検証 -口腔顎顔面外傷1615例の解析から判明-～</title>
    <updated>2026-07-02T13:57:31+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[島根大学医学部歯科口腔外科学講座（島根大学医学部附属病院歯科口腔外科/顎顔面外傷センター）の管野 貴浩教授の研究チームは、島根県圏域における顔のケガ（口腔顎顔面外傷）の治療を受けた患者の過去約14年間分（1,615例）のデータを使用した調査を実施しました。その結果、スポーツ外傷は若年男性に多く、転倒・転落や交通事故等による外傷とは異なる受傷パターン（鼻骨上顎骨複合体骨折、眼窩骨骨折、頬骨・頬骨弓骨折、NOE骨折）が起こりやすいことが示されました。また、多数のスポーツと比較した結果、野球では特徴的な外傷パターンがあることも明らかとしました。


本研究成果は、国際学術団体AO Craniomaxillofacial Surgery (AO CMF)の公式国際学術誌「Craniomaxillofacial Trauma &amp;amp; Reconstruction (CMTR)」に掲載されました。

プレスリリースはこちら

【お問い合わせ】医学部総務課企画調査係　TEL:0853-20-2531
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    <title>インド・サストラ大学学長が島根大学を訪問しました</title>
    <updated>2026-07-01T15:22:45+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[2026年6月22日（月）、インド，タミル・ナードゥ州タンジャブールにあるサストラ大学のS. Vaidhyasubramaniam学長が、本学を訪問されました。
片岡副学長（グローバル推進担当）およびヌータラパティ日印グローバル教育・研究センター長と和やかな雰囲気の中で懇談が行われ、今後の両大学の連携の可能性について意見が交わされました。その後、大谷学長と会談し、両大学の教育・研究に関する将来の展望について幅広く意見交換が行われました。
特に、人文科学分野における教育・研究の連携については、今後じっくりと協力関係を築いていこうという前向きな認識が共有され、両大学間での新たな交流の広がりが期待されます。
また、S. Vaidhyasubramaniam学長は、都市部とは異なる環境や文化をもつ島根という地域に対し関心を示されました。島根の地域的な特徴を、インドにおける宗教や農村に根差した文化と重ね合わせながら、双方の地域文化を重要な研究対象として捉え、 相互に理解を深めていく可能性についてのお話もありました。
これまで、本学とインドの連携大学との交流は、自然科学をはじめとする...]]>
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    <title>島根大学公式Instagramを開設しました</title>
    <updated>2026-07-01T13:20:52+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[



島根大学では、このたび公式Instagramアカウントを開設しました。

本アカウントでは、学生の活動の様子やキャンパスの風景、日々の出来事などを、写真を中心に発信していきます。これまでの情報発信に加え、より身近に本学の魅力や「今」の姿を感じていただける内容をお届けします。

また、4月にスタートしたウェブマガジン「ShimaDAY」の記事も、このアカウントから気軽にチェックできるよう発信していきます。
「どんな大学なんだろう？」
「どんな毎日を過ごしているのかな？」
そんな高校生・受験生のみなさんや、その保護者の方、在学生・卒業生の方にも島根大学をより身近に感じていただける場になれば嬉しいです。

多様な側面から島根大学の魅力を発信してまいりますので、ぜひご覧ください。

▼島根大学公式Instagram
https://www.instagram.com/shimane_university/
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    <title>地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」でフィールドワークを行いました</title>
    <updated>2026-06-30T13:56:30+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　地域人材育成コース1年生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」は、中海・宍道湖・大山圏域5市（松江、出雲、安来、米子、境港）の特色や地域課題について理解を深めるとともに、現地での学びを通じて課題解決に向けた視点や提案力を養うことを目的に実施しています。


　その一環として、6月13日（土）に圏域5市を対象としたフィールドワークを実施し、73名の学生が20班に分かれ、各市に4班ずつ訪問しました。学生たちは事前学習として、それぞれの市の担当者から総合計画や環境政策に関する説明を受け、地域の現状や課題について理解を深めてきました。また、各市から提示された課題についてヒアリングを重ね、疑問点などを整理したうえでフィールドワークに臨みました。

 

　当日は、バイオマス発電所や小水力発電所といった再生可能エネルギー施設のほか、ごみ処理施設や出雲市トキ分散飼育センター、米子水鳥公園などを見学しました。現場の担当者の方々からの説明や意見交換を通じて、地域における環境問題への理解を一層深める機会となりました。

 

　本フィールドワークの実施にあたり、中海・宍...]]>
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    <title>令和９(2027)年度私費外国人留学生選抜、バイリンガル教育コース選抜学生募集要項を公表しました</title>
    <updated>2026-06-30T13:49:36+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[ 

・令和９(2027)年度私費外国人留学生選抜 学生募集要項
　詳細はこちらのページをご覧ください。


・2027年度バイリンガル教育コース選抜 学生募集要項
　詳細はこちらのページをご覧ください。
 

 

 

 
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    <id>105621</id>
    <title>夏休み子どもミュージアム体験教室「昆虫の翅（はね）を観察しよう！」のご案内【8/10】</title>
    <updated>2026-06-30T10:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[

チョウのハネを顕微鏡で観察して、「鱗粉転写標本（りんぷんてんしゃひょうほん）」というハネの文様を写しとる標本を作成します。

主　催：島根大学総合博物館

後　援：松江市教育委員会

日　時：2026年８月10日（月）  13:00～15:00

場　所：島根大学総合博物館アシカル（松江市西川津町1060 島根大松江キャンパス）

講　師：宮永龍一 （島根大学 生物資源科学部 教授）

対　象：小学３～６年生と保護者　10組（20名）

参加費 ：お１人様 5０円（保険代）

お申込み方法：こちらから≫

　※締切：2026年７月27日（月）。抽選のうえ決定

　※記載していただいた個人情報は、今回の体験教室以外には使用いたしません。
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    <title>第160回アシカル講座「石見銀山の衰微と開発・経営の継続」のご案内【7/25】</title>
    <updated>2026-06-29T13:39:22+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[

　本講座は、地質学・考古学・歴史学の視点から世界遺産・石見銀山について学ぶ、令和８年度アシカル講座第１ステージ「石見学V ～ 発見499年！世界遺産・石見銀山を学びなおす」の第２弾です。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

主催：島根大学総合博物館

対象：中高校生・大学生・市民一般

講師：小林准士（島根大学学術研究院 人文社会科学系 教授・島根大学総合博物館 兼任研究員）

日時：令和８年７月25日（土）　13：00～14：30

会場：島根大学生物資源科学部３号館 202教室（アシカルの上階）

定員：70名（先着順）

お申込み先：※事前申し込みが必要です。締切：２日前まで

申込フォーム

お問合せ先：島根大学総合博物館

　　　　　　TEL・FAX 0852-32-6496／museum@riko.shimane-u.ac.jp

その他：

・対面講座のみとなります。

・参加費無料

・お車でお越しの際は、正門入って右側にある守衛室で手続きをお願い致します。
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    <title>第159回アシカル講座「遺跡が語る石見銀山のスゴさとは？ ～発掘調査30年の成果から～」を開催しました。</title>
    <updated>2026-06-29T13:39:10+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[

６月27日（土）、第159回アシカル講座「遺跡が語る石見銀山のスゴさとは？ ～発掘調査30年の成果から～」を開催しました。本講座は、地質学・考古学・歴史学の視点から世界遺産・石見銀山について学ぶ、令和８年度アシカル講座第１ステージ「石見学V ～ 発見499年！世界遺産・石見銀山を学びなおす」の第１弾です。

今回は、中田健一先生（大田市教育委員会 石見銀山課 課長補佐）にご出講いただき、石見銀山のこれまでの発掘調査成果やその意義について解説をいただきました。

石見銀山遺跡は、1983（昭和53）年度に初の発掘調査のメスが入り、1991（平成３）年度から継続的な調査がなされるようになりました。さらに1996（平成８）年には世界遺産登録に向けて、石見銀山遺跡発掘調査委員会が設置され、より本格的な調査が始まりました。

銀山本体である仙ノ山では、山頂部の石銀藤田（いしがねふじた）地区を始め、その周辺の本谷地区、於紅ヶ谷（おべにがたに）地区、栃畑谷（とちはただに）地区、出土谷（だしつちだに）地区などで丁寧な発掘調査が継続され、多大な成果をあげてきました。なかでも鉛を...]]>
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    <title>生物資源科学部の松本真悟教授らの共同研究グループが遮光条件下で栽培される薬用ニンジンの適正窒素施肥量を見出しました</title>
    <updated>2026-06-26T10:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[生物資源科学部の松本真悟教授らの共同研究グループが遮光条件下で栽培される薬用ニンジンの適正窒素施肥量を見出しました


　　

　島根大学生物資源科学部附属生物資源教育研究センターの松本真悟教授、門脇正行准教授、春日純子研究員および国立医薬品食品衛生研究所の伊藤美千穂生薬部長の研究グループは、薬用植物として重要な薬用ニンジン（高麗人参、Panax ginseng）の遮光栽培において、窒素施肥量が葉の光合成機能と根への同化産物蓄積に及ぼす影響を調べました。
　薬用ニンジンは強い日射を避け、通常90％以上の遮光下で栽培されるため、光合成による同化産物が少なく、根の肥大には適切な養分管理が重要です。特に窒素は光合成機能を支えますが、過剰施肥は品質低下の要因となります。
　本研究では、約92％遮光下で異なる窒素量を施用し評価した結果、窒素は光合成能力を高める一方、根への同化産物の蓄積は高施肥条件で頭打ちになることが分かりました。これは、葉における光合成産物合成能力が高まっても、根がそれを受け取り蓄える力には上限がある可能性を示し、適切な施肥設計の重要性を示しています。

...]]>
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