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  <title>新着記事一覧 | 国立大学法人 島根大学</title>
  <updated>2026-04-16T17:58:37+09:00</updated>
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    <title>協働型PBL授業「データサイエンスによるソーシャルイノベーション実践演習」がスタートしました</title>
    <updated>2026-04-16T17:58:37+09:00</updated>
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      <![CDATA[



　2026年4月15日、島根大学松江キャンパスにて、「データサイエンスによるソーシャルイノベーション実践演習」の第2回授業が開催されました。

　本授業は、島根県内の企業が抱える実際の課題を題材に、学生がデータサイエンスの知識を活用して課題の本質を見抜き、解決策を提案するPBL（Project-Based Learning、課題解決）型授業となっており、今年度から開講しました。学生に加え、キャリアアップの一環として本学職員も聴講生として参加しており、立場を超えて共に学ぶ全国的にも珍しい「協働型PBL」としてスタートしました。

　深層学習や生成AIの進展により、データサイエンスの重要性はかつてないほど高まっている一方で、多くの企業では、データ活用が思うように進んでいない現状があります。その要因のひとつとして、解決すべき課題を適切に抽出し、言語化する、問題定義力の不足が挙げられます。 本授業では、データサイエンスの基礎知識を活用しながら、課題の本質を見極め、解決につなげる思考力と実践力の育成を目指します。

　第2回の授業では、協力企業6社の社長と社員が...]]>
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    <title>総合理工学部・自然科学研究科の井上亮研究室が令和7年度しまね建築・住宅コンクール活動部門 優秀賞およびウッドデザイン賞2025を受賞</title>
    <updated>2026-04-16T14:18:28+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[令和7年度しまね建築・住宅コンクール活動部門において、「NEXT200図書館未来プロジェクト」が「優秀賞」を受賞しました（2026.03.11）。
加えて、ウッドデザイン賞 2025（ライフスタイルデザイン部門）も受賞しました（2025.12.10）。ウッドデザイン賞は林野庁等の協賛を得て、一般社団法人日本ウッドデザイン協会が主催するものです。
このプロジェクトは、学校法人大多和学園 開星中学校・高等学校の食堂および生徒ラウンジについて、開星の中高生および島根大学生（総合理工学部・自然科学研究科の井上研究室）が協働で設計提案・改修を行なったものです。
学校の木質化を生徒・学生主体で行う教育的実践であり、読書習慣の定着や交流促進、木材への理解を同時に育む仕組みに優れ、木工体験により木材への理解が深まり、自分事化されるプロセスは重要であると高く評価されました。

【ウッドデザイン賞 受賞作品データベース】
https://www.wooddesign.jp/db/production/2518/

【令和7年度しまね建築・住宅コンクール】
https://www.p...]]>
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    <title>齋藤文紀 特任教授がJpGUフェローに選ばれました（エスチュアリー研究センター）</title>
    <updated>2026-04-14T09:55:12+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[&amp;lt;img title="260413-TOP.jpg" src="/_files/00419833/260413-TOP.jpg" alt="260413-TOP.jpg" /&amp;gt;

　齋藤文紀 特任教授（エスチュアリー研究センター）が、2026年度の日本地球惑星科学連合フェローに選ばれました。日本地球惑星科学連合フェロー制度は、公益社団法人日本地球惑星科学連合（Japan Geoscience Union; 以下JpGU）が公益事業の一環として行うもので、地球惑星科学において顕著な功績を挙げ、あるいは日本の地球惑星科学の活動に卓越した貢献をされた方をJpGUにおいて高く評価し、名誉あるフェローとして処遇することを目的として設置されているものです。 JpGUは、地球惑星科学を構成するすべての分野及びその関連分野をカバーする研究者・技術者・教育関係者・科学コミュニケータ、そのほか地球惑星科学分野に関心を持つ学生や一般市民の方々からなる学術団体です(JpGUホームページより)。（個人会員11,000名以上，団体会員51学協会 2025年7月現在）
　齋藤文紀...]]>
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    <title>令和７年度島根大学研究表彰 表彰式を挙行しました</title>
    <updated>2026-04-14T08:58:59+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　令和８年３月２６日（木）に島根大学研究表彰 表彰式を松江キャンパスにおいて挙行しました。

　本学では毎年度、顕著な研究業績を評価・顕彰し、優れた研究実践を広く周知すること、研究者の研究意欲の向上を図ることを目的に「島根大学研究表彰」を実施しています。
この表彰には、科学・技術発展や産業振興、文化振興等に多大なる功績が認められる研究者を顕彰する「功労」、国内外の研究を牽引する顕著な功績があった研究者を顕彰する「学術」、本学の主たる研究領域として発展が期待できる研究成果を上げた若手研究者を顕彰する「奨励」があります。

    令和７年度の研究表彰は、功労に1名と１グループ、学術に３名、奨励に２名の受賞が決定しました。表彰式では、大谷学長が表彰状と記念品を授与し、これまでの卓越した研究実績に対する祝辞と共に、「今後も本学の柱として研究活動を牽引してほしい。」と受賞者の一層の活躍に向けて激励の言葉を贈りました。

　なお、研究表彰受賞者に受賞テーマについて講演いただく「島根大学研究表彰講演会」を令和８年５月１３日（水）に開催する予定です。

 
　前列左から：ヌ...]]>
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    <title>令和８年度「次世代たたら奨学金」①研究等支援奨学金②研修渡航等支援奨学金の募集について</title>
    <updated>2026-04-13T14:01:58+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　「次世代たたら奨学金」は、地域の皆様からの寄附を原資に、たたらプロジェクトに参画する学生の研究力のさらなる伸長や研究成果を広く発表する機会の確保を目的として、経済的支援を行うものです。

  今回は、①研究等支援奨学金と②研修渡航等支援奨学金の２つの募集枠があります（ただし、①と②の併給はできません）が、令和８年度は「②研修渡航等支援奨学金」への応募を推奨します。
　
　ぜひこの奨学金を活用して、自立した研究者への第一歩を踏み出してみませんか。
　
　詳しくはこちらをご覧ください。

 

お問い合わせ
次世代たたら協創センター

 
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    <title>令和8年度島根大学入学式を挙行しました</title>
    <updated>2026-04-13T10:56:21+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　令和８年度の島根大学の入学式を，4月2日 (木)午前10時から「くにびきメッセ」にて挙行しました。 

　本年度は，全学部・大学院を合わせ1,622名が新たな学生生活をスタートさせました。 

　式では最初に，大谷学長が新入学生全員の入学許可を宣言，続いて「島根大学は自然と歴史文化に恵まれた環境の中で，理系・文系の枠を越えた幅広い学びに挑戦できる大学です。学部や学科を越えて学ぶ『クロス教育』を通じて，自分の興味を起点に,課題解決へ向かう力を主体的に育んでください。また,留学生や地域の方々との交流は，皆さんの将来を支える大きな力になります。この島根の地で，仲間や教職員とともに，『ここにしかない学び』を自ら創り出していくことを期待しています。」と式辞を述べました。 

 

　また，ご臨席頂いた島根県知事 丸山達也 様から「大学で学んだことはその時には価値が実感できなくても，将来大きな意味を持つことがありますので，皆さんの目標や目指す姿に向かって頑張ってください。新入生の皆さんの島根大学での学びが実り多いものになることを心から願っています」と祝辞を賜りました。 
...]]>
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    <title>令和８年度「SDGsユニット」を募集します！～支援金あり～</title>
    <updated>2026-04-10T14:26:52+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[令和８年度「SDGsユニット」を募集します！～支援金あり～

 

令和７年度より、新たに「島根大学SDGsユニット」の認定制度を始めました。

この制度は、地域または国際社会とのより一体的なパートナーシップ構築を目指し、SDGs達成に資する活動を行う学生や教員に対し、島根大学が「SDGsユニット」として公認する制度です。

 

些細なことでも構いません。普段のサークル活動にSDGsの取組を加えてみたり、新たにSDGsに係る取り組みをはじめてみたり、SDGsのゴールは多岐にわたるため、多くのユニットが集まれば本学としてもとても大きな力になります。

まずは小さなことでも、日常で少し気にかかる小さな改善からでも大歓迎です！島根大学SDGｓユニットとして取り組んでみませんか。

 

▼申請お待ちしております。詳しくはこちらから。

https://www.shimane-u.ac.jp/introduction/policies_and_initiatives/sdgs_env/SDGs/sdgs_special_docs/2026012900...]]>
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    <title>自然科学研究科建築デザイン学コース3名が日本建築学会中国支部研究発表会で「若手優秀発表賞」を受賞</title>
    <updated>2026-04-09T16:04:01+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　2026年3月8日に行われた2025年度日本建築学会中国支部研究発表会において、学生発表者の上位15%に与えられる若手優秀発表賞を、自然科学研究科博士前期課程環境システム科学専攻建築デザイン学コースの1年 溝下藍花さん（現2年）、同コース1年 宮田元登さん（現2年）、同コース2年 上野颯希さん（現修了生）の３名が受賞しました。
　なお、溝下さんの修士論文研究の途中成果は、日本建築学会計画系論文集(2026年4月)の査読付き学術論文としても掲載されています。

DOI：https://doi.org/10.3130/aija.91.750



宮田さん（左）と溝下さん（右）

 

問い合わせ先
総合理工学部
電話：0852-32-6095

 
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    <title>【お知らせ】医学部ホームページ閲覧停止について</title>
    <updated>2026-04-09T12:14:16+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[日頃は、医学部ホームページをご利用いただきありがとうございます。

以下の期間中、ネットワーク機器更新作業に伴い、ホームページにアクセスができません。

ご不便をおかけし大変申し訳ございませんが、ご理解の程どうぞよろしくお願いいたします。

 

期間：令和8年4月23日（木）18：00～18：30頃
対象：医学部とそれに付随する各HP
　　　・医学部HP
　　　・医学部附属病院HP
　　　・このほか　https://www.med.shimane-u.ac.jp/ 　から始まるすべてのWEBサイト

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

【お問い合わせ】医学部　情報ネットワークセンター　TEL:0853-20-2175
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    <title>能登半島被災地の「のとキリシマツツジ」古木から採取したローカル酵母を用いたクラフトビールの発表会を開催しました</title>
    <updated>2026-04-08T15:34:08+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[能登半島被災地の「のとキリシマツツジ」古木から採取したローカル酵母を用いたクラフトビールの発表会を開催しました


　　

　3月20日に石川県金沢市の県政記念しいのき迎賓館にて、生物資源科学部先鋭研究プロジェクト・酒育プロジェクト、（株）石見麦酒および、能登地域NPOの連携による “のとキリシマツツジ酵母”を用いたクラフトビールの発表会を開催しました。
　生物資源科学部の小林伸雄教授らは、石川県能登地方での江戸キリシマ古木に関する調査研究、保護活動や地域活性化支援活動を、地域NPO法人と協働して20年来推進してきました。その学術的価値を国内外に紹介した結果、複数の古木が天然記念物に指定され、「H28年度いしかわ歴史遺産」への登録など「のとキリシマ＝生きた文化財＝地域の宝」と認識され、観光資源として活用も始まりました。ところが、2024年元日の能登半島地震と同年9月の豪雨災害により、地域住民だけでなく、多くのキリシマ古木も被害を受けたなか、能登半島で最大級の古木「大谷の“のとキリシマツツジ”」の所有者池上氏から、「のとキリシマツツジ古木から酒造酵母を単離し、地域の活性...]]>
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    <title>島根県グローカル人材育成支援事業（第12期）留学奨学金募集のお知らせ</title>
    <updated>2026-04-08T13:25:40+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[
      

 

島根県独自の海外留学奨学金制度「島根県グローカル人材育成支援事業」の令和８年度奨学生(第12期)募集を開始しました！

本事業は、将来、島根県の産業振興に貢献したい学生の留学を、産官学連携で支援しています。
海外留学に興味関心のある人は、下記の「募集説明会」に是非参加してください。

 

≪募集説明会≫

日時：4月17日（金）12:15～13:00 （Zoom）

説明会参加申込はこちら→https://forms.office.com/r/cgWv7CXMA1

 

―概要－

●返済不要の給付型奨学金：月１０万円最大１年間

●留学期間：６０日～１年間（2026年8月1日から2027年3月16日までに留学開始）

●留学先：留学する国や機関(大学・研究所・企業・NGO等)は、自らの留学計画に基づき選択

●募集人数：6名程度（審査あり）

●主な要件：島根県での就職や起業を希望する高等教育機関の学生、本事業学生コミュニティにてセミナー、交流会などへの参加が可能な学生（年５回程度）
 

●募集要項...
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      <name>国際センター</name>
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    <title>令和８年度　学生広報サポーター募集！</title>
    <updated>2026-04-08T09:26:14+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[島根大学の大学広報のサポートをしていただける学生「学生広報サポーター」を募集します。
学生広報サポーターって？→https://www.shimane-u.ac.jp/campus-life/gakuseisupport/（島根大学学生広報サポーターページ）

学生の視点や発想で，島根大学の広報活動をサポートするボランティアスタッフです。島根大学の様々な活動現場に出かけ，学生目線で感じたことを文章にして，記事を作る活動をしています。

学生広報サポーターの任期は，委嘱状を受けた日から当該年度末までです。任期満了後，活動の継続を希望する方については，１年度毎の更新ができます。


	募集期間：～令和８年５月２９日（金）
	募集人数：１０名程度（松江キャンパスの学生）
	サポーター希望の方は申込フォームからお申込みください。⇒　参加申し込みフォーム


 

●活動内容：大学生活（研究室，授業，サークルなど），大学行事（入学式，大学祭，オープンキャンパスなど）について取材し，WEBマガジン「ShimaDAY（シマデイ）」や大学公式ＳＮＳ等に掲載する原稿を...]]>
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    <id>100246</id>
    <title>ガラスにならない酸化アルミニウムを透明な非晶質の塊に（材料エネルギー学部・尾原教授）</title>
    <updated>2026-04-07T14:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[材料エネルギー学部　尾原幸治 教授が参加する研究グループは、従来「ガラスにならない」と考えられてきた単一成分酸化物である酸化アルミニウム（Al2O3、アルミナ）について、室温の高圧プロセスにより、ミリメートルサイズの透明な非晶質（アモルファス）の塊（バルク）を合成することに成功しました。

得られた試料が、高い熱伝導率や硬さを示すことに加え、誘電率が約11.3と、代表的な結晶相であるα-Al2O3（サファイア）の誘電率（約10）を上回ることを示しました。

アルミナは化学的安定性や絶縁性に優れることから、電子材料やコーティングなどで広く用いられ、産業分野を支えている基幹材料です。一方で、ガラス科学の観点ではアルミナはガラス形成能を持たず、通常の溶融法ではガラス状態のアルミナ（非晶質アルミナ）を塊として得ることができませんでした。

今回、研究チームは、電気化学的に作製した多孔質非晶質アルミナ薄膜（アルマイト）に対して、室温で高圧（9.4 GPa：9万4千気圧）を印加することで、粒子界面や孔を消失させ、透明なバルク体へと一体化させました。固体核磁気共鳴分光、放射光X線回...]]>
    </summary>
    <link rel="alternate" href="https://www.mat.shimane-u.ac.jp/docs_h/2026032600016/"/>
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    <title>「へるん卒業生成果発表会」を開催しました</title>
    <updated>2026-04-07T13:23:18+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[ 

　本学では大学入学共通テストを課さない、本学独自の入試である「総合型選抜Ⅰ（へるん入試）」を実施しています。

　へるん入試は、高校生の皆さんが持っている好奇心と探究心を「学びのタネ」と名付け、入学前教育や入学後の学びを経て「学びのタネ」を育てていく「育成型入試」です。

 

　この、へるん入試で入学した学生が、４年間の大学生活を送るなかで、何を学び、どのような変化・成長を遂げてきたのか報告するため、３月１８日（水）に「へるん卒業生 成果発表会」を開催しました。

 

　発表会は対面、オンラインで実施し、吉崎聡一講師による、卒業生へのアンケート調査に関する報告ののち、へるん入試で入学し、今年度卒業を迎える法文学部、教育学部、総合理工学部、生物資源科学部の４名の学生による、自身の大学生活や、卒業後の進路や新たな目標についての発表がなされました。

 

　学生たちの発表後は、昨年、本学を卒業し、現在は社会人として活躍している卒業生による発表と、その勤務先である企業の方によるお話をいただき、へるん入試で入学した学生のその後の様子を知ることがで...]]>
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    <title>帝京大学留学生を迎えて島大アンバサダがキャンパスツアーを実施しました</title>
    <updated>2026-04-07T09:12:52+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[
      　4月3日(金)、島大アンバサダは帝京大学外国語学部国際日本学科に所属する留学生を対象に、「語学・文化研修プログラム」のオリエンテーションの一環としてキャンパスツアーを実施しました。参加した留学生は、前期の約４か月間を島根大学の学生として過ごし、山陰地域の文化や歴史に触れながら異文化理解を深める予定です。

　留学生が島根大学での生活に早く馴染めるよう、アンバサダは学生センター、外国語教育センター、食堂、図書館など、学生が日常的に利用する施設を案内しながら、島根大学の魅力を紹介しました。

　気持ちの良い青空の下、留学生にとって新生活の良いスタートとなりました。今年度も島大アンバサダは、島根大学の魅力を広く発信するため、積極的に活動を続けていきます。

　

　

　

　

    ]]>
    </summary>
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      <name>国際センター</name>
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    <title>広報しまだいvol.63（令和8年4月号：最終号）発行のお知らせ</title>
    <updated>2026-04-06T17:46:27+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[本学の広報誌「広報しまだい」の最新号（Vol.63）を発行いたしました。

今回の特集は，「「広報しまだい」が伝えてきた、大学の姿」です。

 

下記URLから，ぜひご覧ください。

https://www.shimane-u.ac.jp/introduction/report/pr_pamph/main01.html?node_id=26796

 

島根大学広報誌「広報しまだい」は、今号をもちまして刊行を終了いたします。
平成16年の創刊以来、約21年間にわたり、本学の教育・研究・地域連携・医療等の取り組みを広くお伝えしてまいりました。
長年にわたりご愛読いただき、誠にありがとうございました。

 

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「広報しまだい（Vol.63）」についてのご意見・ご感想をお聞かせください。

https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=QbWDebdLLUqmyhPQyiOD3QC932ZB-m5GnIx-54Z9feZUNTc2M0FFS0VEW...]]>
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    <title>デジタルミュージアム「山陰地域の近代経験　矢田貝家の土蔵に遺された史料をたどる」を公開しました</title>
    <updated>2026-04-06T11:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[
      

島根大学法文学部山陰研究センターと東京大学経済学部資料室は、約10年におよぶ共同研究（研究代表者：法文学部准教授 板垣貴志）を進めてきました。この度、その成果としてデジタルミュージアム「山陰地域の近代経験」を公開しました。鳥取県伯耆町にタイムカプセルのように残されていた矢田貝家文書を通じて、山陰地域の近代化のプロセスを紹介しています。
明治から昭和にかけての社会基盤整備、鉄道や電気・ガスといったインフラの導入、産業や教育文化の発展、そして地域が抱えた社会問題まで、幅広い分野を豊富な史料とともに辿ることができます。
今に残された膨大な史料が語る、地域の歴史の奥深さを体感できる展示です。
歴史や地域研究に関心のある方はもちろん、山陰の魅力を新たな視点で知りたい方にもおすすめです！
ぜひご覧ください。

▼デジタルミュージアムはこちら
https://lib-dm.e.u-tokyo.ac.jp/
 

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      <name>法文学部・人文社会科学研究科</name>
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    <title>島根大学本庄総合農場「春の農場開放日」のご案内【4/18（午前中）】</title>
    <updated>2026-04-03T18:20:28+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[島根大学本庄総合農場「春の農場開放日」のご案内【4/18（午前中）】

   

 


　島根大学本庄総合農場で植栽されているサクラ（約160品種，成木は約250本）のうち，御衣黄（ぎょいこう）や関山（かんざん）などの八重咲品種の桜が開花となる時期に合わせて，「春の農場開放日」を開催します。皆様，お誘い合わせのうえ，歩きやすい靴・服装でお出かけいただきますようご案内いたします。

 

日時：令和８年４月１８日（土）９：００～１２：００（午前中のみ）

 

場所：松江市上本庄町２０５９：島根大学本庄総合農場　


　　※当日の天候具合により，予定の行事内容を中止，変更することがあります。

　

チラシリンク先：chirashi_haru26[PDF：743KB] 

 

※当日は場内を一方通行とさせていただきます。マイクロバス以上の大きさの車両は入場できません。

　

問い合わせ先：島根大学本庄総合農場（生物資源科学部附属生物資源教育研究センター）

　　　　　　　　　　　 電話：０８５２－３４－０３１１　...]]>
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    <title>総合理工学部機械・電気電子工学科4年の八木秀輔さんが優秀発表賞を受賞しました</title>
    <updated>2026-04-03T15:57:21+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[2026年3月5日に開催された日本機械学会中国四国学生会第56回学生員卒業研究発表講演会において、総合理工学部機械・電気電子工学科4年の八木秀輔さん（指導教員：大槻道夫教授）は「破砕を考慮した粉体の圧縮成形」の題目で口頭発表を行い、「優秀発表賞」を受賞しました。

 

問い合わせ先
総合理工学部
電話：0852-32-6095

 
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    <title>産学連携により新方式の光ファイバセンシング計測器を開発　～ 総合理工学部 伊藤文彦教授考案の位相雑音補償OFDRをベースに製品化～</title>
    <updated>2026-04-03T15:57:14+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[総合理工学部　伊藤文彦教授と鹿島建設株式会社との共同研究により、インフラ構造物に生じるわずかな変状をとらえられる高精度な光ファイバセンシング技術を開発しました。
両者は、今後も産学連携の取組みを通して共同研究を継続し、インフラ構造物の長寿命化・維持管理の効率化に寄与していきます。

▼詳しくはこちら
産学連携により光ファイバセンシングの計測器「SensRay」を開発[PDF：644KB]  　

 

問い合わせ先
総合理工学部
電話：0852-32-6095

 
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    <id>100265</id>
    <title>島根大学公式ウェブマガジン「ShimaDAY（シマデイ）」を公開しました！</title>
    <updated>2026-04-01T12:03:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　島根大学の最新情報を分かりやすくお伝えする新たな情報発信媒体として、ウェブマガジン「ShimaDAY（シマデイ）」を 4 月 1 日（水）に公開しました！

 



 

　「ShimaDAY」は、教員・研究者の専門分野や活動内容を紹介する記事、学生の挑戦や日々の学びに迫る企画、卒業生の活躍を追う特集、さらには企業・行政の方々や地域の方々との連携事例など、本学に関わる多くの人々の取組，背景，思いなどを丁寧に取材し，多角的な視点から島根大学の魅力をお届けしたいと考えています。大学で生まれるさまざまなストーリーを通じて，島根大学をより身近に感じていただければ幸いです。

 


▲「ShimaDAY」には様々なコーナーを用意しています！

　これから、大学の活動やキャンパスでの出来事をタイムリーに発信し、島根大学の歩みや魅力を幅広くお届けしてまいります。

　新しく生まれたウェブマガジン「ShimaDAY」を、ぜひご覧ください！

 

▶島根大学ウェブマガジン「ShimaDAY」
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    <title>S-SPRING交流会を開催しました</title>
    <updated>2026-03-31T14:26:08+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　2月18日S-SPRING特別講演会および交流会を開催しました

　2026年2月18日、本学出雲キャンパス大講堂において、記憶や学習の分子・神経基盤に関する研究で国際的に高い評価を受け、
2019年に紫綬褒章を受章された富山大学卓越教授・井ノ口馨先生を講師にお迎えし、「アイドリング脳研究：潜在意識下の脳機能」をテーマに特別講演会を開催しました。
　本講演会は、本学博士後期課程への進学促進を目標の一つとする「持続可能な社会構築に向けた島根大学高度人材育成プロジェクト（S‑SPRING）」の一環として実施したものです。　講演会に先立ち開催したS‑SPRING育成生との交流会では、研究者として求められる姿勢や心構え、さらにキャリア形成において重要となる視点について、
井ノ口先生よりご自身の経験を交えながら、非常に具体的かつ分かりやすくお話しいただきました。
　交流会は大谷浩学長も参加され終始和やかな雰囲気で進み、育成生にとって今後の研究活動やキャリアを考える上で大変有意義な学びの機会となりました。
 







交流会の冒頭では、S‑SPRING事業統括の齋藤文紀教授より、本プ...]]>
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    <title>材料エネルギー学部・菅原優教授が日本鉄鋼協会西山記念賞を受賞しました</title>
    <updated>2026-03-30T12:07:02+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[材料エネルギー学部・菅原優教授が、2026年一般社団法人日本鉄鋼協会 学術記念賞（西山記念賞）を受賞しました。

受賞題目は「鋼材の高耐久化に向けた電気化学的研究」です。西山記念賞は鉄鋼に関する学術、技術の研究に多大の功績のあった会員が対象となるものです。

 



 
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    <title>【日本学生支援機構奨学金予約採用候補者の方へ】来室予約について</title>
    <updated>2026-03-30T09:52:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[高校在学中に奨学金の予約奨学生（採用候補者）に決定した方は、進学先で必要な手続きを経て正式に奨学生となります。期間内に手続きを行わなければ、最終的に奨学生として採用されませんので、必要な書類を窓口に提出し、島根大学Moodleで進学届説明会を受講（4/1以降）のうえ、進学届を提出（インターネット入力）してください。

なお、書類提出には来室予約（松江キャンパスのみ）が必要です。下記リンクから詳細を確認のうえ来室予約を行ってください。

令和８年度の詳細はこちらを参照してください。

-----お問い合わせ先----

　　【松江キャンパス】
　　　学生支援課奨学支援グループ（学生支援センター２階）
　　　℡：0852-32-6063

　　【出雲キャンパス】
　　　医学部学務課学生支援担当（医学図書館１階）
　　　℡：0853-20-2084
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    <id>100268</id>
    <title>島根大学の学生が玉造温泉の新名物を開発 ～勾玉(まがたま)をかたどった琥珀糖「勾玉こはく」を松江市長に披露しました～</title>
    <updated>2026-03-30T09:49:35+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[

完成した3色の勾玉こはく

 

 

島根大学の「地域人材育成コース」に所属する学生たちが、本学発ベンチャー企業、「合同会社薬雲（やくも）」の提案に応じ、玉造温泉の歴史と文化をテーマに取り組んだ新商品開発プロジェクト。このたび、「玉造温泉ゆ～ゆ」との協働により完成した琥珀糖「勾玉こはく」 を、3月19日に松江市長に披露しました。

玉造温泉は古代から勾玉づくりで栄えた地。学生たちはその象徴である「勾玉」を現代の和菓子として表現し、地域の魅力を新しい形で発信したいという熱意からプロジェクトをスタートしました。

 

勾玉の3Dスキャンによる型枠製造から味づくりまで、学生が主体となって開発

 

「勾玉こはく」は、島根大学総合博物館アシカル所蔵の玉造産の勾玉を3Dスキャン し、形状を忠実に再現したシリコン型を独自に制作しました。

そこに松江・島根県産の抹茶やヨモギなどの素材を組み合わせ、青・赤・白の3種類の味を開発。試作と試食を重ね、見た目の美しさと味のバランスを追求しました。

さらに、パッケージデザインや売り場のイメージづく...]]>
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    <title>オープンイノベーション推進本部・小林只 准教授がAMED主催セミナーの監修・モデレーター・講師を務めました</title>
    <updated>2026-03-27T13:53:49+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　オープンイノベーション推進本部にクロスアポイントメント教員として所属する小林只 准教授が、令和８年２月に開催された「令和７年度　医療分野の研究開発成果に係る実用化に向けた研修セミナー」の監修・モデレーターおよび講師を務めました。

 

　国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）が主催した本セミナーは、医療分野の研究成果を実用化・事業化へとつなげるための実践的知識を共有することを目的に、研究者・大学関係者・スタートアップ・企業担当者などを対象として開催されたものです。

 

　小林准教授は、クロスアポイントメントに基づき本学以外の立場でも活動しており、多岐にわたる実務の現場で培った知見と経験を活かして、セミナー全体の監修を行うとともに、モデレーターを務めました。

 

　また、「アカデミア発スタートアップの落とし穴　～知財・人材・経済安全保障を中心に～」と題した講演では、近年注目される経済安全保障戦略、セキュリティ・クリアランス、研究者の海外出張、共同研究契約・秘密保持契約と外為法との関係などについて、実際の成功例・失敗例を交えながら、実務の...]]>
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    <title>入学後に奨学金の申請を希望される方へ（多子世帯授業料無償化対象者含む）</title>
    <updated>2026-03-27T13:30:37+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　

学部学生で入学後に日本学生支援機構の奨学金の申請（多子世帯授業料無償化対象者含む）を希望される方は以下のページをご覧ください。新入生だけでなく、在学生もあわせて募集中です。

多子世帯授業料無償化には給付奨学金へ申請し、採用されることが必須条件です。今回の春募集では2024年12月31日時点の税法上の扶養情報から扶養する子供の数を確認しますので，今年の４月や昨年の４月から社会人になった兄・姉がいらっしゃる方でも授業料無償化の対象となる可能性があります。

対象かどうかわからない場合の相談も受け付けております。お気軽にお越しください。

https://www.shimane-u.ac.jp/procedure/tuition_waiver/scholarship/gakubu_bosyuu2026.html

 

なお、新入生で高校在学中に奨学金の予約奨学生（採用候補者）に決定した方の手続きについては以下をご覧ください。

https://www.shimane-u.ac.jp/procedure/tuition_waiver/news/new...]]>
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    <title>令和７年度島根大学学位授与式（松江キャンパス）を挙行しました</title>
    <updated>2026-03-27T11:30:19+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　令和７年度島根大学学位授与式（松江キャンパス）を３月１９日（木）、くにびきメッセ大展示場にて挙行しました。本年度、松江キャンパスでは、学部生および大学院生あわせて 1,271名が本学を卒業・修了しました。

　式では、大谷学長から、「皆さんが島根大学で学んだ専門領域の知識や技術を、総合的、俯瞰的な観点から社会の中で正しく位置付けて発揮してほしい。そのために、総合大学ならではの全学共通科目で学んだ幅広い教養を土台に、今後も社会の中で生涯学び続け、真に持続可能な社会とWell-beingの実現へ貢献されるよう、心からお祈りしている」との式辞があり、卒業生・修了生に学位記が授与されました。
　また、ご臨席いただいた島根県知事 丸山達也 様からは、卒業生・修了生に向けて心温まるご祝辞を賜りました。
　卒業生代表の答辞では、新型コロナウイルス感染症の影響により、オンラインやオンデマンド形式での講義を余儀なくされ、さまざまな活動に制限がある中でスタートした大学生活を振り返りながら、「この経験を通じて、人と人とのつながりや顔を合わせて話すこと、そして日常生活の有難さを改めて実感するに...]]>
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    <title>【4/26（日）開催】肥満症・難聴・緑内障についての市民フォーラム</title>
    <updated>2026-03-25T08:24:30+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[医学部附属病院で実施している最新治療について、一般市民の方々にも広く知っていただくため市民フォーラムを開催しています。　​​​
今回は、「生活の質を考える」をテーマに、肥満症・難聴・緑内障について、専門医が詳しくお話します。

参加は無料で当日のご参加も可能ですので、ぜひお誘い合わせの上、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。



【開催概要】

日　時： 令和8年4月26日（日）13：30～16：00（13：00から受付開始）
場　所： 島根大学医学部　臨床大講堂（臨床講義棟2階）
テーマ：（1）内分泌代謝内科　金﨑啓造　教授
　　　　　　「『肥満症』ってなに？」
      　　（2）耳鼻咽喉科・頭頸部外科　坂本達則　教授
  　　 　　　「難聴を知り、聞こえを守ろう」
　        （3）眼科　谷戸正樹　教授
 　　 　　　「緑内障の最新治療」
入場料：無料
定　員：200名
　　　　当日参加も可能ですが、資料準備の都合上、事前の申込にご協力をお願いします。
　　　　詳しくはチラシをご覧ください。
お申込：メール・TEL・...]]>
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    <title>NEXTAの取組み内容のPR記事がウェブメディア「FINDERS」に掲載されました</title>
    <updated>2026-03-24T13:19:19+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　次世代たたら協創センター（NEXTA）は、昨年、経済産業省が推進する「J-Innovation HUB 地域オープンイノベーション拠点選抜制度（第7回）」において、国際展開型拠点として選抜されました。
　この度、上記制度第7回において選抜された拠点がウェブメディア「FINDERS」で紹介されました。NEXTAの取組みについてのPR記事も掲載されておりますので、是非ご覧ください。

●「最先端研究×産学融合で日本を変える！「Jイノベ」の挑戦」
たたら製鉄の知を未来へ
航空機・次世代モーター材料を拓く研究拠点（島根大学 次世代たたら協創センター）
https://finders.me/kqFQxAiRqCxKQqox8A

●J-Innovation HUB 地域オープンイノベーション拠点選抜制度について詳しくはこちら　（経済産業省ウェブサイト）
https://www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/j-innovation_7.html

 

お問い合わせ
次世代たたら協創センター
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    <title>自然科学研究科機械・電気電子工学コースの交換留学生２名が、JIGERキックオフ・シンポジウムにおいてポスター発表賞を受賞しました</title>
    <updated>2026-03-23T15:33:44+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　2026年２月27日～28日に開催された日印グローバル教育・研究センター（JIGER）キックオフ・シンポジウムにおいて、自然科学研究科機械・電気電子工学コースの交換留学生であるAmy Fedora FelixさんとNanditha Devさん（指導教員：NGUYEN Gia Minh Thao准教授）がポスター発表賞を受賞しました。この２名の学院生は、インドのトップ大学の一つであるベロール工科大学の出身で、本学に半年間交換留学しています。
　受賞したポスターのタイトルは「Intelligent Control Methods for High-Efficiency Motor Drive Systems with SiC Inverter used for EVs and Robots」でした。 
　上記国際シンポジウムは島根大学が主催し、インドの主要大学から多数の参加者を得て成功裏に開催されました。

　JIGERの公式ホームページのリンク： https://jiger.shimane-u.ac.jp/ 
 

　　

 

問い合わせ先
総合理工学部...]]>
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    <title>大学院生の髙田りんさんが「日本鉄鋼協会第191回春季講演大会学生ポスターセッション」で「奨励賞」を受賞！</title>
    <updated>2026-03-23T12:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[自然科学研究科 理工学専攻 先端材料工学コース 博士前期課程1年（菅原研究室所属）の髙田りんさんが、２０２６年３月１１日～１３日に千葉工業大学新習志野キャンパスで開催された、「日本鉄鋼協会第191回春季講演大会学生ポスターセッション」において、「奨励賞」を受賞しました。

 

受賞者：自然科学研究科 理工学専攻 先端材料工学コース 博士前期課程１年  髙田 りん

指導教員：材料エネルギー学部／自然科学研究科  菅原 優

受賞内容：日本鉄鋼協会第191回春季講演大会 学生ポスターセッション 奨励賞

受賞題目：「腐食過程での高強度鋼への侵入水素の可視化と水素侵入に及ぼすNi添加の影響解析」

 



 
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    <title>旧制松江高等学校時代の天体望遠鏡を総合博物館アシカルに移設しました。</title>
    <updated>2026-03-23T10:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[

天文台内にあった望遠鏡





重量100～150kgもあります。



展示床にボルトでしっかりと固定してあるので、地震対策も万全です。

３月17日、総合理工学部２号館屋上の天文台にあった旧制松江高等学校時代の天体望遠鏡を総合博物館アシカル展示室（生物資源科学部２号館内）に移設しました。

この大型望遠鏡は、1939（昭和14）年、島根大学前身の旧制松江高等学校・物理学教室に導入されたもので、それ以来、約12年前まで天文教育や学生サークルによる天体観測に使用されてきました。戦前の国産大型望遠鏡が完形で残されているのは珍しく、本学の歴史を語るうえでも貴重な資料となります。

現在、望遠鏡は島根大学総合博物館アシカル展示室で一般公開されています。資料を見学して、島根大学の天文教育や天体観測の歴史を知っていただけると幸いです。

 

【島根大学総合博物館アシカル】

場　所　生物資源科学部３号館１階（松江キャンパス内）

開館日　月～土曜日　10:00～17:00

休館日　日曜日・祝日・年末年始・入試日など

※...]]>
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    <title>令和８年度日本学生支援機構奨学生（大学院）の春の募集について</title>
    <updated>2026-03-19T10:24:58+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　令和８年度日本学生支援機構奨学生（大学院）の募集について掲載しました。　⇒▼こちら

※募集日程は大学により異なります。他大学の大学院へ進学予定の人は、進学先の大学に確認をしてください。

 

　◆お問合せ先

　（松江キャンパス）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　〒690-8504　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　島根県松江市西川津町1060　　

島根大学 学生支援課 奨学支援グループ　

TEL：0852-32-6063　

　　　　　　　　　　　　  　 　

 （出雲キャンパス（医学部））    

〒693-8501     

島根県出雲市塩冶町89-1   

島根大学 医学部 学務課学生支援担当

   TEL：0853-20-2084
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    <title>総合理工学部機械・電気電子工学科4年の青木勇人さんが優秀発表賞を受賞しました</title>
    <updated>2026-03-18T11:25:15+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　2026年3月5日に開催された日本機械学会中国四国学生会第56回学生員卒業研究発表講演会において、総合理工学部機械・電気電子工学科4年の青木勇人さん（指導教員：濱口雅史准教授）は「ヒューマノイドロボットを用いたニューラルネットワークによるジェスチャ生成」の題目で口頭発表を行い、「優秀発表賞」を受賞しました。

　

 

問い合わせ先
総合理工学部
電話：0852-32-6095

 
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    <title>令和７年度第四回学長記者会見を開催しました</title>
    <updated>2026-03-17T14:27:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　令和8年2月24日（火），今年度第４回目となる学長記者会見を開催しました。
　学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療，それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し，本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。この度の会見では，２つのテーマについてご説明いたしました。会見には大谷学長のほか，川路 澄人 教育学部長，三浦 英生 先端マテリアル研究開発協創機構長，藤枝 正 先端マテリアル研究開発協創機構教授も出席しました。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


	
		
			　　
			　　
		
		
			大谷 浩 学長
			
			川路 澄人 教育学部長
			
		
	


 

　一つ目のテーマは「教育学部総合型選抜Ⅰ（へるん入試）の募集人数変更」についてです。教育学部では令和9年度入試より，学校教育課程Ⅰ類のうち地域教員育成枠の募集人数を，従来の14名（島根県枠7名・鳥取県枠7名）から，20名（島根県枠1...]]>
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    <title>【学部入学生向け】ノートパソコンの貸与について</title>
    <updated>2026-03-16T17:46:13+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[本学に今年の４月に入学する学部学生（編入学者を含む。）で、経済的理由等により授業等で利用するパソコンの購入が困難な場合は、大学からノートパソコンを１年間貸与します。

貸与の条件等については、以下をご覧ください。

ノートパソコンの貸与について[PDF：107KB]

申請書については、以下を印刷の上、ご提出下さい。

申請書兼許可書[PDF：56KB]

 

問合せ先：松江キャンパス：学生支援課（学生支援センター２階）

　　　　　（tel:0852-32-6063）

　　　　　出雲キャンパス：学務課学生支援担当（図書館棟１階）

　　　　　（tel:0853-20-2084）
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    <title>PVCを用いた希土類金属回収の可能性の検討</title>
    <updated>2026-03-16T13:36:29+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[島根大学材料エネルギー学部笹井教授とリケンテクノス株式会社の共同研究「ポリ塩化ビニル（以下PVC）を酸発生剤として用いた湿式メカノケミカル処理によるネオジム磁石からの非加熱希土類回収技術の開発」の成果が，リケンテクノス株式会社からプレスリリースされました。

今回の成果は，難リサイクル製品として知られ使用済み製品の有効活用が課題となっていたPVCを，我々の開発した湿式メカノケミカル処理という非加熱資源回収法と組み合わせることで，これまで強酸利用に伴う廃酸発生の課題を解決しつつ，ネオジム磁石から希土類金属を回収できることを示したものです。



なお，3月4日～6日に横浜国立大学で開催された日本セラミックス協会2026年年会にて，当研究室のM1の上田さんによりこの成果が発表されました。

今後，この技術をさらに改良し，高効率かつ高収率で希土類金属を非加熱で回収できる技術へと発展させる予定です。

リケンテクノス株式会社：https://www.rikentechnos.co.jp/information/2026/03/03/20260303-01/

　　...]]>
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    <title>生物資源科学部生命科学科の清水英寿教授らの論文がBBB Highly Cited Paper Awardを受賞しました</title>
    <updated>2026-03-16T13:08:30+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[生物資源科学部生命科学科の清水英寿教授らの論文がBBB Highly Cited Paper Awardを受賞しました




生物資源科学部生命科学科の卒業生の富井あやめさんと清水英寿教授らによる研究論文が、公益社団法人日本農芸化学会の英文誌である「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry (BBB) 」において、2025年度 BBB Highly Cited Paper Awardを受賞しました。

受賞の概要
この賞は、BBB誌に掲載された最近3年間（3巻分）の論文の中から、特に多数引用され、学術界に大きな影響を与えた論文に対して贈られるものです（2025年に「BBB Most-Cited Paper Award」から改称）。清水教授らの研究が、食品科学や生命科学の分野において世界的に注目され、多くの研究の参考にされていることが高く評価されました。

受賞論文のタイトル
「Activation of the TLR4-JNK but not the TLR4-ERK pathway induced by i...]]>
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    <title>日印グローバル教育・研究センターのキックオフ・シンポジウムを開催しました</title>
    <updated>2026-03-13T00:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　島根大学は、2026年1月に日印グローバル教育・研究センター（以下JIGER）を設立したことを記念し、2月27日から28日にかけてキックオフ・シンポジウムを開催しました。シンポジウムには、島根大学内外の教職員や学生のほか、インド工科大学ハイデラバード校（IITH）、コーチン科学技術大学、ベロール工科大学、バナラス・ヒンドゥー大学、インド工科大学ジャンムー校（IITJ）、をはじめとするインドの多数の大学・研究機関から多くの研究者にご参加いただきました。

　島根大学では、JIGER を軸に研究成果や技術を地域の実情に即して活用し、新たな仕組みや価値を創出する「島根モデル」の構築を目指しています。今回のシンポジウムには島根県内の産業界からも多数ご参加いただき、日印双方の研究者との活発な意見交換が行われ、新たな連携の可能性が生まれました。これらの交流を通じ、日本とインドの学術・研究連携のさらなる発展とともに、産業界との交流の広がりも期待される、非常に充実した3日間となりました。


除幕式の様子。左から片岡副学長，アッパル総領事，
ムルティ学長，大谷学長，大谷学長，パンワ...]]>
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    <title>総合理工学部物質化学科 新教授と学生４名は、環境配慮型セメント産業専門人材育成事業 低炭素環境配慮型セメント特化課程の学術交流会に参加しました</title>
    <updated>2026-03-12T15:17:18+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[2026年2月9日～10日、大韓民国にて公州大学と島根大学の国際交流会が開催され、島根大学の無機材料物性工学（社会環境材料分野）研究室から新大軌教授、修士課程学生2名、学部生2名の計5名が参加しました。
公州大学のAdvanced Building Laboratory（ABM Lab.）からはKim Jin Man教授およびShin Sang Chul博士をはじめ、博士課程・修士課程・学部生の学生が参加し、両大学による学術交流が行われました。
本交流は、研究発表や学生間の交流を通じて研究内容を共有し、日韓双方の研究背景や技術的視点について理解を深めることを目的とした取り組みです。

韓国　公州大学交流　レポート[PDF：474KB]

 

問い合わせ先
総合理工学部
電話：0852-32-6095

 
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    <title>能登半島被災地の石川県指定天然記念物「大谷の“のとキリシマツツジ”」から採取したローカル酵母を用いて日本初のクラフトビールが完成しました</title>
    <updated>2026-03-12T14:44:34+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[能登半島被災地の石川県指定天然記念物「大谷の“のとキリシマツツジ”」から採取したローカル酵母を用いて日本初のクラフトビールが完成しました


　　

　生物資源科学部の小林伸雄教授らは、石川県能登地方での江戸キリシマ古木に関する調査研究、保護活動や地域活性化支援活動を、地域NPO法人と協働して20年来推進してきました。その学術的価値を国内外に紹介した結果、複数の古木が天然記念物に指定され、「H28年度いしかわ歴史遺産」への登録など「のとキリシマ＝生きた文化財＝地域の宝」と認識され、観光資源として活用も始まりました。
　ところが、2024年元日の能登半島地震と同年9月の豪雨災害により、地域住民だけでなく、多くのキリシマ古木も被害を受けたなか、能登半島で最大級の古木「大谷の“のとキリシマツツジ”」の所有者池上氏から、「のとキリシマツツジ古木から酒造酵母を単離し、地域の活性化に活用したい」との要請がありました。
　そこで、先鋭研究プロジェクトの児玉基一朗特任教授が、石川県指定天然記念物「大谷の“のとキリシマツツジ”」（珠洲市大谷町）の花弁からローカル酵母（のとキリシマツツ...]]>
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    <title>3ヶ月のダンスで高齢者の脳活動が変化 ―もの忘れ進行が気になる人での検証―</title>
    <updated>2026-03-11T14:00:59+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　人間科学部 豊島彩 講師が参加する研究グループは、もの忘れの自覚をもつ高齢者（平均年齢74歳）
が3ヶ月間ダンスの練習をすると、しない群に比べ、「幸せホルモン」とされるオキシトシンの分泌が増大し、
安静時の自発的脳活動が活性化されることを見出しました。
　高齢期にダンスが趣味の人は他の趣味の人より認知症の発症率が低いという報告があり、近年は介入研究の手法で
ダンスの効果を確かめる研究が盛んになっています。特に、認知症の予備群とされる「軽度認知障害」の人を対象にして、
ダンス介入による認知機能検査の得点向上が多くの研究で報告されています。今回の研究は、軽度認知障害の前段階とされる
「主観的認知機能低下」（＝客観的低下はないが「もの忘れ」進行の自覚がある）の人を対象にした初めての研究で、
ダンスの効果は、行動に現れなくても神経内分泌指標や脳活動指標で確認できることがわかりました。
　本成果は、2026年1月2日に米国の国際学術誌「Innovation in Aging」にオンライン掲載されました。

プレスリリース原稿[PDF：763KB]


　　　　　...]]>
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    <title>文部科学省総合教育政策局 政策課長 吉田光成氏を招き講演会を開催</title>
    <updated>2026-03-11T10:48:11+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　3月5日（木）に文部科学省総合教育政策局政策課長の吉田光成氏を講師にお迎えし、「地方国立大学への期待」をテーマとした講演会を開催しました。講演では大学をめぐる状況の変化、国立大学に関する政策の方向、地域大学の振興など、国の教育政策を担う立場から多様なデータを交えてご説明をいただきました。

　当日は対面とオンライン配信を併用し、学長、理事、副学長、部局長を含め約130名の教職員が参加しました。

　冒頭、大谷学長からは、「急速な人口減少や産業構造の変化の中で、地方大学が果たす役割はこれまで以上に重要になっている。国の政策動向や地方大学への期待について直接伺えることは、本学が将来構想を検討するうえで大変重要な機会である」との挨拶がありました。

　その後、吉田課長の講演の中では、人口減少が加速する中、地方における高等教育機会の確保が喫緊の課題であること、大学間連携や産学官金連携を通じた地域の人材育成基盤の構築、2040年を見据えた地域人材育成の在り方などについて詳しく説明され、地方大学が直面する課題と今後求められる方向性が明確に示されました。そして、講演後の質疑応答で...]]>
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    <title>【学生取材】10期生による「コース生プロジェクト成果発表会」を開催しました</title>
    <updated>2026-03-10T14:50:58+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[地域人材育成コース10期生による「コース生プロジェクト成果発表会」が、2月2日に島根県民会館中ホールで開催されました。

 

地域人材育成コースでは、入学した1年生全員が「コース生専用プロジェクト（通称：コープロ）」に参加します。コープロでは、地域の企業や団体と協働しながら、地域の課題解決に向けた活動に約半年間取り組みます。

 

今年度は15のプロジェクトの活動が実施され、10期生の学生たちがそれぞれの活動成果について発表しました。会場には大学関係者や活動協力機関の方々が訪れ、学生たちの取り組みに耳を傾けました。プロジェクトの詳細はこちら

 

発表では、各プロジェクトの活動内容や成果に加え、活動の中で直面した課題や工夫した点などについても紹介されました。学生たちは、スケジュール調整や企画の進行などに苦労しながらも、チームで協力しながらプロジェクトを進めてきた経験について振り返りました。

 

また、「地域の方々と関わる中で新たな視点を得ることができた」「挑戦する中で自分の成長を実感できた」といった声もあり、半年間の活動の充実ぶりが伝わる...]]>
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    <title>総合理工学部 機械・電気電子工学科のNGUYEN Gia Minh Thao准教授が、国際会議RIACT 2026において基調講演者として登壇しました</title>
    <updated>2026-03-04T09:07:57+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　2026年２月５日～７日まで、総合理工学部機械・電気電子工学科のNGUYEN Gia Minh Thao准教授は、インドとアジアのトップ大学の一つであるベロール工科大学で開催された The 5th International Conference on Robotics, Intelligent Automation and Control Technologies (RIACT 2026)において、基調講演者の一人として登壇しました。
　基調講演テーマは、「Experimental Research on Mutual Effects of High Switching Frequency, Dead-time and Control Sample Time on Motor Losses under SiC Inverter Excitation」でした。
　上記の学術国際会議は、インド、イギリス、ドイツ、日本など、様々な国から約330名の参加者を得て盛況のうちに終了しました。
　この意義深い学術活動への認識と感謝の印として、国際会議RIACT 2026の組織委員会か...]]>
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    <title>【お知らせ】医学部ホームページ閲覧停止について</title>
    <updated>2026-03-02T09:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[日頃は、医学部ホームページをご利用いただきありがとうございます。

下記の期間中、ネットワーク機器更新作業に伴い、ホームページにアクセスができません。
ご不便をおかけして大変申し訳ございませんが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記

期間：令和8年3月22日（日）10：00～12：00
対象：医学部とそれに付随する各ＨＰ
　　　・医学部附属病院
　　　・医学部
　　　・このほか　https://www.med.shimane-u.ac.jp/　から始まるすべてのWEBサイト　　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上

 

【お問い合わせ】医学部　情報ネットワークセンター　TEL:0853-20-2175
]]>
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    <title>自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コースの深田哲良さんが、電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会において学生ポスター賞を受賞しました</title>
    <updated>2026-02-25T14:07:50+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コースの深田哲良さん(レーザ・光ファイバ計測研究室)が、令和８年1月に大阪で開催された電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会において、「光周波数領域反射計を用いたコンクリート養生過程におけるひずみ測定」について発表し、学生ポスター賞が授与されました。
　深田さんは、光ファイバセンサをインフラモニタリングに応用する研究を大手建設会社と共同で進めています。受賞した研究では、コンクリートの中に光ファイバを埋設し、養生過程（硬化する過程）でコンクリート内部に生じるひずみを分布的に計測できることを示しました。これにより、コンクリート内部の局所応力や収縮挙動の観測が可能になり、材料内部の動態を詳細に解析することができると期待されます。
　深田さんは、総合理工学部地球科学科で防災工学を学び、大学院では機械・電気電子工学コースに進学し、異分野の知識を生かして現在のテーマに取り組んでいます。


長さ40cmのコンクリート供試体で観測された打設直後から材齢168 hまでのひずみ変化




 

問い合わせ先
総合理工学部
...]]>
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    <title>令和7年度留学生スケート研修を実施しました</title>
    <updated>2026-02-18T10:38:02+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[
      



2026年2月5日（木）、出雲市の湖遊館にて留学生スケート研修を実施しました。
松江キャンパスと出雲キャンパスから、留学生34名と日本人学生サポーター3名が参加しました。

参加者はまず、インストラクターによる約40分間の指導を受け、氷の上に立つ練習から始めました。その後はリンク内を自由に滑りました。最初は氷の上で立つことに苦戦していた学生たちも、次第に一人で立てるようになり、転びながらも熱心に滑る練習に取り組んでいました。スケート経験者は初心者を支援し、交流を深める様子も見られました。

スケートに取り組む真剣な表情や、転んだ仲間を助け励ます姿など、普段の大学キャンパス内では見られない多くの笑顔と交流が生まれ、とても有意義な研修となりました。

今回の実施にあたり、湖遊館の皆様をはじめ、多くの方々にご協力いただきました。おかげさまで無事に研修を終えることができました。深く感謝申し上げます。



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      <name>企画部　国際課</name>
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    <title>生物資源科学部 高原輝彦教授が参画した共同研究グループが日本全国の沿岸で最大規模となる環境DNA調査を実施し1220種もの魚類の分布を調べることに成功しました</title>
    <updated>2026-02-17T14:00:00+09:00</updated>
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　近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所・千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・九州大学・島根大学生物資源科学部の高原輝彦教授・龍谷大学・鹿児島大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1220種を検出しました。さらに、これらの魚類の分布を解析したところ、魚類の輸送・移動の制限・生息環境の提供といった様々な海流の働きが多くの魚類の分布に影響していることが明らかになりました。この成果は、日本の沿岸魚類の生物多様性に関する理解を深めるとともに、将来の沿岸魚類の分布変化の予測に役立つことが期待されます。

詳細はこちら　→　報道発表[PDF：1.32MB]

今回の研究成果は、次の論文として公表されています。
Yutaka Osada, Masaki Miya, Hitoshi Araki, Hideyuki Doi, Akih...]]>
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