重点・萌芽研究等

【重点研究部門(第5期:平成29~31年度)】

■医療診断応用研究を中心に据えたラマン分光法の医理工農連携研究
 (プロジェクトリーダー:生物資源科学部 山本 達之 教授)

■山陰地方における医療・福祉・教育への情報技術の実践的な活用
 (プロジェクトリーダー:総合理工学研究科 縄手 雅彦 教授)

■山陰地域をフィールドとする沈み込み帯での自然災害の予測・軽減技術の開発
 (プロジェクトリーダー:総合理工学研究科 汪 発武 教授)

 

【萌芽研究部門(第10期:平成30~31年度)】

[研究種目1]優れた研究のさらなる発展を目指す研究テーマ

■がんゲノム医療に即応したリキッドバイオプシー技術の確立
 (プロジェクトリーダー:医学部 京 哲 教授)

■物質と電荷の起源の解明への挑戦
 (プロジェクトリーダー:総合理工学部 波場 直之 教授)

■バイオマス・地域資源を活用する環境調和型触媒および機能性有機材料の開発
 (プロジェクトリーダー:総合理工学部 飯田 拡基 准教授)

■光合成生物における有用物質代謝制御機構の解明
 (プロジェクトリーダー:生物資源科学部 石川 孝博 教授)

■環境中の生体高分子を用いた宍道湖七珍復活へのアプローチ
 (プロジェクトリーダー:生物資源科学部 高原 輝彦 助教)

[研究種目3]基盤研究(B)、挑戦的研究(開拓)等への採択を目指した研究テーマ

■教養教育における歴史学習モデルの構築と授業実践を通じた評価:歴史学習の高大接続
 に向けて(プロジェクトリーダー:法文学部 丸橋 充拓 教授)

■西村天囚関係新資料の研究
 (プロジェクトリーダー:教育学部 竹田 健二 教授)

■仮想現実を応用した感覚統合システムによる技能認知
 (プロジェクトリーダー:教育学研究科 橋爪 一治 教授)

■タンニンの化学結合性を利用した未利用資源の有効活用
 (プロジェクトリーダー:人間科学部 鶴永 陽子 教授)

■しまね減塩プロジェクト 脳卒中予防を目指して
 (プロジェクトリーダー:人間科学部 磯村 実 教授)

■骨折治療支援システムを応用したテーラーメイド骨粗鬆症患者用人工骨ネジの開発
 (プロジェクトリーダー:医学部 今出 真司 助教)

■金属における格子欠陥のダイナミクス
 (プロジェクトリーダー:総合理工学部 荒河 一渡 准教授)

■反転対称の破れに由来する新しい機能性材料の開発を目指した物質探索
 (プロジェクトリーダー:総合理工学部 本山 岳 准教授)

 

【特別研究部門:平成28~33年度】

■難治性がん撲滅に向けての集学的研究の推進-膵がん・胆道がんを中心とした難治性がんに対する早期診断法・低侵襲的ながん治療法の確立-
  研究代表者:医学部 浦野 健 教授

■地域包括ケアを志向した学際的研究組織の確立-大学と地域を結ぶ現場密着型の学際的研究教育ネットワークの確立と地域医療リーダーの育成-
 研究代表者:医学部 並河 徹 教授

■閉鎖性水域学際研究拠点形成-斐伊川水系宍道湖・中海をモデルフィールドとする閉鎖性水域学際研究プロジェクト-
 研究代表者:エスチュアリー研究センター 齋藤 文紀 センター長