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  <title>ShimaDAY Contents | 国立大学法人 島根大学</title>
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    <title>ミシガン州立大学とのWell-being調査から見えた学生たちが描く理想のキャンパス</title>
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NEWS・EVENT


ミシガン州立大学とのWell-being調査から見えた学生たちが描く理想のキャンパス ​





学生たちが描く
「もっと居心地のいい島根大学」


2026.10.07


	活躍する島大生
	国際交流
	教育学部
	キャンパスライフ




[[text/minnanoshimaday]] 


　「Wi-Fiがつながりにくい」 「空きコマを過ごせる場所が少ない」 「欲しい情報にたどり着きにくい」
大学生活の中で、多くの学生が一度は感じたことのある悩みかもしれません。
島根大学では今年5月、ミシガン州立大学からの留学生17名と本学学生22名が協力し、「学生のWell-being」をテーマとしたアンケート調査を実施しました。約150名の学生から寄せられた声を分析し、その結果をもとに学生自らが改善案をまとめ、7月16日に大谷学長へ提案を行いました。




[[text/toc]]


学生たちの声から見えてきた大学の課題





この活動は、グ...]]>
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    <title>島根大学医学部附属病院　卒後臨床研修センター　鬼形 和道 さん</title>
    <updated>2026-10-06T17:11:00+09:00</updated>
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OB・OG


島根大学医学部附属病院　卒後臨床研修センター　鬼形 和道 さん





医師である前に、一人の人間として。
患者さんに向き合い、若い医師を育てる




	島根医科大学（現・島根大学医学部）
	1985年卒業





2026.10.6


	医療
	就職
	医学部




[[text/minnanoshimaday]] 


1985年に島根医科大学（現・島根大学医学部）を卒業し、小児科医として診療や研究に携わってきた鬼形和道先生。島根大学医学部附属病院の卒後臨床研修センターでは、前センター長として長年にわたり若手医師の育成に携わり、現在は特任教授として研修医の教育やプロフェッショナリズム教育に力を注いでいます。
知識や技術を身につけることは、医師になるための第一歩です。しかし、患者さんを前にしたとき、それだけでは答えを出せない場面もあります。相手の言葉をどう受け止め、自分の言葉をどう届けるのか。鬼形先生に、研修医を育てる仕事や、診療を重ねるなかで考えてきたことを伺...]]>
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    <title>島根大学とへるん入試【広報しまだいアーカイブ】</title>
    <updated>2026-09-24T14:36:00+09:00</updated>
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SPECIAL


島根大学とへるん入試【広報しまだいアーカイブ】






新たな視点“学びのタネ”で入試改革




	理事（教育担当）　松崎　貴　✕
	　　　　　大学教育センター・准教授　中村　怜詞





2026.9.24


	入試
	活躍する島大生




[[text/minnanoshimaday]] 


大学入学共通テストを課さない入試として注目を浴びた、総合型選抜入試「へるん入試」。
その一期生が卒業を迎え、3月に卒業成果発表会が開催されました。
2024年度からは新たな教育プログラム「クロス教育」も導入され、
黎明期を迎えている島根大学の学び。そこに込められた想いに迫ります。
（この記事は過去に広報しまだいに掲載されたものをShimaDAY用に再掲載するものです）




[[text/toc]]


学びに向かう姿勢を重視した「へるん入試」
込めた願いと、学生の学びの変化

 




2021年度入試から導入した、へるん...]]>
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    <title>材料を学ぶ，その先へ。2027年4月，材料エネルギー研究科誕生</title>
    <updated>2026-09-17T18:06:02+09:00</updated>
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SPECIAL


材料を学ぶ，その先へ。2027年4月，材料エネルギー研究科誕生​





材料×情報の学びを、その先へ。
2027年4月、島根大学大学院に「材料エネルギー研究科」が誕生します。


2026.9.17


	技術・研究
	入試
	材料エネルギー学部




[[text/minnanoshimaday]] 


「材料」は、現代のものづくりや先端技術を支える基盤の一つ。
スマートフォンや自動車、蓄電池、医療機器、太陽光発電設備など、私たちの暮らしを支えるさまざまな製品や技術。その性能や機能の向上には、材料の性質や構造に関する研究が深く関わっています。
島根大学では、2023年度に材料エネルギー学部を開設しました。金属や化学をはじめとする材料分野に加え、プログラミングやデータ解析などの情報技術、エネルギーや環境について幅広く学ぶことができる学部です。
そして2027年4月、この学部で培った学びをさらに深める場として、大学院「材料エネルギー研究科」が開設されます。
研究科では、材料と...]]>
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    <title>島大生のアイデアを形に。 川津バス停改修プロジェクト（連載第２回）</title>
    <updated>2026-09-14T14:48:55+09:00</updated>
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ShimaDAY people


島大生のアイデアを形に。川津バス停改修プロジェクト（連載第２回） ​






2026.9.14


	活躍する島大生
	地域連携
	総合理工学部
	自然科学研究科
	観光




[[text/minnanoshimaday]] 


「もっと快適で，もっと利用したくなるバス停へ。」

松江市交通政策課と島根大学総合理工学部の学生たちによる「川津バス停改修プロジェクト」。前回の記事では，川津バス停の現地視察や課題の洗い出し，そして学生たちによる初期提案の様子をご紹介しました。
自由な発想から生まれた数々のアイデアを，学生たちはどのように具体的な提案へと磨き上げていったのでしょうか。今回は，提案の準備から松江市への学生提案に至るまでの，本プロジェクトがさらに動き出す様子をお届けします。

▶前回の記事はこちら
島大生のアイデアを形に。 川津バス停改修プロジェクト（連載第１回） | 島根大学ウェブマガジン　ShimaDAY（シマデイ）




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    <title>特別対談 安来清水寺 清水谷 善曉 貫主 ✕ 島根大学 大谷浩 学長</title>
    <updated>2026-09-11T10:12:18+09:00</updated>
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SPECIAL


特別対談 安来清水寺 清水谷 善曉 貫主 ✕ 島根大学 大谷浩 学長 ​





「場」が、人を育てる。
―大学と寺院が見つめた、学びの未来― 


2026.9.11


	技術・研究
	芸術・文化




[[text/minnanoshimaday]] 


夏の陽射しが降りそそぐ安来清水寺。境内には、蝉の声と木々を渡る風の音が響いていました。
この日、対談にのぞんだのは、島根大学の大谷浩（おおたに　ひろき）学長と、1400年以上の歴史を持つ安来清水寺の清水谷善曉（しみずたに ぜんぎょう）貫主です。
大学と寺院。
一見すると接点の少ない二つの存在ですが、対談が進むにつれ、共通する思いが少しずつ見えてきました。

「人を育てる」とは、どういうことなのか。

AIが急速に普及し、知識や情報を得る方法が大きく変わろうとしている今だからこそ、大学と寺院は何を守り未来へつないでいくのか。人を育てる「場」のあり方や、それぞれが地域で果たす役割について語り合いました。



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    <title>アプリ開発による課題解決で受賞～総合理工学部　知能情報デザイン学科～</title>
    <updated>2026-09-08T16:33:34+09:00</updated>
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campus note


アプリ開発による課題解決で受賞～総合理工学部　知能情報デザイン学科～





企業の課題解決へ
本気で取り組む学生を取材しました



2026.9.8


	活躍する島大生
	地域連携
	起業
	総合理工学部




[[text/minnanoshimaday]]



島根大学総合理工学部では、「システム創成プロジェクト」という講義の中で、問題解決のプロセスにチームで取り組み、ICT (情報通信技術)を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力、計画的に仕事を進める能力、他者と協働する能力、情報や意見をやり取りする能力を身につけることを目的とし、システム創成プロジェクトの受講生の混成でチームを組み、Project Based Learning (PBL・課題解決型学習) 形式で課題解決に取り組んでいます。その中で、ビジネスプランの作成を重視する「イノベーション創出型」とチームでのソフトウェア開発を重視する「チーム指導開発型」に分かれ、コンピュータを用いたシステムの...]]>
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    <title>医学部　岩田　淳　教授</title>
    <updated>2026-09-03T10:47:54+09:00</updated>
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教員・研究者紹介


医学部　岩田　淳　教授





外国人患者にも安心を届けたい。
人と向き合う力を育てる、医療英語教材の開発




	※写真右側が岩田教授





2026.9.3


	技術・研究
	国際交流
	医療
	共同研究
	医学部




[[text/minnanoshimaday]] 


日本で暮らす外国出身者や海外からの旅行者が増える中、地域の医療機関でも、異なる言語や文化を持つ患者さんと、適切にコミュニケーションをとる力が求められています。
島根大学医学部の岩田淳教授は、外国人患者への問診や説明に加え、異なる文化背景への配慮を実践的に学ぶ教材や学習システムを研究・開発しています。今回は医療英語教育に取り組むようになったきっかけや、教材開発、海外研修を通して見えてきた学びについて伺いました。




[[text/toc]]


医学生に本当に必要な英語とは



「医学部で英語を教える先生」と聞くと、専門用語や医学論文を読むための英語...]]>
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    <title>特別座談会「防災リスクコンサルティングとダイバーシティ」</title>
    <updated>2026-08-26T15:54:15+09:00</updated>
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SPECIAL


特別座談会「防災リスクコンサルティングとダイバーシティ」





「やってみたい」が、未来を広げる。
防災の現場から考える、自分らしい進路の見つけ方




	（写真左から）
	　　　　　　　 総合理工学部長　亀井　淳志
	　　　　　理事（内部統制担当）/ダイバーシティ推進室長　金山　富美
	　　　　　応用地質株式会社 技術士補（応用理学部門）/総合理工学部卒業生　味野　晴佳
	　　　　　地域未来協創本部人材育成・キャリアデザイン部門長・准教授/ダイバーシティ推進室員　丸山　実子





2026.8.26


	就職
	総合理工学部




[[text/minnanoshimaday]] 


「面白そう」「やってみたい」。その気持ちが、思いがけない未来につながることがあります。
今回、島根大学で開催された座談会では、防災リスクコンサルティングの最前線で活躍する卒業生と本学教員が、防災の仕事のやりがいや理系分野の魅力、そして多様な視点をもつことの意義について...]]>
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    <title>特別鼎談「島根大学と大学発ベンチャー」</title>
    <updated>2026-08-17T16:01:01+09:00</updated>
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SPECIAL


特別鼎談「島根大学と大学発ベンチャー」





「やってみたい」が、未来の一歩になる。
学生起業家と学長が語る、挑戦を後押しする島根大学




	日本AI開発センター株式会社代表取締役　中尾　香達　✕　島根大学学長　大谷　浩　✕　株式会社ゲームガム CEO　黒田　隆史





2026.8.17


	活躍する島大生
	就職
	起業




[[text/minnanoshimaday]] 


何かを「やってみたい」「挑戦したい」という気持ちは、どこから生まれるのでしょうか。
そして、その一歩を踏み出し続けるためには、何が必要なのでしょうか。

今回お話を伺ったのは、島根大学発ベンチャーとして活躍する日本AI開発センター株式会社代表取締役の中尾香達さん、株式会社ゲームガムCEOの黒田隆史さん、そして大谷浩学長です。

大学で学びながら起業を志したきっかけは中尾さん、黒田さん、二人それぞれ異なります。
海外での経験、人との出会い、自分自身と向き合った時間や...]]>
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