古代出雲文化フォーラムⅤを開催

2017年3月30日

 島根大学の幅広い学術研究成果等を発信し、本学の知名度・存在感の向上を図るとともに、島根地域への誘客につなげることを目的として、平成24年度から古代出雲文化フォーラムⅠ(東京)、Ⅱ(広島)、Ⅲ(大阪)、Ⅳ(福岡)を開催してきました。今年は、3月19日(日)に東京都千代田区の日本教育会館一ツ橋ホールにおいて、~『出雲国風土記』と古代の道~と題し、「古代出雲文化フォーラムⅤ」を開催しました。

 服部泰直学長の開会挨拶の後、第1部ではまず、法文学部の大日方克己教授、大橋泰夫教授、出雲市文化財課の宍道年弘課長補佐、島根県古代文化センターの野々村安浩特任研究員の4名により、それぞれ古代の出雲に張り巡らされた道がそれぞれどのように作られ、またどのような役割を持っていたのか、最新の学術的研究や発掘調査の成果を交えながら、講演が行われました。

 第2部では、本学ミュージアムの会下和宏准教授のコーディネートにより、第1部で講演した4名の先生方による座談会が行われました。
 当日は多くの方々にお越しいただき、大盛況の中、幕を閉じました。

 ここに、「古代出雲文化フォーラムⅤ」の開催に際し、ご支援・ご協力いただいた関係者の皆さま方に厚く御礼申し上げます。

会場の様子 学長挨拶
会場の様子 服部学長挨拶
 第一部 第一部2 
第一部3 第一部4
第1部の様子 
 第二部 第二部2 

第2部の様子

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