島大・地域ジョイント事業「じげおこしプロジェクト」による津和野町長来訪

2018年5月8日

 島大・地域ジョイント事業「じげおこしプロジェクト~市町村の思いをかなえる大学の連携~」は、島根大学担当者が包括連携協定を締結している市町村へ出向き、地域のニーズの掘り起こし及び相談に対応し、「1協定1プロジェクト」に向けて取り組む事業です。

本事業において「じげ」とは、『地域』や『地元』を意味しています。 

 平成30418日(水)に津和野町から下森町長ほか、健康福祉課、医療対策課及びつわの暮らし推進課の担当職員5名が島根大学に訪問されました。これは、先般131日に本学の津和野町担当である武田副学長が下森町長を訪問し、「じげおこしプロジェクト」の概要について説明し、課題や現状等について行った意見交換を受けて、津和野町における要望等をまとめられ、プロジェクトの一貫として来学されたものです。津和野町からの説明を受け、武田副学長は「本学の多数の部局が関わることが想定され、また、具体的な案件もあるので、学内で調整して取り組んで行きたい」とされました。

 また、本学服部学長とも本プロジェクト及び津和野町の要望等についての意見交換がなされ、下森町長からは「大学への相談窓口がはっきりした。副学長に津和野町へ来てもらったことで大学を身近に感じることができた。」とのご意見をいただき、服部学長からは「本プロジェクト担当者へは、年2回は御用聞きに訪問するように言っている。津和野町とは既に進んでいる取り組みもあるようなので、今後も学内での調整を図り、発展するよう対応していきたい。」とされました。 

 津和野町をはじめ本プロジェクトによる包括連携協定締結市町村への訪問・協議等は昨年12月から進めており、これを契機として具体的なプロジェクトへ発展することを期待します。

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