生物資源科学部の教員、研究員8名が学長へ受賞報告を行いました

2018年6月11日

 農林生産学科の江角智也准教授が、平成30年度園芸学会奨励賞を受賞されました。受賞課題は「バラ科果樹の花芽形成および花序形態形成に関する研究」です。
農林生産学科の中務明准教授、小林伸雄教授らが、園芸学会平成29年度年間優秀論文賞を受賞されました。受賞論文題目は「日本の常緑性ツツジ品種における見染性形質の花器形態と遺伝性」です。

 生命科学科の戒能智宏准教授、松尾安浩助教、川向誠教授らが、2017年日本農芸化学会英文誌の論文賞を受賞されました。受賞論文題目は「尿素が分裂酵母のウラシル要求変異体で細胞溶解を誘導する」です。

 生命科学科の川向誠教授は、2018年度日本農芸化学会英文誌の最多被引用総説賞を受賞されました。受賞総説題目は「真核生物におけるコエンザイムQの生合成」です。

 生命科学科の西田郁久博士研究員、松尾安浩助教、戒能智宏准教授、川向誠教授らは、日本農芸化学会 2018年度大会トピックス賞を受賞されました。受賞発表題目は「コエンザイムQ10の生合成に関わる新しい遺伝子の発見と機能解析」です。

 生命科学科西田郁久博士研究員は、イソプレノイド研究会 第27回研究会で発表奨励賞を受賞されました。受賞発表題目は「新規なコエンザイムQ生合成遺伝子の発見」です。

 生命科学科の須貝杏子特任助教らは、種生物学会英文誌の優秀論文賞を受賞されました。受賞論文題目は「小笠原諸島における汎熱帯性樹木モモタマナの遺伝的変異:植栽ガイドラインへの提言」です。

 

 最近半年ぐらいに受賞された受賞者の紹介が行われ、その受賞内容について報告がありました。その後、服部学長から、お祝いの言葉とそれぞれの受賞対象となった研究の内容等についての質問があり、特に若い教員の今後の活躍を期待されていました。

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