平成30年度「BCP教育」を実施しました

2018年9月14日

 本学は、9月10日(月)にセコム山陰株式会社の細田BCPコンサルティンググループ長を講師に迎え、「BCP教育」を実施しました。
 この研修会は、国立大学法人島根大学危機管理規則に基づき、本年3月に作成した業務継続計画(BCP)に係る意識啓発や知識修得を目的として今年度はじめて実施したもので、松江と出雲の両キャンパスをテレビ会議で繋ぎ、服部学長以下、42名の管理職が参加しました。
 研修会では、同講師からBCPとは何か、なぜ必要なのか等、基本的な部分について説明があった後、平成28年4月に発生した熊本地震の例を挙げながら、有事の際には組織の方針をいち早く示すことが重要であるとの考えが示されました。
 また、後半部分では、藤田総務・労務担当理事から災害対策本部の指揮・命令系統図や災害時優先業務一覧等、本学のBCPについて説明があり、各自の役割等について確認しました。
 本学では、10月15日(月)にも同講師による机上訓練を実施し、危機事象への対応力を強化することとしています。

 

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