本学教職員へ業務を依頼する場合の手続き

 本学教職員が本務以外の業務を行うことを「兼業」といいます。
 本学教職員が兼業に従事する場合には,職員兼業規程等に基づき,依頼書を受理した本人が兼業従事に関する申請を行い,事前に大学の許可を得ることとされています。
 無許可で兼業に従事することは禁止されておりますので,業務依頼について遺漏のないようお願いいたします。
 

 『依頼方法等』

  • 本学所定の統一様式「兼業依頼書(兼業許可申請書)」により,1様式につき1名ずつ,ご依頼いただきますようお願いいたします。
  • 「記入例及び注意事項」を参考に「兼業依頼書(兼業許可申請書)」を作成し,各所属の事務担当者までご送付をお願いいたします。
  • 兼業の許可の手続きには期間を要しますので,委嘱を希望される場合には余裕をもって(兼業許可希望日の2週間前までに)ご依頼いただきますようお願いいたします。
  • 依頼文書に従事する期間,職務内容等必要な事項についての記載がない場合や,必要書類の添付がない場合には,当方から照会をし,依頼書を再度提出していただく場合があります。
  • 原則として回答文書は省略させていただきますので,回答文書を必要とされる場合には,ご提出いただきました「兼業依頼書(兼業許可申請書)」の写しを送付いたしますので,宛先を明記した返信用封筒を依頼書に同封していただきますようお願いいたします。
  • 貴団体所定の回答文書が必要な場合には,兼業の依頼の際に併せて送付いただきますようお願い申し上げます。
  • その他,営利企業役員兼業等に係る手続きにつきましては,「部局別許可権者及び事務担当一覧」から各事務担当をご確認の上,お問い合わせください。


「兼業依頼書(兼業許可申請書)」

記入例及び注意事項[PDF:356KB]

部局別許可権者及び担当一覧(R3.9~)[PDF:136KB]

職員兼業規程(R2.12.28改正)[PDF:198KB]