「接近!オーケストラ」―島根大学管弦楽団のリハーサルに密着―

2018年11月30日

 島根大学音楽教育連携推進室では,プロジェクト「山陰の音楽文化資源を活用した地域連携推進事業-島根大学発,音楽による地域魅力化への試み-」を展開しており,地域の音楽活動や芸術文化の《継承と発展》を推進する活動を行っています。島根大学で開講されている「合奏(オーケストラ)」はその一環となっており,この授業は島根大学管弦楽団として,毎年11月ごろ松江市総合文化センタープラバホールで成果発表の演奏会を行っています。
 2018年11月18日(日)10:30~11:30,島根大学管弦楽団は「プラバ音楽の学校」に出演しました。「プラバ音楽の学校」はNPO法人松江音楽協会主催の事業で,多彩な講師陣が様々な形で音楽を伝える講座です。この講座の第6回を担当した島根大学管弦楽団は,同日午後に行われる定期演奏会のリハーサルを公開するとともに,各楽器の紹介や教授である河添達也がレクチャーを交えるなど,オーケストラの魅力を発信しました。
 受講された方の声を一部掲載します。「オケを分解してそれぞれを聴くことが出来てとても面白かったです。(50代 男性)」「各楽器の紹介~とても楽しかったです。楽器の特徴が特にわかりました。指揮者台にたつ経験すばらしかった。迫力にお驚きました。(70代 女性)」「本当に有意義な講座だったという一言に尽きます。(80代以上 女性)」                                                                             島根大学音楽教育連携推進室のHPはこちら                                                                                                                                      プラバ音楽の学校のHPはこちら

 

 

 楽器紹介をステージ上で聴く受講生          演奏風景