中四国で松江市だけ!パイプオルガンの響きとともに(定期演奏会のお知らせ)

2018年12月7日

 

 島根大学音楽教育連携推進室では,プロジェクト「山陰の音楽文化資源を活用した地域連携推進事業-島根大学発,音楽による地域魅力化への試み-」を展開しており,地域の音楽活動や芸術文化の《継承と発展》を推進する活動を行っています。島根大学声専合唱団定期演奏会(島根大学開講科目「合唱」)ではⅠ部に学生ステージを行います。声楽専攻の学生を中心とし学生だけで1ステージを創り上げます。曲は信長貴富作曲の混声合唱とピアノのための「こいうた」です。伴奏は県内で精力的に活動を行っているピアニストの渡邊瑛子さんです。
Ⅱ部はフォーレの代表的な作品である「レクイエム」を演奏します。この曲は《3大レクイエム》の1つであり,モーツァルトやヴェルディの「レクイエム」に並ぶ知名度の高い作品です。今回は松江市総合文化センタープラバホールの専属オルガニストである米山麻美さんをお迎えして演奏します。中・四国地方の公共ホールでパイプオルガンを有するのはプラバホールだけで,フォーレの「レクイエム」をオルガンの伴奏で聴くことが出来るのは山陰でもここ松江市だけです。ソプラノソロは本大学の特任講師(声楽)である狩野麻実さんに歌っていただきます。
 
開催日時:2018年12月16日(日)開場14時30分 開演15時00分
場所:松江市総合文化センタープラバホール 入場無料
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島根大学声専合唱団第62回定期演奏会 演奏風景

チラシ(クリックで拡大します)