教育学部附属義務教育学校の開校式を挙行しました

2019年4月23日

 教育学部附属学校は,山陰地域の先進校・実験校としての機能強化を図るため,平成31年度から,これまでの小学校及び中学校を9年間の一貫教育を行う義務教育学校に改編し,4月8日(月),附属義務教育学校後期課程体育館において開校式を挙行しました。

 式では最初に,附属小学校及び附属中学校の校旗返納が行われた後,附属義務教育学校の校旗授与が行われ,新しい校旗が披露されました。

 続いて,服部泰直学長が「今まで以上に意欲的に積極的に学習に取り組み,考え方や価値観,文化の違う世界中の人たちと共にしなやかに育ち,一層広い視野で学び続けてください」と式辞を述べた後,新田英夫島根県教育委員会教育長から祝辞を賜り,その後,児童・生徒代表が「これまでの伝統を大切にし,友と手を取り合って夢が膨らむような学校にしよう」と決意の言葉を述べました。

 最後に,全校児童・生徒による新校歌の斉唱が行われ,開校式は終了しました。

 


新しい校旗を披露する関係者




式辞を述べる服部学長


祝辞を述べる新田教育長


 

 

 

 

 

 

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