島根大学学生、教職員が「松江祭鼕(どう)行列」に参加しました

2019年11月7日

城下町・松江市の秋を彩る伝統行事「松江祭鼕(どう)行列」が10月20日(日)に開催され、島根大学からも学生18名及び教職員9名が参加しました。

当日は,前日の雨模様から一転し秋晴れの好天に恵まれ、松江城大手前駐車場から天神町の白潟天満宮前までのコースを、17台(14町内、2団体、1小学校)の鼕が力強い鼕太鼓の音を響かせて練り歩きました。

今年は元号が令和に改元されたこと、また松江市市制130周年を記念し、出発前に参加した鼕庫が一斉に鼕を打ち鳴らす「一斉鼕打ち」が行われました。

鼕行列では、各鼕庫毎で揃いの法被に身を包んだ学生及び教職員が練習の成果を発揮し、見事なばちさばきで鼕と呼ばれる太鼓を打ち鳴らしたり、篠笛で「シャギリ」という鼕行列の祭囃子の音を響かせるなど、沿道の声援を浴びながらみんなで祭りを楽しみました。

参加した学生の中には4年連続で参加した者、今回初めて参加した1年生など経験年数はさまざまでしたが、学生たちは楽しかったので来年も是非参加したいと話していました。

また、地域の方からも「学生のみなさんが参加してくれて、活気に満ちた鼕行列になったので、来年も是非参加してほしい。」と、嬉しい言葉がありました。

島根大学で募集した教職員・学生が鼕行列に参加するのは今年で6回目になりますが、学生が鼕行列に参加することにより地域の活性化に繋がるだけでなく、学生自身の社会人力育成、コミュニケーション能力の向上を図るうえからも、今後も「松江祭鼕行列」に参加して行きたいと思います。

 

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