関節疾患に対する新規治療についての共同研究開始のお知らせ【7/20プレスリリース】

公開日 2020年08月17日

  国立大学法人島根大学(島根県松江市、学長:服部 泰直、以下「島根大学」)、PuREC 株式会社(本社:島根県出雲市、代表取締役社長:小林 祥泰、以下「PuREC」)および持田製薬株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:持田 直幸、以下「持田製薬」)は、関節疾患に対する新規治療についての共同研究(以下「本研究」)を開始したことをお知らせいたします。
 本研究において、島根大学医学部は関節疾患に対する新規治療について動物モデルによる基礎研究を実施します。PuREC は間葉系幹細胞をヒト骨髄液から高純度に精製分離する方法を確立しており、この方法で製造したヒト骨髄由来の高純度間葉系幹細胞REC(Rapidly Expanding Cells)を本研究に提供します。持田製薬は、生体組織の修復材として臨床試験を進めている高純度のアルギン酸ナトリウムの更なる可能性を追求すべく、本物質を提供してREC との組み合わせによる本研究を支援し、将来の実用化を目指します。


<本件に関するお問い合わせ先>
国立大学法人島根大学医学部 総務課 企画調査係(TEL.0853-20-2019)
PuREC 株式会社 東京事務所(TEL.03-5615-9462)
持田製薬株式会社 経営企画部広報室(TEL.03-3225-6303)