自然科学研究科環境システム科学専攻建築デザイン学コース生3名が一級建築士に合格しました

公開日 2026年01月19日

 2025年12月24日に発表があった一級建築士製図試験の合格発表で、大学院自然科学研究科環境システム科学専攻建築デザイン学コース生3名(伊佐田 剛さん、久保 早智さん、阿戸 勇治さん)が合格しました。いずれも本学総合理工学部建築デザイン学科を卒業し、大学院進学した学生たちです。なお、資格登録までには2年間の実務経験が必要ですが、大学院在学中に建築学会査読論文が採択された伊佐田さんと久保さんについては、それぞれ半年から1年の実務経験年数が軽減される予定です。
 一級建築士は建築系国家資格の最高峰資格であり、学科試験と製図試験を合わせた総合合格率は1割前後の大変な難関資格です。今回の合格発表では試験実施機関である公益財団法人建築技術教育普及センターのHPにおいて、島根大学卒業の履歴を持つ方が10名以上だったため、合格者を輩出した高等教育機関リストに島根大学の名称が初めて掲載されました。

建築技術教育普及センターHP 令和7年一級建築士試験「設計製図の試験」の合格者の発表について
https://www.jaeic.or.jp/smph/shiken/1k/1k-gokaku20251224.html  

 

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