公開日 2026年09月18日
島根大学は、2026年度島根県小学生プログラミング大会を、山陰中央新報社、松江工業高等専門学校、全国新聞社事業協議会とともに共催します。大会は2026年11月7日(土)に本学松江キャンパスで開催されます。
この大会は、プログラミングを通して子どもたちの論理的思考力や創造性、問題解決能力を育むとともに、自らのアイデアを形にし、多くの人に伝える経験を得ることを目的としています。
今回のテーマは「みんなのみらい」 です。
「島根のみらい」「自分のみらい」「大切な人のみらい」など、未来をより明るくするためのアイデアを盛り込んだ作品を募集します。プログラミング言語やソフトウェア、作品の形式は自由で、ゲームやアプリ、ロボット作品など幅広い作品の応募が可能です。 応募できるのは、島根県内に在住または県内の小学校に在籍する小学生で、個人のほか4人までのチームでも参加できます。参加費は無料です。 審査では技術力だけでなく、発想力や表現力を重視します。最終選考では、参加者が作品への思いや工夫した点などをプレゼンテーションで発表します。 また、最高賞に選ばれた個人または団体は、2027年3月に東京都で開催される全国大会への出場権を獲得します。
島根大学は本大会を通じて、地域の子どもたちがデジタル技術に親しみながら、自ら考え、創造し、発信する力を育む機会となることを期待しています。
詳しくは添付のパンフレットをご覧ください。多くの小学生の皆さまのご応募をお待ちしています。
島根県小学生プログラミング大会[PDF:5.44MB]
【本件に関する問い合わせ先】
地方創生推進課
地域協創グループ
0852-32-9827