【プレスリリース】脳白質の老化反応を抑える“ブレーキ”を発見

公開日 2026年10月21日

医学部免疫学講座 齊藤泰之教授は、群馬大学大学院食健康科学研究科の大西浩史教授らの研究グループと、神戸大学・群馬パース大学との共同研究により、脳の免疫細胞「ミクログリア」が持つ分子「SIRPα(サープ・アルファ)」が、この白質で起こる老化反応を抑える“ブレーキ”として働いていることを、マウスを用いた研究で明らかにしました。本成果は、白質老化の理解に新たな手がかりを与えるものです。

本研究成果は、国際学術誌「Journal of Neuroinflammation」オンライン版に掲載されました。


プレスリリースはこちら

 

【お問い合わせ】医学部総務課企画調査係 TEL:0853-20-2019