公開日 2026年10月23日
医学部附属病院では、臨床医師・医療職員および学生の国際交流を促進するとともに、研究・教育・学術文化および臨床医学における協力を推進するため、インドのラジャギリ病院と国際交流に関する協定を締結しました。
10月19日(月)には、ジョンソン・ワラッピリー病院長ら訪問団4名が来学し、調印式を行いました。調印後は、ラジャギリ病院の看護部長を含む2名の看護師が、当院にて1週間の研修に入りました。
ラジャギリ病院はインドのケララ州にある地域の拠点病院で、がん医療、臓器移植、肝胆膵、心臓血管、ロボット手術及び脳神経科学を得意としています。当院とは10年近く交流があり、一昨年度も医学部の学生を派遣しています。
署名した椎名病院長は、「今後は医療スタッフや学生の人材交流を行っていきたい。学生には、グローバルな視点から医学とは何か、地域医療とは何かをしっかり学び、人間性を磨いてほしい」と話しました。
署名する椎名病院長
協定書交換のようす
ラジャギリ病院のみなさん
集合写真
【お問い合わせ】医学部総務課企画調査係 TEL:0853-20-2531