公開日 2026年11月05日
島根大学医学部では、教育・学術文化の交流を促進するため、インドネシア・ムスリム大学医学部と2025年に交流協定を更新しましたが、このほど、覚書の締結に向け、ナスルディン・アンディ・マッパワレ医学部長ら訪問団4名が、2026年10月26日(月)に来学し、竹谷健 医学部長、金﨑啓造 医学部国際交流委員会委員長、岸博子 教授(生理学講座環境生理学)、金崎春彦 教授(産科婦人科学講座)と協議を行いました。
また、訪問団一行は眼科学講座及び産科婦人科学講座を視察しました。
インドネシア・ムスリム大学は、1954年にインドネシア・南スラウェシ州マカッサルに設立された同国有数の私立大学で、医学、歯学、薬学、工学、法学など幅広い分野の教育研究を行っています。本学医学部は、2019年に当時の医学部長等がインドネシアを訪れて協定を締結して以来、相互交流を行っています。
今回の来訪により、今後の協力関係の発展が期待されます。
挨拶する竹谷医学部長
握手のようす
集合写真
【お問い合わせ先】医学部国際交流推進室 TEL: 0853-20-2014